数日後の朝
目を覚ますウィンロード。汗を拭う。熱は引いている。
ウィンロード「神様はまだ俺を働かせたいようだ・・・」
涙を流して彼に抱きつくセレス。
・
食堂
ウィンロード「それでは確認するが・・・地下シェルターの避難物資は領民に事前に配布。
邪神上陸前にお前たちを鍛え上げ、邪神を迎え撃つ・・・これでいいんだな?」
頷くヴィンツァーとリネット。
ウィンロード「残された時間はすくねえ。ここからは相当厳しい修行になるぞ・・・覚悟しろ。」
リネット「覚悟の上よ。」
ヴィンツァー「はい。」
ウィンロード「我が愛しの妻セレスティア様。」
セレス「なんだい?この豚野郎・・・」
一夜にして立場が逆転している夫婦。
ドン引きするヴィンツァー&リネット。
ウィンロード「・・・その設定もういいか??」
笑顔のセレス「もう満足です。やっぱりわたくしは亭主関白なあなたが好きみたい。」
ウィンロード「お前は、国中を回ってニャルラト・カーンを討伐する腕利きの戦士を集めてくれ。
顔が広いゼリーマンを頼るといい・・・」
セレス「かしこまりました。」
ウィンロード「リネット。」
リネット「はい。」
ウィンロード「お前はもう一度神都ハルティロードへ行け。
そして死ぬ気で白魔術の勉強をして立派な聖職者になるのだ。
首席神官のイノストランケヴィアにこの手紙を渡せ。白魔術の世界的権威だ・・・」
推薦状を受け取るリネット「あたしがシスターか・・・悪くないわね・・・任せてちょうだい。」
ウィンロード「6年の博士課程を3ヶ月で履修しろ。」
リネット「おっけい・・・アルファベットはだいたい覚えたわ・・・」
ウィンロード「さて・・・ヴィンツァー・・・今日からお前の剣の師匠はこの私だ・・・
悪いが、わたしはセレスのように優しくない・・・外へ出ろ。
お前が覚えるべき剣技のゴールを見せてやる・・・」
ヴィンツァー「はい・・・!」
・
城外の雪原に出る4人。
ウィンロード「世界でこの私しか打てない剣技は2つある・・・
まずは剛剣のメイルシュトローム・・・
これは絶対に人に向けてやるんじゃないぞ・・・
まずは剣士の前方1.5km以内にいる住民や野生動物を避難させろ・・・」
リネット「それだけで日が暮れちゃうわよ・・・」
剣を構えるウィンロード「お前・・・私の前に立っていいぞ・・・」
リネットを後ろに下げるヴィンツァー「少しは黙ってなよ・・・」
ウィンロード「耳を塞いでおけ・・・はあああああ!!」
気合をためるウィンロード。
そして一気に剣を抜くと、とんでもない衝撃波が発生して遠くの雪山が爆発する。
一瞬世界が静寂に包まれ――その直後3人にものすごい爆音と振動が襲いかかる。
吹き飛ぶヴィンツァーとリネット。
呆然として起き上がるリネット「ばっかじゃないの!雪崩が起きるじゃない・・・!」
ヴィンツァー「いや・・・起きてる・・・!」
こちらに向かってくる大雪崩。
リネット「きゃああああ!」
ウィンロード「動くな!」
すると前方の地面が振動しクレバスができる。
雪崩の雪は4人にたどり着く前にそのクレバスに全て落ちていく。
ヴィンツァー「す・・・すごすぎる・・・天と地・・・一度に二回斬ったんだ・・・」
リネット「これをヴィンツァーにやらせるの?」
ウィンロード「うん。」
リネット「狂ってる・・・」
ウィンロード「そしてもう一つ・・・これは研究中の技だが・・・
速剣のリニアエクシードスラッシュというやつだ。」
ヒソヒソ声でリネット(こういう名前って誰が考えてるのかしら・・・・)
ヴィンツァー(う・・・うん・・・)
ウィンロード「これは魔法使いから黒魔術のバフ(強化)を付与してもらう必要がある・・・
セレス頼む・・・」
セレス「お任せを。」
