国際刑事裁判所
マルス「彼女とはそれ以来会っていない。」
裁判官「本当に?」
マルス「就職してから、ずっとアメリカ暮らしだ。」
裁判官「では、最後の日に何を話しましたか?」
・
2003年 卒業式の日
桜の木を眺める二人
マルス(アメリカにいっしょに来てほしい。)
える(アメリカに行かないでほしい。)
マルス「なんで自衛隊に就職したんだ?体力がある方じゃないだろ。」
える「怪獣から町を救いたくて。わたしたちのような思いをする人をなくしたいから。」
マルス「いじめられっ子だったきみがか。」
える「強くなりたいんです。
強くなって・・・ライちゃんを安心させたい。」
マルス「・・・」(せっかく決心しているんだから、えるの意思を尊重しよう。)
える(・・・ほんとうはずっとそばにいてほしい・・・でも、泣かないって決めたんだ)
マルス「・・・日本はきみに任せた。ぼくは世界のほうをなんとかするよ。」
える「お母さんをお願いします。仕事に夢中になって自分を犠牲にしちゃう人なんで。」
さくらを見上げるマルス「アメリカにもソメイヨシノはあるのだろうか。」
マルスの手を握るえる「わたしのこと忘れないでね。」
・
裁判所
裁判官「それであなたは何と?」
マルス「いってきます。」
裁判官「それだけ?」
マルス「もう二度と会えないなんて思ってはいなかったから。」
裁判官「当時、深未えるが残虐性を垣間見せたことは?」
マルス「虫も殺せない女の子ですよ・・・」
裁判官「では、あなたが変えてしまったのでは?」
マルス「あいつは何も変わっちゃいない。だから苦しんだんだ。」
被告席に戻るマルス。
弁護士がマルスにささやく「元来、残酷な人間だったと証言すべきだったな。」
マルス「なぜ?」
弁護士「きみの容疑をなすり付けられた。」
・
2004年
ニューヨーク 世界危機管理局本部
サーバールームの横を通り過ぎる今日子とマルス
目を輝かせるマルス「こんなところでプログラム開発がやれるなんて・・・」
今日子「ここがオペレーションルームです。
世界中の大規模災害を、GPSを用いてリアルタイムでモニタリングしています。
地震、火山活動、山火事、異常気象・・・今では怪獣も。」
ガラスの向こうにオペレーションルームがある。
ガラスをコンコンと叩いて、中の人物を呼ぶ今日子。
メガネをかけた気弱そうな美青年がこちらに気づく。
今日子「あの人が、マルスさんの上司です。イギリス英語は大丈夫?」
マルス「よかった・・・優しそうな人だ・・・」
美青年が廊下に出てくる。
今日子「彼が噂の新人ですわ。」
ハーヴァー「マルスくんですね。ジャック・ハーヴァ―と言います。
ようこそ世界危機管理局へ。お待ちしておりました。」
握手するマルス「よ・・・よろしくお願いします。」
ハーヴァー「歓迎のお茶会でもしましょう。どうぞ、こちらへ。」
今日子「では、わたしはこれで。よろしくね、隊長。」
マルス(・・・?“隊長”?)
MRFと書かれた部屋に案内される。
ジャック「中で待っていてもらえますか?お茶を入れてきますね。」
マルス「はあ・・・」
部屋に入ると、酒とたばこ、火薬のにおいが漂う。
そこは兵士の更衣室のような場所で、武器庫やロッカーが並んでいる。
マルス「・・・ファイトクラブ感がすごい・・・」
すると、ドッグタグをぶら下げた若い屈強な男女が部屋に入ってくる。
男「なんだてめえは。どこから入ってきた。」
マルス「このドアから・・・」
女「おどしちゃダメよクラウス、歓迎してあげないと。
この坊やがきっとスタンレーの代わりじゃない?」
男「ガキじゃねえか・・・うちもなめられたもんだぜ。」
女「スタンレーはね、怪獣に踏みつぶされて死んじゃったの。
きみは足は速い?怪獣に近づくときは気を付けてよね。」
マルス「・・・部屋を間違えました・・・」
笑顔で部屋に入ってくるジャック「紅茶が入りましたよ。」
青ざめるマルス「間違えてなかった・・・」
お茶会
女「私はリサ。カナダ出身の23歳。怪獣行動学者。マルスくんは中国人?」
マルス「日本です・・・」
クラウス「マジか?おい、マルス、ニンジャって本当にいるのか?」
マルス「・・・え?ま、まあ・・・」
クラウス「やっぱり強いのか?
