フォーチュントリニティについて

 この令和時代に、あえて初代フォーチュントリニティをやり始める男がいた・・・!

 データをセーブするためにアマゾンで初代eパスもあらためて買い直しました(現行のeパスでは初代は認証されない)。
初代eパス.jpg
 超懐かしいよ、これ。これが出る前はゲームごとにセーブするカードがあったんだよ。ギタドラはギタドラ、みたいな。薄いテレフォンカードみたいなやつがw

 て、ことで冒険の準備は完了した!実は初代eパスを捨てる前に何回かやってはいるんだけど、ジャックポットはカードを使っていない時だったので、記録は事実上なし。
 昨夜は、もうやり込んでやろうと、カード認証時にジャックポットが出るまで4時間くらい粘ってみました。

登場人物紹介
3人の黄金(にされる)伝説はここから始まった。

フリオパパ
フリオパパ.jpg
CVセイン・カミュ。勇敢なトレジャーハンター・・・というよりは、わりと臆病なシーンが多く(シチュエーション的に仕方がないが)、宝箱のチョイスを失敗した時のセイン・カミュさんの全力の「アー!」は必聴である。
アー!.jpg
そこまで悔しがらんでもw
ちなみに彼はジュエルクライマーというスロットゲームにも登場している。
EUwuOF5UEAE-LsF.jpg
兄弟が多いらしい。

フリオママ
フリオママ.jpg
トゥームレイダースのララ・クロフトに激似のセクシーなおねえちゃん。
夫が冒険の犠牲になっても自分さえ助かれば笑顔でガッツポーズができる鋼のメンタルを持つ。
OKじゃないだろ.jpg
OK!じゃないだろw

さる
さる.jpg
さるである。おそらくジャングルを冒険中に2人が出会い、「ウキウキウキキ(ああ、その遺跡ならあっちだよ)」と、バナナと引き換えに現地ガイドをしてくれているのだと思われる。
なんか目鼻立ちにスピンフィーバーの少年(カズー)の面影をすごい感じる。ダーウィンは正しかった。

液晶スロット
2や3と違って最初に戸惑うのは、通常時のスロットと確変時のスロットの仕様が逆になっていて、通常時が2ラインスロット、確変時が1ラインスロットになること。
うお、こんなにたくさん確変が捨ててあるじゃん!とニヤニヤするととんでもない恥をかくことになる(私だ)。
通常時は、チェッカーの左と右で別々のスロットストック(月と太陽)がある変わった仕様になっていて、左右どちらかしかスロットが回っていない場合と、左右ダブルで回す場合で、曲も変わる細かい演出もあるが、基本的に通常時のスロットは当たらない。全く当たらない。
3では内部の判断基準になるサイドランプもかなりあてにならない。虹色が来ても演出の途中で色が変わったりする。キビい。
チャンス.jpg
※基本的にキャラがさるまで揃わないとかなり厳しい。

確変(世界遺産モード)
3と違って、回数は約束されない。グランドクロスやその他のスロットゲームと同じく、偶数で当たるまで継続となっている。
確変は1ラインのスロットになり、スロットストックが左右で合算されるためか、レベル3で最大配当の100枚になる。
確変時のスロット.jpg
また、ダブルリーチも横にリールを5つ置くというアイディアで発生するようになっていて、写真のように度々、奇数リーチと偶数リーチがせめぎ合う。
また、横から3つウィンが確定すると、さらに4つめの当たりを目指すコンボリーチっていうのが出る。けど当たったことないな。おそらく内部がいいと5リール全て揃うとかあるんだろうけれど。
ちなみに、確変が5連チャン以上続くとBGMがBEAT演出のテーマ曲(Croquetteコロッケ)に変更されてかなり熱いです。

連荘ボーナス.jpg
グランドクロスや海物語のように連チャンボーナスなんかもあります。

ちなみに、初代の世界遺産モードは地誌学愛がすごく、ゴールボーナスに至るステップの場所がすごろくのように世界地図上にプロットされており、確変に入るとその場所の世界遺産に行けるようになっている。だから、“ゴール”ボーナスなわけだもんな。

例:北アメリカエリア
世界遺産モードマップ.jpg
自由の女神.jpg
さらに、フォーチュンジャックポットチャンスで当たるスーパースカイルーレット(3のオールスカイルーレット)では、全ステーションの世界地図上の現在地が記されていて、めちゃくちゃ作り込んでいることがわかる。あ、4番ステーションは今オセアニアを冒険してるんだ、とか。

リーチ演出
基本的に初代のリーチ演出は、コミカルな3に比べてスペクタクル感が強く、外れて残念!みたいな軽いノリではなく、即死亡という凄惨なものが多い。
崖から落下.jpg
なだれ.jpg
蟻地獄.jpg