そう言うと、セレスが両手をウィンロードの剣にかざす。
すると、剣が白く発光する。
剣を鞘に収めるウィンロード。
2人「・・・?」
ウィンロード「終わりだ。」
ヴィンツァー「あの・・・やらないんですか・・・?」
ウィンロード「やったよ。」
ヴィンツァー「見えなかったんですけど・・・」
ウィンロード「そこがこの技の欠点だ。速すぎて誰も見えない・・・
この技は一瞬だけ光速を超えるため時空を切断してしまう。
しかし、それだけだ・・・いまいち使いどころが分からんのだが・・・
もしかしたら何かの役に立つかもしれん。
これは若いお前が完成させるのだ。」
ヴィンツァーの肩を叩くリネット「きっと自分では着地点が見つからないのよ・・・」
ヴィンツァー「ぼくにできるかな・・・」
ウィンロード「できるようにしろ・・・
それに・・・多くの人を傷つけうる技は・・・分別のある達人にしか習得できねえ・・・
わかるか?お前は人を傷つけることを嫌う・・・
そんな子であることは最初から見抜いていたさ・・・
お前にはこの技を使う資格があるのだ・・・」
セレス「旦那様のおっしゃるとおりですわ・・・ヴィンツァー様は優しい・・・
もし、あなたが一人前の剣士となったら・・・このセレス・・・忠誠を誓いますわ・・・」
リネット「ずるいわ、あたしもよ。」
ウィンロード「そういうことだそうだ・・・」
ヴィンツァー「みんな・・・立派な大人になって・・・また会おう・・・」
・
数年後――
ブリジッド国境のアッティラ大草原
邪神を迎え撃つ世界最強の7人の戦士。
風の巫女リネット「・・・どうしましたか?ヴィンツァー・・・」
伝説の勇者ヴィンツァー「ミス・アシュレイ・・・昔のことを思い出していました・・・」
リネット「ウィンターズ時代ですか?それともロト剣術魔法学校?」
ヴィンツァー「辛いことも多かったけど・・・思い返せば楽しかったなって・・・」
リネット「ふふ・・・そうでしたね・・・」
鉄の戦士ヴォルスング「邪神との最終決戦前なのに随分と余裕じゃねえか、ああ?
あんたらの走馬灯じゃねえだろうな?」
緊張している炎の騎士サー・モルドレッド「え・・・縁起でもない・・・」
ヴォルスング「モルドレッドお前、悪魔のくせにビビってんじゃねえだろうな・・・」
モルドレッド「君は自分の王国が皆殺しにされたことがないから、あいつの恐ろしさを知らないんだ・・・ヒッチコックもびっくりするくらいのネズミの群れが・・・」
ヴォルスング「お前の地獄の業火とやらで燃やしちまえよ。」
モルドレッド「やったさ・・・その結果ぼくの愛する王国は全焼さ・・・ハーレムの子たちもみんな黒焦げ・・・うう・・・ごめんよみんな・・・」
ヴォルスング「・・・おい・・・この腰抜けはパーティから外したほうがいいんじゃねえか、ヴィンツァーさんよ。」
悪魔を励ますヴィンツァー「国民の敵をうちましょう・・・モルドレッド王子・・・」
涙を吹くモルドレッド「うん・・・」
冷静に狙撃ライフルのスコープを覗く、竜の狙撃手ジークフリート
「ヴィンツァー殿・・・現れましたぞ・・・」
雲の流れが変わり、草原の向こうに影ができる。
月の剣士セレスティア「博士・・・」
闇の科学者ヘルシング「ん~ふっふっふ・・・新しい機械を買った際には説明書を読んでください・・・少なくとも3回。箱から出す前とセットしたあとと・・・寝る前に・・・一晩置くのがポイントです。
気をつけなければいけないのは、外国製の機械で・・・」
ヴォルスング「あんた・・・一体誰に向かってしゃべっているんだ?」
ヴィンツァー「みんな・・・とうとう最後の戦いだ・・・
こんな私についてきてくれてありがとう・・・
それでは黒死病撲滅作戦の最終確認をする。
