鋭い指摘です

 私は漫画の脚本を素人なりにも書くので、脚本面で偉そうに酷評してしまった『アリス・イン・ワンダーランド』ですが、一緒に見に行ったA氏が、映画『フック』との類似性を指摘。
 私は『フック』は見たことがないのですが、彼女の話によれば、かつてピーターパンだった中年(笑)が再びネバーランドに行くのですけど、彼はピーターパンのころの記憶を失っていて、少しずつかつての記憶を取り戻し、ピーターパンとなって冒険するようです。
 こ・・・これは19歳のアリスが、再びワンダーランドを冒険する『アリス・イン・ワンダーランド』とそっくりの設定ですね!

 そういえばあの映画のアリスは、苗字が「プレザンス・リデル」じゃなかった(キングスレー)ので確かに水煙管のキャタピラーがいうように「別のアリス」なんですね。
 あと本当のアリス・リデルには姉妹は二人いる(ロリーナとイーディス)のですけど、映画はマーガレットという美しい既婚者のお姉さんだけ登場していました。
 しかしこの映画のアリス、常に顔色悪かったですよね?あれはヴィクトリア朝の当時ああいう化粧が流行っていたのでしょうか?
 それとアリスはあの映画でワンダーランドを救い、もうひとまわり強くなったという事ですが、単に毒舌になっただけのような・・・
 その後アリス・キングスレーは女性実業家となり、中国との交易を目指し大海原に繰り出すのですが(ここでパイレーツ・オブ・カリビアンのテーマが流れたら爆笑だったな)、これってあの東インド会社・・・?
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