画風を統一できるのがプロ

 う~んブログに書きたいこといろいろあるんだけど、漫画を描いてて更新できない。

 今描いている絵と最初の方の絵が違ってきちゃってまいっている。漫画って同じキャラクターを同じ人だと分かるように描かなきゃいけないので死活問題だ。
 違う表情でも同じ顔だと分かるように描くのがかなり難しい。特にディフォルメされたデザインのキャラクターの場合。
 意外と写実調のキャラの方が統一して描きやすいんだよね。だからリアルタッチ(?)の『クオリア』や『80日間宇宙一周』はあまりこの問題はなかったんだけど。ちょっとは変わってはいるけど、そこまでってくらい。

 しかしなんなんだろう絵が変わっていってしまうってのは。「この絵が可愛い」って言うポイントが私は浮気性だから変わっていっているのかな?
 これについては、人間って機械じゃないから仕方ないよって言う意見もあるけど、そうなるとプロってすごいよね。プロの少女漫画家や萌え漫画家。
 機械的に同じクオリティの絵を量産するわけだから。可愛い女の子をデザイン統一しながら描いていくって相当すごいよ。
 私可愛い女の子描くのが得意じゃないってことがとっても良く分かった。KO氏降参します。無理。

 ・・・で昨日と今日は漫画を進めるのを中断して、前半のまだ女の子を描き慣れていない時(2004年にちょっと描いて放り投げた残骸)の絵を今の画風に合わせようと描き直していました。クレハがけっこう違うw!
 この作業は、この前descf氏が「ゼータガンダム」の新劇場版を見て、昔のセル画の画風と新しく描きおろした画風が違っていて違和感ありありで駄目だったっていう意見から実行したんだけど、これが精神的にかなりやばかったので、もうやめた。きりがない。物語を進ませます。
 こっからついに昔すっごいやりたかったけど画力がなくて断念した時計塔のシーンになる。このシーンを思いついて前後に辻褄合わせて話考えたのが、この『イッツアドリームワールド』だから。
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