雨の降る路地裏
いじめられて泣いている、小学生時代のえる。
小学生時代のマルスが散らばったノート類をえるのランドセルに戻してやる。
える「わたしがくさいんだって。」
マルス「気にするなよ。」
える「ライちゃんも私といるとバイキンがうつるよ。」
マルス「バカバカしい。なんでやり返さないんだ。」
える「怖いもの。」
マルス「負けちゃだめだ。戦わないと。」
・
自衛隊の立川駐屯地
整列する新兵たち。そこには、えるも混ざっている。
ショートカットの精悍な女性が前に立つ。
「おはようございます。今日から皆さんの訓練教官を務めます、神宮司さくらです。仲よく楽しくやりましょう。」
える(女性だ・・・)
おしゃべりをするヤンキー上がりの新人隊員「なんだよ、女かよ。」
「お前、やらせてもらえよ。」
無視をするさくら「まずは皆さんには基本教練・・・整列、気を付け、敬礼、行進の仕方を教えますので、私に倣って・・・」
ヤンキー「その訓練に何の意味があるんですか?」
「オレは早く銃を撃ちたい。」
さくら「私語は慎むように。」
ヤンキー「格闘技とかやんないんすか?オレ、地元の暴走族でケンカ最強だったんすよ」
える(こ・・・怖い人がいる・・・)
いきのいい新人の前に立つさくら「ねえ。きみはなんで自衛隊に入隊したの?」
ヤンキー「オレ、自衛隊で天下取りたいんすよね。」
える(しかもあたしより頭が悪いよ・・・やだなあ・・・)
さくら「きみは地元に残るべきだったわね。」
ヤンキー「なんだと?」
さくら「それなら、ずっとケンカ最強でいられたのに・・・」
ヤンキー「先生、それケンカ売ってんすか?」
さくら「いいよ。格闘訓練しようか。」
ヤンキー「女だからって容赦しねえぞ」
そう言うと新人のパンチをあっさりかわして、カウンターを決めてしまうさくら。
地面に突っ伏す元ケンカ最強。
地面に転がるヤンキーにけりを入れ続ける。
ヤンキー「や・・・やめろ・・・訴えてやる・・・!」
さくら「やめろだと?戦場の敵がそれでやめるかよ。」
圧倒的な暴力にドン引きする新兵たち。
さくら「私はね、お前みたいなやつをいじめるのが大好きなんだ。」
ヤンキーのパンツを脱がせてしまう。
ヤンキー「やめてくれ・・・!」
はしゃぐさくら「今日からお前の名前はフルチンライダーだよ!」
ヤンキー「もう除隊させてくれ!」
さくら「させてくれ?お前、口のきき方がなってねえな。」
ヤンキー「除隊させてください・・・!」
・
食堂
新人隊員たち「あの教官には逆らわない方がいいな・・・」
「嬉々としてパワハラするタイプだぞ・・・」
食事に集中するえる
女の子「となりいいですか?」
える「は、はいどうぞ。」
すると、えると同じく入隊したばかりの女の子が席に着く。身長はかなり高い。
「私以外に女の子がいてホッとしちゃった。わたし、佐藤レイって言います。
あなたは?」
える「ふ・・・深未えるです・・・」
レイ「そんなに怯えないでよ。わたし、背は高いけどいい人だから。」
える「すいません、つい癖で・・・」
レイ「あなたも、衣食住につられて入隊したくち?」
える「ま、まあ・・・」
レイ「私も。怪獣で家族が大けがを負ってさ。私がお金を稼ぐしかなくて。
ここなら、お金ももらえて生活ができるからね。
それ目当てで、今朝みたいな不良も入ってきちゃうわけ。」
える「本当にやめちゃったんでしょうか。」
レイ「泣きながら荷物まとめていたよ。」
える「あんなに強そうな人が、あの程度のいじめでやめちゃうんだ・・・」
レイ「あの程度・・・?」
える「わたし、いじめられた経験だけは質・量ともに負けないんです。
パンツは10回は脱がされました。」
レイ「あはは、なにそれ。深未さんとは同じ班だけど、足を引っ張らないようにするね。」
すると、いつの間にか食事を終えて立ち上がるレイ。
全然食べきっておらず、慌ててかき込むえる。
行進の訓練
ひとりだけ足が逆なえる。
さくら「D班!連帯責任!1時間追加!」
3000m走。
他の隊員からどんどん遅れていくえる。
さくら「D班!連帯責任!10周追加!」
腕立て伏せ
一人だけ全然できないえる。
さくら「D班!連帯責任!100回追加!!」
宿舎
える「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」
優しいレイ「だいじょうぶ。おかげでたくさん鍛えられるから。」
レイ「制服はこうやってアイロンをかけると奇麗になるよ。」
える「佐藤さんはなんでもできますね・・・」
レイ「下の子が多かったから。私がお母さん代わり。
わたし・・・貯金をして、やりたいことがあるんだ。」
