日本。
お台場の海岸に打ち上げられている鯨のような怪獣のグビラ。
地元の警察がやじうまを規制する。
「危ないですから・・・!」
ジープで浜辺にやって来るMRFの隊員たち。
リサ「あら、珍しい。深海怪獣グビラよ。本物を見れるなんて。」
クラウス「危険なのか?」
リサ「深海2000mでダイオウイカを食べていることしか知られていなくて・・・」
グビラの巨体を見つめるジャック「随分苦しそうだ。」
リサ「海洋生物ですからね。」
ジャック「あの巨体じゃブルドーザーでも海には返せない。
死骸の解体方法を今のうちに協議しましょう。」
クラウス「おい・・・なんだあれは。」
クラウスが指さす方向に、巨大なロボットが立っている。
リサ「ああ・・・あれは日本のアニメの・・・」
クラウス「違う・・・」
すると、お台場の実寸代ガンダムオブジェの後ろからソニックブレイドが歩いてくる。
ジャック「ソニックブレイド・・・」
クラウス「マルスのやつ、本当に作ったのか?」
リサ「ねえ・・・あれならグビラを海に返せないかしら?」
WEMA本部でお台場の様子を見る今日子と将軍
傍らではマルスが呼ばれてキーボードを打っている。
今日子「動かない怪獣なら、訓練にうってつけね。」
指示を出す将軍「ソニックブレイド。練習通りに落ち着いてやれば大丈夫。
あの気の毒なクジラを海へ返すんだ。」
両腕でグビラを押すソニックブレイド。
しかしびくともしない。
コックピットのえる「めちゃくちゃおもいです・・・!無理です・・・!」
必死に励ます将軍「大丈夫!いける、いけるよ!あきらめないよ!」
今日子「スペック的には可能なのよね?プロジェクトリーダー」
マルス「ええ。ベンチプレスで10万トンは持ち上げれる。
あのパイロットはとんだ根性なしだ。」
える「腕が痛いよ・・・もうダメ・・・」
WEMA本部
将軍「逃げちゃダメだ!もう少し追い込むよ!筋肉は裏切らないよ!」
ため息をつく今日子
怪獣図鑑を広げるマルス「グビラの体重は3万5000トン・・・」
今日子「時間切れだわ。」
ソニックブレイドの胸のランプが青から赤に変わる。
リサ「あれ?」
グビラを押すのを諦めて、トボトボと帰っていくソニックブレイド。
クラウス「・・・何しに来たんだ、あいつは・・・」
すると目を覚ましたグビラが潮を吹いて、その圧力に押されて吹き飛ぶソニックブレイド。
そのまま、お台場の実寸大ガンダム像にぶつかり、粉々にしてしまう。
意識を取り戻したグビラはヒレを使って体を起こし、自分から海へ帰っていく。
ジャック「あ・・・あのロボットが押したから、怪獣も起きてくれたんですよ!
ありがとう!ソニックブレイド!」
WEMA本部
言い合いを始める開発部と軍。
将軍「君はもうすこしパイロットのことを考えるべきだ!」
マルス「あなたたちは一体どんな役たたずをパイロットに選んだんです!」
今日子「大統領の視察は・・・?」
将軍「ごほん。二ヶ月後です。そこで対怪獣の主力兵器にするかが判断される。」
マルス「不採用なら?」
将軍「きみらは国庫から1000億ドルをドブに捨てたということで国家反逆罪だ。」
マルス「ならもっとマシなパイロットにしてくれよ!」
将軍「なら、もっとマシなロボットを作れ!」
今日子「はいはい・・・将軍、まずはパイロットを労ってあげてください。
乗ってくれて感謝していると。
マルスくん。動作データをロスアラモスに持ち帰って改善を。
スペック値が出ないというのは何か理由があるはずだわ。」
マルス「局長はパイロットの肩を持つんですか?」
微笑む今日子「ショベルカーの性能に乗り手の筋肉は関係ないもの。」
・
エリア51
ソニックブレイドから降りるえる。
将軍「おつかれさま。」
える「ライちゃん・・・何か言ってましたか?」
将軍「あ、ああ・・・自分のロボットに乗ってくれることをとても感謝していたよ。」
える「そっか・・・」
コックピットにいつも付けているマルスの写真を見つめる。
える「会いたいな。」
将軍「この実験が終わるまでは我慢してくれ。」
える「わかってます。
はやくうまく動かせるようにならないと・・・」
将軍「ゆっくりでいいさ。」
える「ありがとうございます。」
将軍「アイスでも食べに行こう。」
笑顔になるえる。
