部屋の本棚を組織化する

 ついに人生初の一大プロジェクト始動!自分の部屋の図書どもを図書館司書の資格もとったことだし組織化してみようと急遽3時間をかけて、ジャンルごとに仕分けしてみました。
 ガチでやる場合は、日本十進分類法に基づき目録まで作成するんだろうけど、私の本もジャンルがかなり偏っているし、図書館レベルの蔵書量ではないので、次のようなオリジナルジャンルに基づき、棚を分けてみました。

棚①上段後方:サブカルチャー
主に漫画業界。夏目房之助さんや岡田斗司夫さんなどの著作など。また、小林よしのり先生の本もここにしちゃった。

棚①上段前方:思想・社会問題
内田樹さんや石井光太さん、西部邁さんなど。

棚①中段後方:マイクル・クライトン作品
いわずもがな。ハードカバーのみ。

棚①中段前方:テレビ本・芸能・エッセイ
主に北野武さん。50冊くらい持っていると思ったら17冊しかなかった(^_^;)多分4冊くらい紛失したり、貸出しされているので、20冊以上は本来はあるはず。『超思考』とか『全思考』とか『ニッポン文化大革命』とかが無い。めちゃめちゃ読んで持ち歩いてたやつがなくなってる。
あと、さくらももこ先生のエッセイもまあまああった(はまじのも)。

棚①下段:自然科学
数学、統計学、情報、工学、物理学、化学、生物学、地学など。下段だけに全て収まったのが意外だった。

棚①引き出し上段:教育学・心理学
このジャンルが思いのほか多く、なかなか収まりませんでした。収めたけど。

棚①引き出し下段:図鑑などの大型書籍

棚②:地理学・フィールド系ハンドブック
スペースの都合上、歴史のコーナーに入りきらなかった日本史の文庫本もここに押し込んだ。

棚③:世界史・日本史・法律学
子ども向けの学習まんがもここにしたのでかなりスペースがかさんだ。

棚④:政治経済・語学・文学・哲学・漫画資料・恐竜
デスクに最も近い棚なので使用頻度が高いものを入れてみた。

デスク:芸術・恐竜展図録・図解雑学
主に美術に関する書籍。自分の過去作品のコピーなどもここにしました。

 私ってけっこう本を衝動買いしちゃうから、部屋に1000冊くらいあるのかな、と思ってたんだけど、正確に数えてみたら600冊弱くらいしかなかった。
 とはいえ、部屋に入らない二軍がいて、こいつらは別のエリアにダンボール詰めされて隔離されているので、こいつらの封印を解くとわからない。
 あと、漫画本もカウントに入れてないんだけど(岡田斗司夫スタイル)、意外と漫画の単行本って私持ってなくて200冊もなかった。主につの丸と福本と秋本治だった。

 この作業を通して思ったことは、よく林修が何万冊も本を読んでいるとか言うけど、あれって絶対大げさに言っているか勘違いだろってこと。あとは、ざっと読みをカウントしているとか。
 でもまあ、私も中学高校の頃、毎日のように市立図書館に通って本を読み漁っていた時期があったし、大学生の頃も大学図書館の利用権をもったいないので使い倒そうと、少しだけ名著とされるものを読んでたから、読んだ冊数で言うと、持っている本の冊数の3倍くらいにはなりそうだけれどね。
 でも万単位は盛ってる気がする。たくさん読めばいいってもんでもねえしな。同じ本を深く何度も読むことだってあるだろうし。
 あとは、私って本はブックオフとかで全く売らないんだけど、人にあげちゃうことが多いんだ。すごいオススメのやつとか。読んでくれているかはわからないけどね。
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