える「やりたいこと?」
レイ「ツインテールって怪獣がいるじゃん。あれのフライって食べたことある?」
える「ないです・・・」
レイ「エビフライの概念が変わるよ。めちゃくちゃ美味しいのよ。
だから、あたし、でっかい漁船を買って、ツインテールをたくさんとってツインテール屋さんを開きたいんだ。」
える「佐藤さんは、料理もうまいからなあ。」
レイ「よかったら、えるちゃんも一緒にやらない?」
える「いいんですか・・・?」
レイ「友だちじゃない。」
・
グラウンド
整列する新兵たち。
さくら「来月いよいよ体力検定がある。設定された基準に達さないものには、このあたしがパワハラをしまくって任意除隊してもらうからな。お前のこと言ってんだ、深未三等兵!」
える「は!」
さくら「あんたみたいなのがいると、実戦で部隊を危険にさらす。とっととやめてくれない?」
える「やれます!」
さくら「お前の意思なんか知ったこっちゃないわよ。結果が出せるのかって言ってんだ。」
える「出せます!」
さくら「出せなかったら、除隊するというまであんたの指を一本ずつ折ってやるから。」
える「はい!ありがとうございます!!」
その様子を眺めている大佐
京冨野「・・・面白い奴がいるな。」
新兵を解散させて歩いてくるさくら「あら京ちゃん。来てたの。」
京冨野「ものになりそうなのはいるか?」
さくら「精神的に弱いのは男の方ね。ほとんどがやめちゃったわ。」
京冨野「お前さんがいじめるからだろ?」
さくら「でもわたしは火も熱線も吐かないわ。」
京冨野「女の方は?」
さくら「佐藤さんっていう子が優秀。心技体、どれをとっても優れてる。
立派な女性兵士になると思うわ。」
京冨野「お前が人を褒めるとはね。
さっきのもう一人の方はどうなんだ?」
さくら「あの子は狂ってるわ。どう考えても適性がないのに、どんなパワハラをしても辞めてくれない。もはや殺すしかない。」
京冨野「不祥事はやめてくれ・・・」
さくら「あの子にあった仕事を探してあげたいんだけど・・・京ちゃんなんかないかな。」
京冨野「わかった。彼女の履歴書をFAXで送っておいてくれ。」
さくら「ありがとう。」
・
時間外でえるのトレーニングの手伝いをしてやるレイ。
レイ「がんばれ!あと1回・・・!」
泣きながらえる「もうだめです・・・」
レイ「負けちゃだめだ!」
マルスの言葉と重なる。
・
高校の卒業式の回想
マルス「なんで自衛隊に就職したんだ?体力がある方じゃないだろ。」
える「怪獣から町を救いたくて。わたしたちのような思いをする人をなくしたいから。」
マルス「いじめられっ子だったきみがか。」
える「強くなりたいんです。
強くなって・・・ライちゃんを安心させたい。」
・
える「こんなんじゃ・・・ライちゃんを安心させられない・・・!」
レイ「えるちゃんがんばれ!そしてライちゃんって誰?」
・
数日後、体力検定の結果が基地に張り出される。
ギリギリの成績で合格するえる。レイと抱き合う。
その様子を見つめるさくら。
さくら「よくやった。明日からは長期休暇を許す。家族と過ごすのもよし、恋人とデートするもよし。全力で遊んできなさい。」
喜ぶ新兵たち。
える「佐藤さんは実家に?」
レイ「うん。えるちゃんは?」
える「家族も恋人もアメリカなんですよ・・・」
レイ「遠距離恋愛ってすごいなあ・・・さみしくないの?」
える「心が引きちぎれてます。」
レイ「アメリカに行けば?」
える「怪獣襲来アラートがでているから・・・」
レイ「じゃあ、クリスマスも年末年始も一人なの?」
頷くえる
レイ「ねえ、よかったら私の故郷に来ない?
一緒に海でツインテールを釣ろうよ。」
える「いいんですか??」
・
海岸
軽トラックで女子旅をする、えるとレイ。
小さな港。
釣りの道具を置くレイ「ここが穴場なんだ・・・美味しいの食べさせてあげるね」
わくわくするえる「はい!」
のどかな景色。
釣り糸を垂らすレイ「えるちゃんの恋人ってどんな人?」
える「頭が良くてスポーツも万能で、イケメンで超優しいです。」
レイ「なにそれ。めちゃくちゃうらやましいんだけど。
どうやってゲットしたのよ。」
える「確かに謎です・・・なんでわたしなんかと付き合ってくれたのかな。」
レイ「でも、その人の気持ちわかるかも。
えるちゃんってなんか危なっかしくてほうっておけないから。」
える「ごめんなさい・・・」
レイ「うそうそ。きっと、みんなに勇気をくれるからだと思うよ。」
える「わ・・・わたしが?」
レイ「えるちゃんってどんなにつらくても絶対くじけないじゃん。」
える「泣き虫ですけど・・・」
レイ「でも、諦めないでしょ?
