中野への旅

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 大学の試験ってことで五時起きでいってきました・・・というか、明日も行くんだけど。問題は明日の試験なんだけど。本当にヤバイ。プログラミングはやはり性に合わない!なぜなら英語の勉強と同じだから。文法を覚えないといけないから。そしてそんな文法で日常的にしゃべらないし、思考もしないから。まあ、ここで愚痴っててもしょうがないんだけど。なんにせよ、前哨戦だった今日の試験は、まあ何とかなったと思う。

コンピュータサイエンス入門
事前情報では最も難しいといわれたが、課題のプリントの四択問題から99%出た。あのプリントをやればできる。超親切。
ひとつだけプリントにない問題があって、なんかCPUかなんかの稼働率を求める式はどれか、みたいなやつだったんだけど、率ってことはMaxが1になればいいのかな、とか、MTBF(平均故障間隔)は、多分コンピュータの耐久度っぽいからこの値は大きいほうがいいな、逆にMTTR(平均修理時間)の値は小さいほうがいいなって考えて、自力で式が作れた。今日の私はやけに冴えていた。というか、こういう考え方経済成長率かなんかでやった気がする。
て、ことでおそらくパーフェクト。合格は固い。

情報社会論
最初の試験の3時間後に受けた。それまですごい暇で、中野ブロードウェイとかブラブラしてたんだけど、なんとブロードウェイのほとんどを占拠し、あの施設をオタクビル化させている「まんだらけ」の営業時間がまさかの午後で(午前中の利益は捨てている…!?)、誰もいないさみしいブロードウェイをさまようことになった。
・・・というか迷った。なんかマジで迷宮でさ。火災起きたらやべえなココっていう。天井も低いし、要所要所に自販機と小さなゲームコーナーがあって、ブリキの大迷宮かっていう。

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で、もう飽きちゃって、アーケード商店街のわきの路地に入ったらさ、こっちのほうがおもしろいんだよ。
個人経営の古い料理店の密集地帯があってさ。ここは本当に日本かっていう。なんかチャイナっぽいのよ。雑多な感じが。

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んで、すごいいかがわしいの。メイド喫茶みたいなのとか、アニソンカラオケBarゼーット!(水木一郎さんの声で)とか、バニーガールのから揚げ店とか、もう意味不明というか、カオスで、そこをセーラー服の中学生とかが日常的に通学路としてあるっているという、地元ではまず見られない光景で面白かった。
ただ、悲しいかな。あまりおなかが減ってなくて・・・孤独のグルメだったら1クール分作れるくらい味のある店が数えきれないほどあったんだけどね(周った感じ、焼き肉店とラーメン屋と寿司屋が多い)。
・・・で、なんだっけ。
ああ、情報社会論か。テキストとして使った本の感想を、字が汚くてもいい、文章がおかしくてもいい、とにかく解答用紙をすべて埋めて書けっていう、すごい豪快な、投げやりというか、前代未聞のすごい試験だった。まず、紙の表裏すべてを埋めるっていうのが一時間じゃかなり厳しいし、なにより腱鞘炎になります。これ絶対。
評価する先生は、文章の内容よりも、紙をちゃんと埋めれたかどうかを見てるのかな・・・そうとられかねない問題だったけど、腕の筋トレにはなるね。
私は本当に腕が痛かったんだけど、ほかの人はすごいきれいな字で丁寧にちゃんと裏表埋めていた。私はすごい汚いのに遅かったという。

知的所有権論
一応漫画とか描いてたんだから、一番ちゃんと理解してなきゃおかしい分野なのに最も苦戦。法律学は鬼門だね。
簡単に言うと、これは著作権的にセーフですか?みたいな〇×クイズなんだけど、これがなかなか難しい。ひっかけとかありそうだし。
一番悩んだのは、著作物ってさ、楽曲とか映画といったクリエイティブなものが該当して、作家の創造性がない奴は当てはまらないのが基本的な定義なんだけど、じゃあプログラマーが書いたコードは著作物なのか、とか、ある機関が研究した塩基配列をそっくり拝借して、ほかの研究機関がその動物を作るのはいいのか、とか、考えてみるとどういう法規制になってんだろうっていうのがあって、もういいや、フィフティフィフティでと適当に答えてしまった・・・
あとで、すごい暇なとき調べてみようと思います。

 そして明日・・・たしろは帰ってくる(中野に)。

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 灯台下暗し!ブロードウェイの入口に迷宮攻略のヒントが!(精神世界本がかなり怪しい)
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