中学2年生英語覚え書き②

 英語の勉強が煮詰まったので、タイムラインで絶賛しか聞こえてこない点が逆にマイン・オブ・ランド臭い『キングコング: 髑髏島の巨神』を鑑賞。
 案の定ダメだった!!怪獣映画…つーかレジェンダリーの映画がダメだ。こいつらの作った映画で面白かったの一つもないもん(^_^;)
 笑っちゃうくらい展開がワンパターンで退屈。ただ勉強の気分転換にはなった。作る方もそんな感じで作ってそうだしな。どこかの誰かが言ってて、つーか私もJWのときにさんざうそぶいたけれど、オタクの作る映画って形式しかないんだよな。創造性がないというか。
 あと、自然界の人智が届かないような大きな存在だと思わせながら、人類に都合のいいように敵を倒してくれて、そのあと無言でくるっと背を向けて何処かに去っていく・・・ってパターンもうやめてくれ!『ジュラシック・パーク』のティラノサウルスがそうなっちゃったのが本当最悪。ハーレムギャルゲーの美少女キャラじゃないけど、そんな都合のいい動物は自然界にいねえよ。
 
 敵など存在しないのかも。探し求めない限りは。

 というわけで続きです。

接続詞(難易度☆☆☆)
文と文をつなぐ言葉。
二つの文のつなぎ方によって等位接続詞(対等につなげて重文を作る)と従属接続詞(主従関係のある複文を作る)に分かれる。

等位接続詞
and(~と・・・、~そして・・・)
so(~だから・・・)
but(~しかし・・・)
yet(~しかし・・・)
nor(~でもない)
or(~か・・・)
except(~をのぞいて)

both A and B (AもBも両方とも)
not only A but also B (AだけでなくBも)
これよく出る。
A as well as B (BとおなじくA)

not A but B (Aはやだ。しかしBはいい)
rather A than B (BよりむしろAだ)

neither A nor B (AでもBでもない)

命令文A+or+文B (Aしろ!さもないとBだぞ! )


従属接続詞
that(~という、~なので)
if(もし~なら)
unless(もし〜でないなら)※ロラックスおじさん
bacause(~なので)
as(~しているとき、~しながら)
when(~するとき)
while(~している間)
until(~までずっと)
After(~のあと)

※Afterなどは名詞の前において前置詞としても使える。
After school(放課後)といったように。

比較(難易度☆☆☆)
ホーム・ホーマー・ホーメストのやつ。
理屈は難しくはないが、複数形同様、ただerやestをつけるわけには行かない奴がいるのが厄介。

比較級
ほかと比べて、より~という表現。相対的。
形容詞にerをつけて、さらにthan(より)で比較級完成。

Giraffes is taller than elephants(キリンはゾウよりも背が高いです)
Which do you like better , elephants or giraffes?(ゾウとキリンではどちらがより好きですか?)


最上級
ほかと比べて、最も~という表現。絶対的。
形容詞にestをつけて、さらに比較する集団をinやofなどの前置詞でくっつける。

elephants is largest in land animals.(ゾウは陸上動物の中で最も大きいです)
I like elephants the best of all animals.(私はすべての動物の中で最もゾウが好きです)
What animals do you like the best?(どの動物が一番好きですか?)


-erと-estのくっつけ方
ただつけりゃいいのに調査によると5パターンくらいある。

①ほとんどの形容詞
cold - colder - coldest

②最後がeで終わる形容詞
large - larger - largest

③最後が(子音+y)で終わる形容詞
busy - busier - busiest

④最後が(短母音+子音)で終わる形容詞
短母音とかジャルゴンがいきなり出てきて狼狽するが、ɚ(アー)とかのばす長母音でもなく、ai(アイ)みたいな二重母音でもないやつをいう。
big - bigger - biggest

⑤スペルがけっこう長い形容詞
ビューティフル(beautiful)のように、スペルがあまりに長い場合は、ビューティフラーにはならない。ディフィカレストとかにはならない。
more beautiful thanやthe most difficult of~となる。

as~as…構文
「…と同じくらい~」という意味。~には形容詞の原形(原級)が入る。

Germany is as large as Japan.(ドイツは日本と同じくらいの大きさです)

※否定文にすると、「…と同じくらい~ではない」とはならず、「(主語は)~ほど…ではない」と序列をつけてしまうので注意。notアズアズ構文に引き分けはねえ!

Elephants is not as tall as Giraffes.(ゾウはキリンほど背が高くありません)
(✖ゾウはキリンと同じくらいの高さではありません)

可算名詞&不可算名詞(難易度☆☆☆☆)
英語のルールの異常性を痛感する部分。数えられるか数えられないかがそんなに重要なのかいまいちピンと来ない上に、その区分がツッコミどころ満載で辛い。

可算名詞
①普通名詞
はっきりした形が決まっているもの。
chairやdogやstudentなど。

②集合名詞
同じ種類のものの集合。
peopleやfamilyやclassなど。

可算名詞には前にaやtheがつけられたり、後ろにsがつけられる。

不可算名詞
①固有名詞
人名や地名、月や曜日など。必ず大文字ではじめる。
JohnやJapan、Mondayなど。

②抽象名詞
性質や状態。また情報も形がないので数えられない。
happinessやmusic、news、information 、adviceなど。

③物質名詞
気体や液体など一定の形に決まっていないもの。また個体でも素材感が強いヤツは数えない。
airやwaterやcoffee、milk、sugar、paper、chalk、moneyなど。