そんな惨劇の中でも、個人的に気に入ったものをご紹介。

欽ちゃん.jpg
音が欽ちゃん!欽ちゃん演出と勝手に呼んでます。

ホオジロザメ.jpg
ホオジロザメと何かと縁のある父子だな。

連打.jpg
3ではなくなってしまった連打系の演出。効果音がシカゴっぽくていいです。あと、回転するリールをバキューンって撃つやつもあるんだけど、あの時のBGMもかっちょいい。初代は音楽が評価されているっていうのわかるよな。

世界観とBGMが最も好きなのがこれ。液晶まわりのデザインもこういう古代の寺院をモチーフにしてるんだろうなっていうのがわかる。
遺跡①.jpg
遺跡②.jpg
遺跡③.jpg
遺跡④.jpg

まあ、90%はそのまま崖から落ちて死亡なんだけど、まれに崖から落ちたあとにジープが驚異の壁走りをして生還するルートがあることが判明しました。
遺跡⑤.jpg
遺跡⑥.jpg
遺跡⑦.jpg
遺跡⑧.jpg

最も爆笑したのがこれ。
飛行機①.jpg
こういうフリオパパがかっこよく飛行機を操縦する演出があるんだけど、ごくまれに・・・

飛行機②.jpg
まさかの機長がさる。

飛行機③.jpg
こんなに不安を煽る演出はないと思う。

飛行機④.jpg
無茶はやめるんだ、さる・・・!!

飛行機⑤.jpg
ほら言わんこっちゃない!!

ジャックポットチャンス
初代は全色がプログレッシブのようです。
ステーションチャレンジは相変わらずかなり厳しいが、オーブがあたってもメダルが25枚もらえるのはかなり嬉しい。

アクアジャックポットチャンス
アクアジャックポットチャンス.jpg
初期値は2500枚、もしくは初期値2000枚で倍率抽選器の×1をひとつ封鎖。
フォーチュンオーブから続くいつものやつ。
ここのゲーセンも抽選ボールがピカピカで粘らない。逆に言えば意図的に粘る場合はかなり熱い(9番ステーションで出がち)。
アクア説明.jpg
「シンプル」ってあえて言う必要あるのかなw

ファイアジャックポットチャンス
ファイアジャックポットチャンス.jpg
ファイア説明.jpg
初期値は2000枚。
2のような球数制限や、3のようなOUTポケットはない。
最初に3球ポケットに入った色の配当がもらえる・・・がグリーンだけは2球で終わってしまう。さらに50枚。地獄。
正直、かなり難しいゲームで、だいたいはレッド(ジャックポット)ポケットの隣にあるイエローの配当100枚になってしまう。
ファイアジャックポット攻略.jpg
ファイアジャックポット2876.jpg
4時間かかってやっと攻略できました。初球でレッドに入れておかないと後々かなり辛い。

フォーチュンジャックポットチャンス
フォーチュンジャックポットチャンス.jpg
フォーチュン説明.jpg
初期値は大盤振る舞いの3000枚。
これが一番面白い。ビンゴゲームなんだけど、みんながどんどん失敗していくとビンゴカードの数字が埋まっていくので、最終的に黄色に入れればほぼほぼ当たるくらいの美味しい状況になる。
まあ、昨夜は取られちゃったんだけど、青と赤でビンゴするとジャックポットじゃないもののボーナスとして1300枚ももらえる。もはやジャックポットやん。グラウンドジャックポットよか多いやんっていう。でもフィールド払い出しなの。長いの。
アクアボーナス.jpg
ファイアボーナス.jpg
フォーチュンジャックポットビンゴ.jpg
フォーチュンジャックポット3189.jpg

プレミアムジャックポット
プレミアムジャックポット.jpg
いわゆるスタッフロール。初代は条件がかなりやさしくて、3000枚以上でエンディングになる。つまりフォーチュンジャックポットの通常演出はこのゲーセンでは見れない!
あと、センター払い出しに行く前のトロッコの演出が好きなんだけど、プレミアムジャックポットだと割愛されちゃうんだよな。そういやレールチェイスってガンシューティングゲームあったな。面白かったなあれ(デジャブ)。

トロッコの例(ファイアジャックポットの場合)
ファイアトロッコ①.jpg
スタート位置はどの色も同じ。

ファイアトロッコ②.jpg
遺跡のギミックが動いて右折!

ファイアトロッコ③.jpg

ファイアトロッコ④.jpg
よく見ると奥にあの鳥頭男が!

ファイアトロッコ⑤.jpg
ジャイアントもいます!凝ってるなあw

ファイアトロッコ⑥.jpg
液晶の形と同じ円形のゲートなのも良い。こういう演出が初代はうまいよ。
これがフォーチュンジャックポットだとトロッコは最初に左折するんだろうけれど、このゲーセンだとプレミアムジャックポットになっちゃうからなあ。ままならんなあ。

 まあ、今後も機会があったらやっていきます!
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