HYPER JET LAND

 音楽体感ゲーム「GUITAR FREAKS V7」の新曲「HYPER JET LAND」が、耳に残ってはなれません。この曲は何を隠そう泉陸奥彦氏の名曲「JET WORLD」の(遅すぎた)第三弾なんですけど、こういう懐かしい曲の続編を作って、当時のプレイヤーを惹きつけるとは小憎い演出です。私もまんまとやられました。
 そもそも「JET WORLD」の続編は「MAGICAL JET TOUR」で打ち止めだと思ってましたからね。この調子で「威風堂々」や「悲愴」などクラシックをロックにする「正論」シリーズも続編を作ってほしいのですけど。あれも確か「蒼白」以来、打ち切られているような・・・最近やってないからよく分からないですけど。

 私にはとても影響を受けた大好きな絵があって、ひとつが「MAGICAL JET TOUR」のクリップ、もうひとつが、これまたコナミなんですけど「対戦ぱずるだま(特に初代)」です。
 で、この「HYPER JET LAND」も一応「JET WORLD」のピエロを再登場させてくれてはいるのですが、イラストの雰囲気が良くも悪くも「今風」で私としてはイマイチ。
 勝手な意見ですが「JET WORLD」にメカニカルなCGは合わないと思うし、イラストの調子もちょっとファンシーすぎて「あざとくて嫌だなあ」と。
 やはり私のフェイバリットは「MAGICAL JET TOUR」の「ジェットワールドサーカス」パレードです!(あのハイレグの女性は最高!)今回は初めてサーカスではなく遊園地にしちゃったけど、オバケ屋敷は合わなかったなあ・・・

 なんか「昔は良かったんじゃ」って文句ばっか言っている年寄りみたいですが、昔とか今とかじゃなくて、単純に絵として昔のが良かっただけなんですけどね。
 「GUITAR FREAKS」もクリップCG化の波には逆らえないのか・・・「beat mania ⅡDX」じゃないんだから別にそこまで凝らなくていいのに。
 「beat mania」といえば「beat maniaⅡDX」のようにボタンの数が二倍近く増えた「ギタドラ」シリーズ(XG)も現在稼動しているそうですね・・・私はネックのボタンはRGB三つで精一杯です(XGの一番端のYボタンの横は何色?)。

 追記:公式サイトで確認したらピンク(P)のようでした。
 追記の追記:PはピッキングのPらしいです。すいませんでした。
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