・・・空気や水まではわかる。だが待ってくれ。紙やパンが数えられないっていうのはどういう了見なのだろうか。いろいろな形に加工できるからなのだろうか。つまりbreadはパンではなく厳密にはパン生地を指しているのだろうか。ミステリーである。
魚も生きているときは数えられるが、魚肉になったらパンと同じ運命をたどることになる。魚肉には無限の可能性が・・・

不可算名詞を数えたい場合は容器に入れて、その容器の数を数えるか、a piece ofを付ける。
ちなみにホットコーヒーの場合はa cup of coffee、アイスコーヒーの場合はa glass of coffeeと、注ぐうつわも考慮する。
あ、あとカネ(money)。お前もちょっとこっち来い。キミはアレか、抽象概念ってことか?ハイパワードマネー(カネの総額)ってことか?だからドルという単位をつければ数えられるってそういうことか。

代名詞(難易度☆☆)
特定の人物やものを“ぼかす”ために代わりに用いられる言葉を代名詞という。
これ(this)それ(that)あれ(that)どれ(which)・・・あれ?“それ”と“あれ”が英語では区別されてねえぞ。こ…これが構造意味論!!

不定代名詞
人やもの、数や量を漠然と表す代名詞。
someone(誰か)
nobody (誰も~ない)
something(明確ななにか)
anything(漠然としたなにか)
some(いくつか)
all(ぜんぶ)
each(それぞれ、おのおの)
either ( どちらか)
other(ほかの)
another ( もう一つの )

再帰代名詞
「~自身」という意味を表す代名詞。
私自身:myself(単数)ourselves(複数)
あなた自身:yourself(単数)yourselves(複数)
三人称(彼自身など):himself、itselfなど(単数)themselves(複数)

数量形容詞(難易度☆☆)
その数量がどれくらいかを表す形容詞。

a lot of(たくさん)数でも量でもどっちにも使える汎用性が高い形容詞。
many(たくさんの数)
much(たくさんの量)
enough(じゅぶんな)
some(いくらか※漠然
several (いくつか※明確
a few(少数ある)⇔few(ほとんどない)※aをとると意味が逆になる!
a little(少量ある)⇔little(少しもない)
no(まったくない)

余談だけど、「でかい」って意味の英単語(形容詞)っていくつかあるじゃん。ダライアスとかで出てくる「ヒュージ」とか。違いとかあるんかな、と思って調べてみました。

big(大きい)⇔little
ラージに比べて主観的(感覚的)。ビッグマックとか。「わ~でけ~」くらいのニュアンス。
また抽象的なものに対して使うことが多い。ビッグチャンスとか。

large(大きい)⇔small
ビッグに比べて客観的。規格的なサイズや容積などを表し、具体物に対して使うことが多い。ピザーラニューヨーカーLサイズなど。

huge(巨大)
ビッグやラージよりも大きなものに対して使う。

great(偉大)
ヒュージ同様、巨大という意味だが、ちょっと畏怖というか驚嘆的なニュアンスが入る。

enormous(莫大)
イノーマス。ヒュージやグレートも凌ぐ大きさ。エリアや金額など広域な範囲(規模)を表現するときに使う。

tremendous(とてつもなくでかい)
トレメンダス。とてつもない、凄まじい、途方もない、もはや恐ろしいという意味合いがある。

前置詞(難易度☆☆)
名詞の前において時や場所などを表す。

at+時刻(~時に)
on+曜日、特定の日付(~曜日に)
in+月、季節、年(~年に)
at+比較的狭い場所(~に)
in+比較的広い場所※国や県など(~に)
by+交通手段(~で)
※しかし徒歩の場合はon footでbyを使わない!walk toでも可。

between~(~の間に)
among~(3つ以上の人・モノの間に)
with~(~と一緒に、~を使って)

冠詞(難易度☆☆)
名詞の前につけるaやtheのこと。
たくさんあって不特定のものにはa、たくさんある中でもその一つに特定したいもの、固有名詞や世界にひとつしかないもの(地球とか)にはtheをつける。

母音で始まる単語の場合は、読みでも書きでもaではなくanをつける。
アアッポーやアアワーだと言いづらいので、アン・アップル(an apple)、アン・アワー(an hour)でみんなニッコリ。
theの方は母音でも変わらないが、読み方が「ザ」ではなく「ジ」になる。
つまりあの映画は本来は『ジ・有頂天ホテル』になる。

感嘆文(難易度☆☆☆)
劇的ビフォーアフターの「なんということでしょう」っていうヤツ。
「なんと~」ということでwhatを使う。またhow(どんだけ~!)でも代用が効く。

①What+a+形容詞+名詞(+主語+be動詞)+!
What a beautiful garden(this is)!(これはなんと美しい庭なのでしょう)

②How+形容詞+主語+be動詞+!
How beautiful this garden is!(これはなんと美しい庭なのでしょう)

③How+副詞+主語+動詞+!
How fast you run!(君はなんて速く走るのでしょう)

部分否定(難易度☆☆☆☆)
「あまり~ではありません」「~とは限らない」とちょっとだけ否定をすること。
こういう玉虫色の表現が英語にもあるとは驚きだぜ。

not very~(あまり~ではない)
I am not very hungry.(私はあまりお腹がすいていません)

not so~(それほど~ではない)
I am not so interested in movies.(私は映画にそれほど興味がありません)

not~all…(すべての…が~というわけではない)
Not all japanese people like movies.(すべての日本人が映画が好きというわけではない)

not~every…(どの…も~というわけではない)
I don't eat breakfast every day.(私は毎日朝食を食べるわけではない)

not always…(いつも…とは限らない)
He is not always eat breakfast.(彼はいつも朝食を食べるとは限らない)
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