一日目
怒涛の4連発。どれも記述量が多くて腕が限界、最後の方はグロッキーでした。
情報科教育法II(難易度☆☆)
5月に受験したⅠ同様に問題数は少ないが、一部問題の意図がわからない問があった。
しかし大部分は穴埋めで、これはぶっちゃけ文章の前後関係で推測できるものが多かったため、おそらく大丈夫だろう。
システム設計演習(難易度☆☆☆)
おもいのほかER図が難しくて死んだ(エンティティを自分で増やすという発想が出てこなかった)が8割がたできた。
つーか問題数がめちゃくちゃ多い・・・!!大問が16問くらいあったぞ!
おかげで失点が薄まったとも言えるが(^_^;)
コンピュータネットワーク(難易度☆☆☆☆)
システム設計演習を凌ぐ半端ない記述量!!時間ギリギリで倒しました。
もう、腕が痛くて痛くて・・・もはや小論文レベル。
転送レートやIPアドレスに関する計算もちょっとだけあります。
ブログで一通り理解してから臨んだのが功を奏したが、ぶっつけ本番でもっとも難易度が高いのはおそらくこの科目だろう。
コンピュータサイエンス入門でふれた基数変換はある程度出来たほうがいいかもしれない。
データベースシステム(難易度☆☆☆)
SQLの文法はかなり単純なため、一通りの命令文を押さえれば対応ができる。問題数もちょうどよく、どれも粒ぞろい。
ちなみに、時間がないんです!状態だった私は、学習プリントの内容しかノートにまとめなかったので、最大値と最小値の文法をカバーできず失点。
調べてみると、MAX (列名) FROM テーブル名と記述するらしい。・・・あれ?苦し紛れに書いたやつと一緒な気がする・・・もしかして、できたかも。
この日の夜は、中野でホルモンを食べて精をつけて、その後、平日にほとんどできなかった(!)二日目の試験勉強を駅のカフェが閉店するまでやってました。まさにTHEその場しのぎ。ホント辛かったですがいい思い出です。
あと、都心のホテル高い。アパホテルが一泊3万円超えるって・・・!そして部屋が取れないって・・・!
二日目
初日の4科目が割とできたので、ちょっとは安心したが、なによりもガチの数学を使うディジタル画像概論が最後に控えていたため、昨晩の眠りは浅かったそうな。
幸いだったのが、一発目の情報職業論から三時間ほど時間が空いたこと。
この空き時間を使って、ディジタル画像概論の計算系の練習問題をミスドやKFCで行ったのだが、昨夜のカフェでの一夜漬けが功を奏し、計算方法は程なくして完全に理解。
二時間弱時間が余ったので、ちょっと中野を散策しようと、5月にはいかなかった西のエリア(※清潔感があり健全)に進出、そこの漫画喫茶で『北斗の拳』を読んでました。最初~ジャギを成敗するところまで読めた。

未開だった中野駅の西エリア。
情報職業論(難易度☆)
最も簡単な試験だった。問題数は少ない上に選択式が多く、頑張れば15分で終わる。
つーか社会科の範囲なので自作ノートなしでもいけた気がする。
まあ文字数の制限なしの記述問題が気になるが、概要を説明しなさいとか言ってたので、そこまで長文である必要はないと思われる。
ディジタル画像概論(難易度☆☆☆)
計算が恐怖だったが、フィルタ処理における積和演算くらいしか出ず、難なく出来た。
あとは、平均とか分散といった統計学的なところか。これはかつて数学でもうちょっと難しいやつをやっていたので大丈夫でした。
試験で警戒していたのが、恥ずかしながらこの年で初めて勉強した行列式の計算(画像の平行移動や回転で用いる)と、画素のマス目ごとに条件式を変える必要があるブレゼンハムのアルゴリズムの計算だったが、どちらも出なかった。
まあ出ても、完全に理解できたので倒せたであろう。ぬかりはなかった。
ということで、なんということでしょう。絶望的だった中野の試験第二弾を乗り切ったのでした。どれも8割がた出来たし、ディジタル画像に関してはおそらく満点な気もするので、二度と中野に行くこともないと思われる・・・とかいって落ちてたらすごい恥ずかしいんだけど。