カラコロッタ抽選操作論

 某掲示板から出禁くらったので、もう何も恐ることもないので語る。つーか、あそこは運営が対立を煽るだけ煽って、コメント承認に公平性を欠くので、もう縁を切る。メダルゲームの操作を疑うことがアンタッチャブルなのがわからん。
 そもそも、メダルゲームが完全なる物理抽選をしていると、ビギナー以外のプレイヤーが思っているのが驚きなんだけど、これもいくつか理由が考えられて、まず純粋に頭が悪い、あとは完全抽選ということにしないと負ける人がいなくなって自分が勝てなくなるからっていう意地悪な理由も考えられる。
 ただ、ディズニーランドのミッキーの中に人が入っているよって指摘するのは野暮だろ!っていうのもあるかもしれない。でも、こういう仕組みとか構造の話って理系じゃなくても面白いじゃん。

 で、いくつかの誹謗中傷が飛んできて(死ねとか)、全部反論できるんだけど、運営がすべてコメントを消してきたので、ここにまとめることにした。

①物理抽選を制御するのは複雑だしコストもかかる
まず、そもそもメダルゲーム機は高いじゃねえかというのは置いておいて・・・抽選操作はそこまで複雑でもないし、いうてコストもかからないと思われる。
フェイルセーフじゃないけど、機械の想定外の大当たりを防ぐ時だけ、緊急措置でモーターの回転数を変えればいいだけで。
あと、それならカラコロッタのライブカメラはもういらねえだろ。あれもコストカットということで外せば、少しは納得するけど、多分あのカメラでボールの挙動を見ているから、きっと外さない。

②抽選操作を疑うのはメーターを貶めることだ
因果関係がわからない。普通に知的好奇心。ディズニーランドのアトラクションの素晴らしいテクノロジーとか気になっちゃダメなのか?陥れることになるのか?むしろ、すげえなあって感心するけどね。
遊ばせてもらっているんだから、文句を言うなもおかしな話じゃん。金払って遊んでいるんだから、文句くらい言ったっていいじゃん。じゃあお前ら今後一切『果てしなきスカーレット』の悪口言うなよ。

③球数履歴を見れば確率通りの結果になっている
カラコロッタのルール上、アウトに入賞するタイミング、各カラーも入賞する順番が重要なわけで、各色の球数が確率通りになっていたところで、抽選操作を反証できる理由にはならない。これを一つ覚えのように言っている奴がいて、なんでそんなこともわからないのか不思議でならない。確率バカと呼んでいる。

④そもそもカラコロッタは確率上続かない
そのわりにはデモプレーで4球終了することはほとんどない。あと、ノーベットで続くなら、ワンダーチャンスの時ノーベットにすれば突破できるだろって鬼の首を取ったように言っていた奴がいたが、ワンダーチャンスが終わるまでペイアウトは紐づいているでしょうよ・・・
あと、メダルがかけられていないときはどんな抽選結果でも払い出しがないので、その時だけ完全物理抽選をやって目くらましをしているんだよな。

 とどのつまり、競馬ゲームと一緒でベット数に応じて即座に払い出し枚数を計算し、それに沿って抽選していると思われる。
 よく考えられているのが、トパーズジャックポットチャンスやエメラルドジャックポットチャンスで、あれって払い出し枚数を小刻みに調整できるんだよね。
 ほいで、これの検証は結構用意で、ノーベットと10ベット、マックスベットを交互に繰り返し、継続球数に相関関係があるかを、帰無仮説を立てて統計学的に計算すればいいだけ。
 実は、トゥインクルドロップに関しては、以前くららさんが検証していて、統計学的に優位な差があったことはわかってるんだよね。
 こういうことを書いたら、コメントをすべて消された。ファッキュー!

※ちなみに、くららさんご自身は、アニマロッタやカラコロッタの物理抽選には操作はないという立場の方です。
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