『超音速ソニックブレイド』公開

 カートゥーンの方で第1話だけ公開しちゃった。

 もう何年も休載してて埒が明かないし、かといって原稿を今後しっかりと完成させていくのは長編漫画ではなかなか厳しいものがあるので、YELLにアップした話以降のエピソードは、もうスクリーントーン(こいつがとにかくめんどくさい)なしの、下書きとかラフであげちまおうと。
 ただし、吹き出しの写植については、私の字って非常に汚いので、これはやらせていただきます。キャラが何喋っているか分からないしな。
 とにかく、あのコンピュータで調子に乗っていろいろ塗りたくっていたトーンに関しては勘弁して欲しい。無理。

 ほいで、ネーム自体はカオスドリーマーと戦うところまであるからね。8年くらい前から。我ながらひどい話だなあ。通信大学ハマりすぎだろっていう。あれ、今で言うメダルゲームだよな。熱病にようにはまって5年以上使っちゃったっていう。
 ただ、今回はもう自分のサイトだし、そこらへんまではネームでもいいから載せちゃおうと。
 しかし、改めて第1話を見ると、わりと絵が丁寧で下手なりに頑張っているのが伝わる。ただ、この時は締切があったから、けっこう背景に時間をかけないように誤魔化してるのが切ない。

 あと、当時は結構シリアスな作風を描いていたつもりだったんだけど、アラフォーになって読み返すと、コメディ極まりないというか。荒唐無稽な展開だな、と。
 そういや、なんか最近は異世界に転生するファンタジー作品が流行っているみたいだけど、これって別に異世界に限らず、この世界のどこかにありのままの自分を認めてくれる場所がきっとあるはずって展開は少年漫画の王道というかさ、この漫画なんかもそうだよなっていう。
 第6~7話くらいでそんな展開になるんだけどね。基本的に、こういうフィクションって人生に行き詰まっている人が読むし、そういう人に勇気を与えるものだからさ。

 ただ、主人公に関してはもっと鼻につく嫌なやつでも良かったなって今は思う。そっちのほうが最終回は感動するよな。最終回に行く前に読者に見限られそうだけど。
 ただ、数学者とかこういう理数系の天才は基本的にやなやつだからね。最近復活している『結婚できない男』とか。あのドラマは懐かしいな。夏茅結衣さんや高島礼子さんが出ないから見てないけど、当時は結構ハマってた。
 今思うと和製ミスタービーンだよな、あれ。ほいで当時大学生だった私は、ああいう独身貴族的生活に憧れたものだが、今では私も既婚者。妻にあげるのはもちろんヴェルターズオリジナル。なぜなら彼もまた特別な存在だからです。
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