これが失敗したら、世界は闇に閉ざされ・・・人間は絶滅する・・・」
ヴォルスング「何度も聞いたよ。早くしてくれ。俺は敵をぶん殴りたくてウズウズしてんだ・・・」
ヴィンツァー「まず、ヘルシング博士が開発した新兵器、ソーラーカノン8基を機動。これで、最初のネズミの群れをパラボラで反射させた強力な直射日光で迎え撃つ・・・
ほどなく邪神は雲を厚くして日光を遮ってくるだろう・・・
そこでセレスとモルドレッド王子・・・君たちの出番だ。
セレスがトルネードブラスターで竜巻を発生させたら、王子はエターナルインフェルノをそこに撃って火炎旋風を邪神にぶつけてください。君らが台風の目になるんだ。」
セレス「お任せを・・・」
モルドレッド「ごめん・・・エターナルって言うけど、あの技、継続時間が19分しかないんだ・・・」
セレス「気合です。キリのいい20分頑張ってください。」
モルドレッド「う・・・うん・・・」
ヴィンツァー「ネズミたちが殺菌消毒されるまでの20分・・・ヴォルスングが近接攻撃、ジークフリート卿が遠距離攻撃でネズミたちの猛攻を防ぎ続ける・・・」
ヴォルスング「わにわにパニックだな。任せろ。」
ジークフリート「ネズミども・・・吾輩の榴弾の味を思い知るがいい・・・」
ヴィンツァー「ミス・アシュレイは癒しの風で常時全体回復をお願いします・・・」
リネット「わかりましたわ・・・」
ヴィンツァー「暗雲で日光が遮断できないことを知った邪神は、その真の姿を現しぼくらに襲いかかるに違いない・・・」
ヴォルスング「本当か?そこが重要だぞ。」
ヴィンツァー「私の師匠が言っていた・・・間違いない。
邪神が射程距離まで接近したら・・・この私が最大出力のメイルシュトロームを放ち・・・
邪神を木っ端微塵にする・・・
この流れで行く・・・では、各々方ぬかりなく。」
・
・
ドリームワールド
桃乃「面白い・・・!!それで、それで!どうなったのよ!!」
古書をめくる小田「ここからは私もまだ読んでないんですよ・・・一緒に読みましょう・・・
ええと・・・あれ?これでおしまい・・・?」
桃乃「え?なんて書いてあるの?」
小田「なんだかんだあって勇者は邪神に勝利しました・・・とだけ・・・」
桃乃「この著者は馬鹿なの!?一番面白いところを端折ったんかい!!」
ページをめくる小田「おかしいなあ・・・なんでここの記述だけスカスカなんだろう・・・あ!」
桃乃「なに?」
小田「ここだけページが破れてる・・・!そんな~!」
桃乃「うそ~!!こ・・・こうなったらオダジュン、明日の現地確認のあと、この勇者に直接会いに行こうよ・・・!で、ご本人から最終決戦の詳細を聞かせてもらうの・・・あなたは現地の言葉はバッチリでしょ?」
小田「あ、それいいですね・・・!でも、勇者の故郷は転送ゲートからかなり北だからなあ・・・」
桃乃「ヘリコプターを転送しましょう。」
小田「ドラゴンだと勘違いされて撃ち落とされませんかね・・・?」
桃乃「とりあえず手配しておくから・・・!よし、夜会はこれにておしまい!
明日に備えてもう寝ましょう・・・」
小田「そうですね、お疲れ様でした。明日はよろしくお願いします。」
桃乃「お疲れ!またね!」
部屋から出ていく桃乃。
ドアが完全にしまったことを確認して小田がポケットから破ったページを取り出す。
小田「・・・わたしは・・・こんな結末は絶対信じない・・・」
・
・
アッティラ大草原は漆黒のネズミの大群に覆われる。
ネズミの波に巨大なソーラーカノンが一基、また一基と破壊されていく。
眉間に手を当てるヘルシング「ん~ふっふ・・・意外と持ちませんね・・・」
セレス「ヘルシング博士!下がってください!!
