フォーチュントリニティ4のジャックポットチャンスについて

 正式稼動前なのに早くも不評なフォーチュントリニティ4。しかも気になるのは、タイトルが「フォーチュントリニティ精霊の至宝祭第一章」ということ。
 ・・・え?一体これから何作作るつもりなの??ジュラシックワールド(駄作)みたいに新三部作みたいになるの??あのマシーン、まだ使い倒す気なの?耐久性は大丈夫なの?など、いろいろ心配なのだが、第一章というくらいだから、少なくとも、フォーチュントリニティ5、6と大幅にシリーズを更新しなくとも、4の中でマイナーアップデートを繰り返す可能性が出てきた。
 とにかく心配なのが、最近のコナミのメダルゲームは払い出し枚数はでかいものの、手元にあまり戻ってこないようになっているということ。確実に減るという。
 実際、各色の新ジャックポットは難易度が高いという話は前回したと思うんですが、今回は正式稼動ではこんな感じに改善して欲しいっていうアイディアを考えてみたので、ご検討をお願いします。

ウンディーネジャックポットチャンス
右側の倍率抽選器が3のオーシャンジャックポットチャンスと全く一緒なのは、いくらなんでもあんまりなので、初代みたいに×1、×1、×5とかのほうが面白い。
もしくは、倍率抽選器をもっとパワーアップして×1、×3、×5にして、その反面、左の枚数抽選器を100と200から50と100に減らしてしまう。

その場合は、各結果はこうなります。
×1:50枚、100枚、JP約1000枚
×3:150枚、300枚、JP約3000枚
×5:250枚、500枚、JP約5000枚
なかなか現実的でいいんじゃないだろうか。

ともかく、ハズレで1200枚はいろいろ矛盾してるし、どうせセンター払い出しじゃないだろうから、オチも悪いし、払い出し時間も長いし、大して嬉しくないんじゃなかろうか。

イフリートジャックポットチャンス
これは、あまりにも難しいので、2箇所しかないホワイトポケット(ステップが増えない)の恩恵をもう少しグレードアップしたほうがいいと思う。あまりに期待度が低いとワクワクしないし。
例えば、ホワイトポケットに入れると、JPステップ以外の各色のステップが1段階もどるとかはどうだろうか。レッ釣りGO!みたいに。まあ、だとすると1ヵ所でもいいか。
あ、例えば、もっとレッ釣りGO!みたいに、ホワイトポケットとブラックポケットを作って、ホワイトポケットはJPステップ以外のステップを後退、ブラックポケットは3球め以降はゲーム強制終了とかだと面白いかもしれない。で、称号スリーブラックとか。

ライデンジャックポットチャンス
これは、段階がいくらなんでも多すぎる。
そもそも、フォーチュントリニティはジャックポットチャンスに行くのが難しいゲームなわけで、そこにさらにもう一つ試練を加える意味がわからん。
なので、最初のすごろくはジャックポット挑戦権を獲得するゲームではなく、ジャックポット抽選権は既に獲得したものとして、その抽選の有利、不利を決めるゲームにしたほうがいいと思う。
例えば、初代みたいに、ライデンジャックポット、イフリートボーナス、ウンディーネボーナスを決めて、あとはJPパネルの数(もしくは終了パネルの数)を抽選したあとに、右の電磁石ドラムをやればいいんじゃないかなあ。

 いずれにせよ、どのジャックポットチャンスも大いに改善の余地ありだろう。まあ、FT3のロケテストの時もオーシャンの倍率抽選は×1、×1、×4だったし、グラウンドの限界突破は+500だったし、ワールドの抽選はルールが全然違っていた(1球目が刺さった位置が2球目ではなんとJPになっていた)ので、正式稼動でどこまでユーザーの熱い思いを拾ってくれるかに期待だ。まあ、もっと言えば、3のままでいいです。
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