北海道への旅(1日目)

 陸路で行ってきました(飛行機は落下が怖い)。

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 経由地の仙台。バレットトレインを使えば2時間弱で着いてしまう。これなら、こしさんが東北大学いた時遊びに行けばよかったなあ。

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 青森。植生が変化。針葉樹が優勢になり心躍る。

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 青函トンネルを抜けて北海道上陸!植生はパッと見変化がないけど、海(ブラキストン線)を越えているわけで生物の分布は異なるはず。

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 新函館北斗。なんと新幹線はここで終点。しかし、想像と違って暑い!焼け付くような日差し。湿度がないのがありがたいが、暑いことには変わりがない。早々にタクシーを使用。

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 ソフトクリームが絶品の鈴木牧場。本当に感動するくらいうまいが、交通のアクセスが結構大変。

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 なんと路線バスが1日2本しか来ない!蛭子さんの番組だったらロケが中止されてるレベルだが、強運でその1本に乗れました。運賃はタクシーの11分の1。ついてる。

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 函館市内へ。路面電車というレトロなアクティビティが存在する。かなり本数が多く、停留所も細かくあるので市民の足になってます。
 つーか、これは札幌の時も感じたけど、北海道の人って交通マナーが非常にいい。どんなドライバーも横断歩道の歩行者をちゃんと優先させてくれる。現地の人によれば北海道の道路ではタクシーが最弱らしい。ちょっとパリピみたいなヤンキーぽいドライバーでも頭下げたりしてくれる。北関東ではありえない。この感覚で歩行者が渡っていたら大惨事は免れない。
 なんか大都市でも東京みたいに人々がせかせかしてないんだよね。

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 北海道で優勢な本州で見たことがないコンビニ。ブランキストン線でコンビニの分布も変化していた。店内調理のカツ丼をプッシュしてました。

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 函館塩ラーメンを食べに、石破茂も立ち寄った老舗の名店へ。塩ラーメンはスープを作るのが濃厚なやつと違ってかなり難しく、店の実力が出やすいらしい。濃厚なやつ色々入れてごまかせそうだしな。漫画やアニメでも線が少なくてデッサン取れてるのが一番うまいしな。
 写真がシューマイなのは、ラーメンも当然美味しかったが、店の名物がシューマイで1個がでかいのに何個も行ける謎の美味しさがあったので。ウスターソースが合います。

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 五稜郭。ここで榎本武揚とかは独立国家作るために篭城戦をやったわけで、めちゃくちゃすごい巨大要塞のイメージがあったんだけど、敷地面積は感覚的に浅草寺くらいしかなくて、前哨基地みたいな用途だったのかなと思った。

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 五稜郭といったら五角形の面白い形だけど、こういう形態の要塞は世界中にあって、期限は16世紀のヨーロッパまで遡るらしい。
 銃の射程の死角がないようにこういう形になったと歴史の本に書いてあったけど、だったら円形が最強じゃんと突っ込まれ、たしかにそうだよなと思ったので、もう少し詳しいサイトで調べたら、塀を乗り越えようとする敵兵を直線的に横からまとめて倒せるかららしい。ちょっと1角がスペード型になっているのは銃手を目立たなくするためとか。なるほど。

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 夜は、やはりイカソーメンを食べに行きました。イカの運命はいかに・・・!?

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 成れの果て。ゲソはまだ口の中で吸盤で抵抗してくる元気があった。クチバシも出てきたけど、あんな固くて鋭いやつを飲み込む勇気がなかった。

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 どんこという謎の深海魚。エゾアイナメの通称らしく、ドンコという魚とは別らしい。ホトケノザくらいややこしい!柔らかい白身。

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 函館ジュースという、現地で優勢なドリンク。デカビタCとかそういう系の味。栄養価は知らない。

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 信じられないくらい美味しい大トロが600~700円くらいで食べれてしまう。目的のイカソーメンが吹き飛ぶくらいの破壊力。このレベルはちょっと地元では食べれないし、仮に食べれてもいくら取られるか恐ろしい。
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