はあああ・・・!トルネードブラスター!!」
セレスが剣を高速で振るうと、巨大な竜巻が発生する。
竜巻に巻き込まれ吹き飛ぶネズミたち。
セレス「王子!今です!!」
モルドレッド「ええい、どうにでもなれ・・・!トゥエンティミニッツインフェルノ~~!!」
モルドレッドが巨大な竜巻に火を付ける。
強大な火災旋風がネズミたちを蹴散らしていく。
火災旋風を逃れてこちらに襲い掛かるネズミを次々に銃撃するジークフリート
「セレス殿!二発目だ!」
頷くと、もう一度剣を振るうセレス「トルネードブラスター・カテゴリー5!」
ネズミの群れに単身乗り込み、高速ステップとジャブで数え切れないネズミを叩き潰していくヴォルスング「はっはー!ハイスコアだ!!」
?「くっくっく・・・ウィンロード以来久しぶりに骨のある人間が現れたわ・・・
まあ、1人が7人に増えても・・・結末は変わらないがな・・・」
ネズミを叩きながら叫ぶヴォルスング「来たぞ・・・!ボスのお出ましだ!!」
邪神「強大な低気圧を発生させ、日光で我々を殺菌しようとするとは考えたものだ・・・」
ヘルシング「んっふっふ~・・・あたりですね・・・
このわたしの前ではどんな完全犯罪も不可能です。」
すると、雲の形が変わり・・・
セレスティアの前に巨大な牙を持った口が現れニヤリと笑う。
セレス「・・・はっ!」
ジークフリート「いかん!よけろセレス殿!!」
しかしセレスは3発目の竜巻を起こすモーションに入っている。
ニヤニヤした口はセレスの両腕を噛みちぎってしまう。
血まみれになるセレス「ああああ・・・!」
邪神「まずは一人。」
ヴォルスング「セレスがやられた!!王子、セレスを助けて撤退しろ!!」
モルドレッド「ひいい!!」
セレス「私に構わないで・・・持ち場を離れてはダメ・・・!」
リネット「ヴィンツァー・・・!」
ヴィンツァー「・・・ぼくらは7人で帰ると誓った・・・」
笑いながら首を振るヘルシング「ん~っふっふ・・・」
ヴィンツァー「?」
ヴィンツァーをビンタするヘルシング。
ヘルシング「大将のあなたはここにいなさい・・・
回復役のあなたもです。私の計算では3.4人は殺されます。しかし、勝利はできる。」
7人全員の生還で勝利できる確率は0だ・・・」
ヴォルスングがセレスを助けに行く「あの臆病者!もういい、俺が行く・・・!」
ヴォルスング「大丈夫かセレス!腕くらいなくなっても屁でもないだろ?」
セレス「ヴォルスング様・・・なんて愚かなことを・・・!」
すると、竜巻が消え、日光が全て雲で覆われてしまう。
モルドレッド「終わった・・・」
ヴォルスング、モルドレッド、セレスに息を吹き返したネズミが襲いかかる。
セレスとモルドレッドを守りながら戦うヴォルスング
「くそ・・・キリがねえ・・・!リネット・・・助けてくれ!回復魔法を・・・!」
リネット「今参ります・・・!」
ヘルシング「ダメです。セレスさんがやられた以上、ヴィンツァーさんに魔法でバフをかけられるのは、もはやあなただけだ・・・」
銃を構えるが首を振るジークフリート「くそ・・・ダメだ!味方に当たってしまう・・・!」
ヴィンツァー「もういいだろう!!正体を現せ・・・!私と勝負しろ!ニャルラト・カーン!!」
邪神「くくくく・・・この私に勝てると思っているのか?いいだろう・・・
お望み通り私の姿を見せてやろう・・・」
すると、ヴィンツァーたちの前に突然口が裂けた巨大なネコが現れる。
ニヤニヤ笑うネコ「わたしは100万回殺された・・・しかしそれは100万回生き返ったということ・・・私は不死身だ・・・」
ヘルシング「ん~ふっふ・・・あなた今なんとおっしゃいました?何回生きたと?