オレはな、ニンジャになりたくて特殊部隊に入ったんだ。」
マルス(こいつ結構バカだな・・・)「ええ・・・日本政府がその存在を隠していますが・・・
増税に反対する国民は、彼らによってみな消されています。」
紅茶を飲みながら話を合わせるジャック「だから、日本国民は政府に従順なんですね・・・」
クラウス「恐ろしい国だな。」
マルス「ちなみにぼくも甲賀流忍者の末裔です。」
クラウス「無礼な態度を許してくれ。」
笑いをこらえるリサ
マルス「あの・・・MRFとは?」
ジャック「モンスター・レスポンス・フォース、怪獣即応部隊です。」
クラウス「怪獣退治の専門家ってとこだな。」
リサ「いえ、怪獣保護よ。」
ジャック「怪獣が出現した際に現場に急行し、WEMA本部に状況を報告、指示を受けて対処を行ないます。」
マルス「・・・現場?」
・
アメリカ中西部の山岳森林地帯
キングザウルス3世が原発を狙って侵攻している。
(オレの国連での最初の仕事は、荒くれ者の部隊の通信エンジニアだった・・・)
怪獣に並走するMRFのジープ。
クラウス「おいニンジャ!無線が使えないぞ!!」
通信機をいじるマルス「あの恐竜から出てる電磁波の干渉がひどいんですって!
なんか放射能も出てるし!」
クラウス「なんとかしろ!」
マルス「ロケットランチャーの射程まで近づけっていったの、あんたじゃないですか!!」
リサ「怪獣を傷つけるのはダメよ!うまく誘導して自然に返すわ・・・!」
クラウス「バカ女、あいつが原発を壊せば、カリフォルニアは停電だぞ!」
リサ「バカはあんたよ!そんなロケランでキングザウルス3世が倒せるわけないでしょ!」
ハンドルを握るジャック「2人とも冷静に・・・!本部からの指示を待ちましょう・・・!」
クラウス「ニンジャ!無線を直せ!!」
マルス「忍者でも無理!」
ジャック「これ以上怪獣の接近を許すと、こちらも危険です・・・!」
ヘッドセットをつかんでマルス「本部からの指示は攻撃です!」
リサ「無線が直ったの?」
マルス「直ってない!でも、通信機器の故障を見越して本部とモールス信号を決めたんです!」
ロケランを構えるクラウス「よし来た!」
ジャック「耳をおさえて!」
クラウス「ジャベリン発射!!」
ロケットランチャーが火を吹き、怪獣の方へ飛んでいく。
すると、怪獣の周囲にある見えない壁に阻まれて、ロケット弾が爆発する。
リサ「怪獣にダメージなし!」
クラウス「この距離で外すわけねえだろ!」
リサ「怪獣にダメージなし!!」
クラウス「うるせえ!二回言うな!」
マルス「バリアを張るんだ・・・!」
リサ「思ったとおりね。」
怪獣の目標が原発からジープになる。
クラウス「これも思った通りか?」
ジープに突進してくる怪獣。
マルス「追いつかれる・・・!」
ジャック「エサの劣化ウラン弾を切り離して!」
車両後部に身を乗り出すマルス「なんで、オレがこんなことを・・・!」
・
WEMA本部
モニターにロケット弾をバリアで防ぐ怪獣の様子が映し出される。
今日子「まあ、厄介だわ・・・」
ボロボロのマルスが戻ってくる。
マルス「ただいま・・・」
今日子「おかえりなさい。お手柄ね。」
マルス「こういう時はアナログの方が強いんです。
怪獣はウランを食べたら満足して巣穴に帰りましたよ。」
バリアの映像を指さして今日子「どう思います?」
マルス「ぼくの専門は数学だ。怪獣じゃない。リサに聞いてください。」
今日子「リサは、ある種の捕食回避行動だと言っていたわ。
硬い甲羅を持つカメやアルマジロと変わらないと。」
マルス「こいつを捕食するやつがいるんですか?」
今日子「全長105mの古代恐竜を?いるわけないわね。
では、彼らはなぜこんな能力を進化させたのかしら・・・」
マルス「ぼくらに攻撃をさせたのは、バリアの証明をしたかったのと、怪獣のおとりをさせたかったからですか?」
今日子「・・・大停電は回避できたわ。」
マルス「こんなことやってたら遅かれ早かれ死んじまう。
ぼくはプログラマーだ。こんな仕事向いてない。事務方にしてください。」
今日子「まだ入職してひと月も経ってないのに?」
マルス「そうそう・・・あいつがなぜバリアを張るか。ぼくには分かりましたよ。」
今日子「教えていただける?」
マルス「自分の生き方を干渉されたくないんです。」
ホワイトボードに数式を書いて立ち去るマルス。