その様子をガラス越しに見る補佐官。
補佐官「将軍は、あの子にいささか甘くはないかしら。
実験動物に情がうつるのはいけないわ。」
兵士「将軍の失くなった娘さんが、あれくらいの年齢だったそうです。」
補佐官「じゃあめっちゃ情がうつってるじゃない。
サイボーグじゃなかったら、わたくしがひっぱたいてでも戦わせるのに。」
兵士「将軍も軍人です。わかっておられるかと。」
格納庫で並んでアイスを食べる
える「怪獣ってかわいそう。」
将軍「だが・・・場所によっては放置しておくわけには行かない。」
える「・・・できれば戦いたくないな・・・
どの子も苦しんでいる。なんで、ただ、そこにいるだけで暴力を受けるんだろうって。」
将軍「この地球は彼らには住みにくいのかもな。」
える「あたしといっしょだ。」
・
ロスアラモス
イライラしているマルス「なんだ、あのパイロットは、うちのロボットが何もできないと思われるじゃねえか。」
コーヒーを出すフェイ「珍しく機嫌が悪いわね。ボス。」
マルス「あれじゃあソニックブレイドの人工知能を教育するどころか、反面教師だ。
ぼくらがほしいのは戦闘データですよ?」
ロイド「パイロットが一人見つかっただけでも僥倖だって言ってたじゃねえか。」
マルス「あれなら僕が乗ったほうがはるかにマシだ。」
フェイ「では、コックピットの衝撃に耐えるために、体を機械にされてもいいんですね。」
マルス「・・・え?」
フェイ「生身であんなロボットに乗れるわけ無いでしょ。
体がうまく動かないのは改造手術の後遺症なのかも。」
カレル「パイロットの彼女には、俺たちは頭が上がらないはずざんす。
長い目で見るざんすよ。それが教育でございましょう?」
マルス「・・・?パイロットって女なんですか?」
カレル「そんな気がするだけ。」
フェイ「パイロットが操縦しやすいように、こちらもバックアップしてあげないと。
これが今回のデータです。目を通してください。」
マルスのデスクに書類を渡す。
・
夜。
ロスアラモスの居住区にある酒場
カレル「さあさあ、イライラは酒で忘れるざんす」
マルスに酒を注ぐロイド「せっかく飲める年になったんだ。のめのめ。」
マルス「・・・大統領の視察どうしよう・・・」
スタッフの女の子達「カレルちゃ~ん!」
カレル「わ~お、リンダ、スージー♡」
女の子を両脇にはべらせるカレル
ロイド「お前は真面目すぎる。あいつを見てみろ。なんも考えてねえぞ。
あれでフィールズ賞とってんだ。」
マルス「あの人は天才だから・・・ぼくは血反吐を吐いて東大に合格したんだ。
高校生までは・・・自分が世界で一番賢いと思っていたけど・・・
ここは天才ばかり。自分の不甲斐なさに嫌になる。」
肩をすくめるロイド。
女の子達「そんなことないわよ、ライちゃん、わたしたちと遊びましょうよ!」
「日本の彼女とは別れたんでしょう?」
マルス「振られたんです。せっかく忘れようとしてたのに・・・」
カレル「二人とも野暮なこと言うんじゃないざんす。
マルちゃんが好きなのはフェイ・ヤーメイ先生なんザンスから。」
マルス「ちょ・・・」
ロイド「坊やはわかりやすいな。」
カレル「いつもクールな彼女の目が、マルちゃんを見るときだけ慈愛に満ちてるざんす。」
マルス「一度だけ買い物に付き合ってもらっただけですよ。」
ロイド「そういや、お前だけコーヒー入れてもらってたよな。」
カレル「モテモテざんすな~」
女の子達「うぶでかわい~」
マルス「か・・・顔が赤いのは、ロイドさんの酒が強いからで・・・僕の意思では・・・」
その時、ふと冷静になって立ち上がるマルス。
ロイド「?どうしたい。」
酒場から出ていくマルス。
ロイド「怒らせちまったかな。」
カレル「あの顔は違うかな。」
・
薄暗いオフィスでソニックブレイドの動作データを漁るマルス。
フェイ「残業ですか。」
マルス「フェイ・・・
BMI開発者として・・・また医師としての意見を聞きたい。」
フェイ「なんでも。」
マルス「BMIとはパイロットの思考を電気信号に変えてロボットを動かす技術だよな。」
頷くフェイ
マルス「だから、ロボットを動かす際は足を交互に前に出すように思考しなければならない。」
フェイ「ええ。」
マルス「でも・・・ぼくらってすべての動作をそこまで意識的におこなっているのか?