みなさんに聞こえる声でもう一度お願いします。」
邪神「お前は面白いな・・・私と近い匂いがする・・・不死のものだな・・・」
急にカメラ目線になるヘルシング
「え~・・・今回のパンデミックですが・・・邪神ニャルラト・カーンはある決定的なミスを犯しました・・・強大な力を持つ彼は慢心し、我々に重大なヒントを与えてしまった・・・
そう、100万回生きたネコ・・・アルカード・ヘルシングでした・・・」
リネット「・・・今ですヴィンツァー・・・!」
ヴィンツァーが邪神の隙をついて、近距離で渾身のメイルシュトロームを放つ。
メイルシュトロームが直撃し、ニャルラト・カーンの体が木っ端微塵に吹き飛ぶ。
ジークフリート「やったか・・・!」
ヘルシング「え~・・・残念ながら、そのセリフで“やれた”ことは一度もないんです。」
邪神「くくく・・・今のはちょっと痛かった・・・」
しかし、雲が再び集まりネコの姿に戻っていく。
リネット「そんな・・・!メイルシュトロームが効かない・・・!!」
ヴィンツァー「・・・!」
邪神「しかしそれだけだ・・・もうゲームオーバーでいいかな?」
くわっと大口を開けるニャルラト・カーン。
ヘルシング「え~・・・あなたは100万回の人生をどこで生きたんですか?」
邪神「・・・あ?」
ヘルシング「まさか100万回ともこの世界じゃないでしょう・・・
あなたを殺すことなどとうに諦めています・・・
なので・・・」
空間に切れ目ができていることに気づく邪神。
ヘルシング「異世界転生していただくことにしました。」
空間の切れ目はどんどん大きくなっていく。
邪神「馬鹿な・・・!」
リネット「メイルシュトロームと一緒にリニアエクシードスラッシュをうったのです・・・」
邪神「なんだと・・・時空に穴を開ければ、お前らもただでは・・・!!」
ヴィンツァー「たとえ異世界に飛ばされても・・・お前と同じ世界に飛ばされる確率は・・・
ほぼ0だ。100万1回目の人生を楽しめ。」
空間の切れ目が暴走し、発光しながら邪神を吸い込んでいく。
それどころか、ネズミ、草原、雲、天地すべてを吸い込んでいく。
吸い込まれていくヘルシング「ああ・・・いい時間だ・・・それではごきげんよう・・・」
リネット「ヘルシング博士!」
リネットが吸い込まれないように腕を取るヴィンツァー「ミス・アシュレイ!!」
リネット「ヴィンツァー!!」
剣を地面につきたて必死にリネットの手を握るヴィンツァー
「もう・・・絶対に手を離さない・・・!!」
大地が振動し、光はどんどん大きくなっていく。
目をつぶるリネット「ヴィンツァー・・・愛してる・・・!」
ヴィンツァー「私もだ・・・!!」
虚無――
- Calendar
<< January 2026 >> Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
- search this site.
- tags
-
- 漫画 (387)
- 脚本 (243)
- 映画 (235)
- 雑記 (163)
- ゲーム (156)
- 本 (116)
- 教育 (107)
- 生物学 (105)
- 科学 (93)
- 社会学 (81)
- 歴史 (72)
- テレビ (71)
- 芸術 (61)
- 政治 (50)
- 数学 (40)
- 進化論 (40)
- 資格試験 (38)
- 情報 (38)
- サイト・ブログ (37)
- 語学 (37)
- 映画論 (36)
- 物理学 (33)
- 哲学 (32)
- 恐竜 (29)
- 育児 (28)
- 文学 (26)
- 化学 (25)
- 論文 (22)
- PIXAR (22)
- 心理学 (18)
- 地学 (16)
- 気象学 (15)
- 地理学 (15)
- 技術 (13)
- 経済学 (12)
- 医学 (11)
- 玩具 (9)
- 司書 (8)
- 法律学 (7)
- 対談 (5)
- スポーツ (4)
- 映画の評価について (1)
- プロフィール (1)
- archives
-
- 202601 (2)
- 202512 (4)
- 202511 (15)
- 202510 (8)
- 202509 (5)
- 202508 (3)
- 202507 (3)
- 202506 (3)
- 202505 (1)
- 202504 (2)
- 202503 (2)
- 202502 (2)
- 202501 (1)
- 202412 (2)
- 202411 (6)
- 202410 (2)
- 202409 (4)
- 202408 (4)
- 202407 (7)
- 202406 (27)
- 202405 (11)
- 202404 (4)
- 202403 (23)
- 202402 (22)
- 202401 (15)
- 202312 (4)
- 202311 (7)
- 202310 (2)
- 202309 (8)
- 202308 (9)
- 202307 (8)
- 202306 (5)
- 202305 (15)
- 202304 (4)
- 202303 (4)