今日子「ロイドさん、これは何?」
作業着の男性エディ・ロイド「核分裂反応の公式だ。
なるほど、やっこさんは、あの怪物は動く原発だと言ってるんだ。体内の核反応を制御するためには外的な要因を遮断する必要がある。連中の好物はウラン。ありうる話だぞ。」
今日子「彼、確かに賢いわ。」
ロイド「ロスアラモスのカレルに会わせてもいいんじゃないか?」
今日子「あの子に世界の命運を握らせる?」
・
MRF詰所
リサ「異動願を出したの?もう??」
クラウス「そこまで俺たちが嫌いか?」
マルス「そういうわけでは・・・」
クラウス「うちのボスはあんたを気に入ってる。離さないと思うぜ。」
マルス「そんな役にたってました?」
リサ「もちろん。うちは人数が少ないから。
ライが入ってくれなかったら、なくなっちゃうところだったの。」
マルス「なんでもっと人員を増やさないんですか?」
クラウス「お前と同じ理由だよ。みんな怪獣どもに近づきたくないのさ。
誰もが安全地帯で好き勝手なことを言いやがる。あの女のように。」
リサ「局長を悪く言わない。でも、MRFがなくなったら・・・軍が初動に当たるわ。
彼らは怪獣のことなんか知らないから・・・」
ジャックが部屋に入ってくる。
「キングザウルス3世の頭上からナパーム弾を落として核爆発です。」
リサ「隊長。」
ジャック「偉大なるアメリカ軍は自国で歩く核爆弾を起爆させたいようです。
我々があの怪獣をひと月以内に無力化できなければ、MRFは解散。
怪獣の対処は国連から、各国の軍隊に移譲されると。
局長も辛い立場みたいですね。なんとかひと月までねばったようだ。
マルスくん、こうは考えられませんか?
局長はあなたの才能を見越して、あえてここによこしたのだと。」
マルス「・・・一つだけ教えてください。
みなさんは怖くはないんですか?なんで誰もやりたがらないことをやるんです?」
3人「・・・・・・。」
リサ「私は怪獣が好きなの。」
クラウス「ここは給料がいい。」
マルス(思っていた答えと違う・・・!)
ジャック「わたしは・・・故郷が怪獣に破壊されて・・・妻子が死んじゃったんです。
だから・・・怪獣から町を救いたくて。わたしたちのような思いをする人をなくしたいから。」
マルス(この人・・・えると同じことを言ってる・・・)
リサ・クラウス「しょうもない理由を言ってすいませんでした・・・」
マルス「一か月以内に、あの怪物をおとなしくさせればいいんですよね?」
リサ「ライ・・・」
マルス「ぼくに考えがあります。」
・
臨海エリアにあるWEMAの工場
マルス「あなたはWEMAで最も優秀な工学者だと聞きました。」
エディ・ロイド「お世辞はいい。用件は何だ?」
マルス「害虫駆除に日本ではホウ酸団子っていうのがありましてね。」
ロイド「お前、面白いこと言うな。」
マルス「どれくらいでこしらえられますか?」
・
コロラドスプリングス
キングザウルス3世の巨大な巣穴
巨大なブルドーザーが穴に使用済みの核燃料を入れる。
マルス「ほら、飯だぞ。」
クラウス「食うかな。」
リサ「バリアを発生させるのは、かなりのエネルギーを使うから・・・空腹なはず。」
ジャック「祈りましょう。」
・
(ホウ素入りの核燃料を食べたキングザウルス3世は、体内の中性子が吸収されたことで、ほどなく核反応を停止させた。古代の巨竜は地中で永い眠りについたのだ。)
・
作戦が成功し、抱きしめあうMRFの隊員。
涙目のジャック「マルスさん、あなたのおかげでMRFが続けられます。
本当にありがとう。」
マルス「やめてください。誰かがやらなきゃいけない仕事じゃないですか。」
リサ「もし、あの怪獣が爆発していたら・・・
多くの人が被ばくして家や家族を失っていたわ。」
クラウス「お前、この仕事向いてるよ。もう少し頑張ってみたらどうだ?」
マルス「・・・ぼくが日本でどんな仕事をしていたか知ってますか?」
3人「?」
微笑むマルス「ガラクタ拾いですよ。
そんな仕事でも感謝してくれる人がいた。なんで忘れていたんだろう・・・
ええ・・・そうですね。みなさんが一緒なら。」
喜ぶMRFの3人。
マルス(ロスアラモスの極秘研究施設に辞令が出たのは、この3日後だった。)
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