漫画のバイオレンス描写について

 少年ジャンプってさ、昔から残酷な描写好きじゃん。で、けっこう楽しそうに主役キャラが敵を殺していくじゃん。ああいうのって、本当に胸糞悪い。
 おめーだよ、幼稚園ウォーズ。ああいう主人公がニコニコ人を殺す系描いている奴皆殺しにしたいぜ。
 あんな倫理観のない胸糞悪い作品を載せてて、なんでジャンプルーキーにエログロ規制があるのかが分からん。ギャグで殺していくなら、幼稚園児を年長から殺していくとか、もっと狂ったことやれよ。中途半端。こういうとこ少年ジャンプは嫌い。

 暴力をやるなら、まず暴力を振るうとロクなことにならないっていう風にするのが、子どもも読む漫画を描く大人の責任だろって思う。
 だからさ、最終的に暴力を振るった主人公が、因果応報で無様に死ぬとか、そういうふうにしないとさ。暴力ってかっこいいってなっちゃうじゃん。違うだろ、まずもっと暴力描写は「怖い」「痛い」「むごい」ってしないとさ。
 北野監督の「アウトレイジ」とか。スピルバーグ監督の「プライベート・ライアン」のノルマンディー上陸作戦のシーンを見て、戦争ってかっこいい!俺も行きたい!ってならないじゃん。

 でさ、こんなんがアニメ化されるんだろ?別に規制しろとは思わないけど、まあ、昔からそんな感じだもんな。ジャンプって。
 でも、私の世代ってリアルで嬉々として猟奇的に小学生を殺してやつとかいたからな。胸糞は悪いよな。グロをやりたいなら、もう見ていられない!ってくらいやってほしいよな。
 ちょっと逆説的だけどさ。暴力の惨さを伝えるためには、暴力シーンはやらなきゃいけないから、そこの塩梅の話だとは思うんだけどね。
 でも、作者何も考えてなさそうだよな。金が稼げればいいからな。
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