- 202302 (2)
- 202301 (4)
- 202212 (15)
- 202211 (7)
- 202210 (5)
- 202209 (4)
- 202208 (4)
- 202207 (7)
- 202206 (2)
- 202205 (5)
- 202204 (3)
- 202203 (2)
- 202202 (5)
- 202201 (6)
- 202112 (6)
- 202111 (4)
- 202110 (6)
- 202109 (7)
- 202108 (5)
- 202107 (8)
- 202106 (4)
- 202105 (8)
- 202104 (4)
- 202103 (6)
- 202102 (10)
- 202101 (3)
- 202012 (12)
- 202011 (3)
- 202010 (4)
- 202009 (5)
- 202008 (6)
- 202007 (4)
- 202006 (4)
- 202005 (4)
- 202004 (7)
- 202003 (5)
- 202002 (6)
- 202001 (8)
- 201912 (6)
- 201911 (5)
- 201910 (3)
- 201909 (4)
- 201908 (10)
- 201907 (3)
- 201906 (6)
- 201905 (10)
- 201904 (3)
- 201903 (7)
- 201902 (8)
- 201901 (5)
- 201812 (7)
- 201811 (12)
- 201810 (7)
- 201809 (5)
- 201808 (10)
- 201807 (5)
- 201806 (19)
- 201805 (14)
- 201804 (11)
- 201803 (15)
- 201802 (4)
- 201801 (6)
- 201712 (4)
- 201711 (3)
- 201710 (11)
- 201709 (9)
- 201708 (15)
- 201707 (7)
- 201706 (4)
- 201705 (5)
- 201704 (6)
- 201703 (7)
- 201702 (6)
- 201701 (3)
- 201612 (3)
- 201611 (7)
- 201610 (7)
- 201609 (2)
- 201608 (8)
- 201607 (8)
- 201606 (7)
- 201605 (3)
- 201604 (4)
- 201603 (8)
- 201602 (3)
- 201601 (2)
- 201512 (3)
- 201511 (3)
- 201510 (4)
- 201509 (4)
- 201508 (8)
- 201507 (17)
- 201506 (2)
- 201505 (5)
- 201504 (9)
- 201503 (20)
- 201502 (7)
- 201501 (4)
- 201412 (5)
- 201411 (3)
- 201410 (2)
- 201409 (3)
- 201408 (3)
- 201407 (3)
- 201406 (12)
- 201405 (6)
- 201404 (7)
- 201403 (5)
- 201402 (12)
- 201401 (9)
- 201312 (6)
- 201311 (9)
- 201310 (8)
- 201309 (6)
- 201308 (6)
- 201307 (6)
- 201306 (10)
- 201305 (10)
- 201304 (23)
- 201303 (17)
- 201302 (16)
- 201301 (5)
- 201212 (10)
- 201211 (4)
- 201210 (18)
- 201209 (4)
- 201208 (30)
- 201207 (7)
- 201206 (4)
- 201205 (6)
- 201204 (4)
- 201203 (4)
- 201202 (3)
- 201201 (3)
- 201112 (4)
- 201111 (7)
- 201110 (3)
- 201109 (9)
- 201108 (3)
- 201107 (7)
- 201106 (2)
- 201105 (11)
- 201104 (7)
- 201103 (14)
- 201102 (19)
- 201101 (27)
- 201012 (25)
- 201011 (70)
- 201010 (34)
- 201009 (30)
- 201008 (42)
- 201007 (44)
- 201006 (29)
- 201005 (37)
- 201004 (50)
- 201003 (44)
- 201002 (48)
- 201001 (38)
- 200912 (20)
- recent trackback
- others
-
- RSS2.0
- hosted by チカッパ!
- HEAVEN INSITE(本サイト)