自分の意思とは関係のない反応だってあるだろ・・・
その・・・好きな人と話す際には心拍数が上がるし・・・」
フェイ「今のあなたのように?」
マルス「あの日の買い物のあとのこと・・・みんな知ってるっぽい。」
フェイ「ソニックブレイドに自律神経のような仕組みを実装すると?」
マルス「例えば、重心が移動した際にバランスをとるとか、激しい動作の場合はリアクターの出力量を上げるとか・・・
そうすれば、この前のグビラは持ち上がったんじゃ・・・」
フェイ「あなたは賢いわ。だから好き。」
マルス「17で医学部を卒業した君には負ける。」
抱きしめあう二人。
・
二ヶ月後
パリのコンコルド広場のど真ん中でぐっすり寝ているガヴァドンB。
彼が起きないように優しく体を持ち上げ、安全な人気のない場所へ運んでいくソニックブレイド。
える「いい子ね・・・安全な場所に返してあげるから・・・」
WEMA本部
モニターでパリのようすを眺める上層部。
今日子「ご満足かしら?」
補佐官「ほほほ・・・ど・・・どうでしょう、大統領・・・」
国務長官「これなら、人的被害をほとんど出さずに怪獣の対応ができるかと。」
大統領「・・・俺は一体何を見せられてるんだ?」
補佐官「・・・へ?」
大統領「局長。あなたは対怪獣用の戦闘ロボットの開発をすると言ってなかったか。
それがこれなのか?
申し訳ないが、俺には酔っぱらいを介抱するおまわりさんにしか見えん。
俺が・・・いやアメリカ合衆国が欲しいのは凶暴な怪獣を一撃で粉砕する戦士だ。
おい、ストローズ。こんなものに俺は金を出したのか。」
補佐官「ひっ・・・深未局長・・・」
冷静な今日子「怪獣のほとんどは実は性質がおとなしいんです。
人間が下手に攻撃して興奮させない限り、日本のような悲劇は起きない。」
大統領「こんなもので中ロが牽制できるとは思えん。
EUの連中が黙ってないぞ。」
国務大臣「しかし、凶暴な怪獣がいない以上・・・」
大統領「どこかから見つけて用意しろ。巨大で獰猛な奴がいい。
そいつとあのロボットを戦わせるんだ。そしてその様子をNATO軍、いや世界に中継しろ。」
今日子「国連としては承諾できませんわ。」
大統領「あのロボットは完成した。もうこちらで好きに使わせてもらおう。
ブラッドリー将軍。」
将軍「は・・・」
大統領「お前はこの計画から外す。いの一番に嫌な顔をしやがった。」
将軍「いえ、私にやらせてください。
コスタリカ沖のジョンスン島にジュラ紀で最大最強だった古代の恐竜が生き残っているという極秘情報があります。」
大統領「なんてやつだ。」
将軍「ゴモラザウルス・メガロカウダリス。」
大統領「名前が強そうだ。よしお前に任せる。そいつを連れて来い。」
将軍「は。」
退室する大統領。
補佐官「失敗は許されないわよ・・・」
将軍「わかってます。」
国務大臣「いやはや、動物虐待だ・・・いい気分がしない。」
今日子「だいじょうぶ。動物虐待にはならないわ・・・
あの恐竜をアメリカ本土に持ち込んだら・・・虐待されるのは人類よ。」
・
ニューヨーク
マジソンスクエアガーデンに大規模な工事が入っている。
巨大な電気柵を設置している作業員。
ヘルメットをかぶるロイド「怪獣プロレス、電流デスマッチてところか。
脱走したら、あんたらの出番だ。頼むぜ。」
ジャック「狂ってる・・・」
・
ジョンスン島
熱帯のジャングルで覆われた火山島。
伝説のハンター、ローランドがUNG麻酔銃でゴモラザウルスを仕留める。
ローランド「あとは知らん。勝手にやってくれ。」
空輸されるゴモラザウルス。
・
クリスマス
ロックフェラーセンタービルのスケート場でフェイとデートをするマルス。
スケート初体験のマルス「ちょっと絶対手を離さないでよ!」
意地悪そうに笑うフェイ「さ~て・・・どうしようかしら・・・」
マジソンスクエアガーデンの方へ飛んでいく巨大ヘリ。
マルス「あれか・・・」
フェイ「気の毒な怪獣。」
マルス(この気の毒な怪獣こそがアメリカ合衆国を崩壊させるのだった。)
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