『帰ってきたソニックブレイド』登場人物

なんか後半戦もいけそうなのでアップしてみた。
前作が怪獣なら、今作は宇宙人。そして地上最大の痴話喧嘩勃発。女同士の醜い争い。
リアリティラインは結構下がった。蛇足かもしれない。そしたら漫画にはしない。

間流守来
元世界危機管理局職員でソニックブレイド計画のリーダーを務めた人物。
現在は高校の教師をしてえるの治療費を稼いでいる。
柔軟で寛容な性格なので、彼を慕う人間が増えていき、えるの嫉妬を買う。
最終的に地球の統治者となり、全人類の厄介ごとを押し付けられる。

深未える
元ソニックブレイドのテストパイロットを務めた人物。
サイボーグなので年を取らず、年齢に不相応な見た目と言動を取るため、マルスとすれ違う。人工知能を搭載されたソニックブレイドが市民を虐殺するさまを見て、かつて操縦した試作機に乗り込み、戦う決心をする。

山根勘兵衛
近所の博識の老人。もともと太平洋戦争の英雄で、えるの軍師として活躍する。

寺島明日香
元高校教員。現在は都の職員。48歳独身。

須藤マサル
天才ゲーマー。
軍でドローン兵器の操縦を行なっていた。

間流守ろな
マルスの妹。

エバリスト・カレル博士
マルスの元同僚の天才数学者で、生粋の女好き。

フェイ・ヤーメイ
マルスの元同僚の医学者で、元彼女。

エディ・ロイド
マルスの元同僚の工学者で、職人気質。

メトロン・ゲティスバーグ
アメリカ合衆国世界変革庁の長官。
巨大ITベンチャー「グリッドライン社」のCEO。世界の企業のほとんどの株式を独占する世界一の金持ちで、アメリカ政府から委託を受けてソニックブレイドを量産した。
地球をより良くしようと余計なことをする。
女なんていくらでもいるが口癖。

グリッドライン社の幹部
全員美女。えるのソニックブレイドを止めるため計画を練る。

ザラ・ラブクラフト
情報分析担当。グリッドライン社日本支社の社長。
天才女子高生愛野沙良としてマルスの高校に転校する。
グリッドブレイドを操り、メトロンに批判的な国民を見せしめに処刑する。

バルタ・シカーダ
移民担当。オーストラリア支社。人口減少に悩む国に異星人の移民を受け入れさせる。
セクシーな美女でマルスを誘惑する。

ピット・エバーハート
環境担当。ヨーロッパ支社。ソニックブレイドの電気系統を破壊するためエレキングを差し向ける。花が好きな愛らしい見た目の少女で、無茶な環境政策を立案する。

ダリア・アンダーソン
科学技術担当。中国支社。白衣の女性。人間を標本にして非人道的な改造技術を研究する。
ソニックブレイドの戦闘方法を分析し、人工的に生み出した怪獣「バギラ」を差し向ける。

ゼッター・モートン
最高幹部。軍事担当。アメリカ本社。最終的に自身を強化改造し、新型ソニックブレイド「ジャスティスブレイド」に乗り込み戦う。

深未今日子
世界危機管理局局長。世界から戦争をなくすことだけに人生をかける革命家。
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