わたしなんか釣りが全然ヒットしないから、早くもくじけそうなのに・・・」
える「ま・・・負けないでください・・・!」
レイ「おかしいなあ。前はツインテールの稚魚が入れ食いだったのに。」
える「また、楽しみにしてますよ。もう寒くなってきたし帰りませんか?」
レイ「ごめんね。」
港を立ち去る2人。
海の中では巨大な怪獣の影が泳いでいる。
・
アメリカ
MRFの詰所
部屋に入ってくるジャック
「・・・日本海沖で怪獣による津波が発生。
その後、怪獣は上陸し市街地に甚大な被害・・・」
クラウス「マルスの国じゃねえか。あいつの恋人は無事かな。」
リサ「東京に住んでいるって言ってたから、大丈夫よ。
で、怪獣の種類は?」
ジャック「地底怪獣グドンです。」
表情がこわばるリサ「なんですって。」
クラウス「どんなやつだ?」
リサ「悪意の塊みたいなやつよ。知能が高く・・・好んで人間を殺す。」
ジャック「局長は対怪獣核兵器の使用も許可すると。」
リサ「それを知ってて市街地で暴れるのよ。くそったれ。」
クラウス「ロスアラモスのマルスには知らせるか?」
ジャック「それは局長に任せましょう。出撃です。」
・
市街地
怪獣が両手のムチを一振りするとビルが木っ端みじんになる。
人々を救出しようとする消防車や救急車を狙って攻撃をするグドン。
燃える街に向かう軽トラック。
える「レイちゃん、あぶないよ・・・!」
レイ「みんなを助けないと・・・!」
すると、軽トラックの方に回転しながら吹っ飛んでくる救急車。
える「危ない!」
急ハンドルを切るレイ。
ギリギリでよけると、後方で救急車が爆発する。
レイ「むこうには赤十字病院がある!なんとかしないと!」
える「でもどうやって・・・あんな狂暴な怪獣、殺されちゃうよ!」
レイ「私の家族がいるの!」
える「・・・え?」
車を止めて、燃える救急車からけが人をひきずりだしてトラックに載せるレイ。
レイ「しっかりしてください・・・!」
けが人「あいつは悪魔だ・・・緊急車両ばかりを襲ってくる・・・」
える「・・・どうしよう・・・どうしよう・・・」
レイ「えるちゃん、みんなを怪獣の進行方向とは逆に誘導して!
同時に、けが人や死者をトリアージするの!早く!」
避難する人を誘導するえる「こ・・・こちらです・・・!」
するとパニックになった市民に体当たりをされ地面に転んでしまう。
けが人を担ぎながら、燃える救急車両を見つめるレイ。
レイ「パトランプが嫌なのかも・・・」
地面に横たわりながらえる「ここにもけが人がいます・・・!」
レイ「わかった、私がトラックに載せる!
えるちゃん・・・マニュアル車は運転できるよね?」
える「何とか免許は・・・」
レイ「さすが自衛隊・・・!この車でけが人を別の病院に運んでほしいの。
救急車の代わりに。」
える「こ・・・怖い・・・怪獣が追いかけてきたら・・・」
レイ「おそらくだけど・・・あの怪獣は赤い光が嫌いで叩き潰しているのよ。
ウシと一緒。わたしは緊急病院に急行して、あの看板の照明を消させる!」
レイが指をさす方向に、赤十字の赤い点灯看板がある。
涙を流すえる「そんなの、わからないじゃないですか!」
えるに怒鳴るレイ「あなたはなんのために自衛隊に入隊したの!
ここでべそをかいてる間にこの人たちは死ぬのよ!」
涙をぬぐうえる「・・・・・・。
絶対戻ってきてよ。」
微笑むレイ「ちょっとお見舞いに行ってくるね。」
すると、振り返って病院の方へ――怪獣の暴れる方へ駆けだすレイ。
トラックに乗り込むえる「もうしばらくのしんぼうです。」
怪獣とは逆の方向へトラックを発進させるえる。
丘を下り港の方へ進んでいくえるのトラック。
自衛隊の部隊とすれ違う。
丘の向こうは赤く燃え、自衛隊の車両は次々とあの赤に消えていく。
える「お願い・・・あの怪獣を倒して・・・」
頭上では戦闘機と戦闘ヘリコプターが怪獣を強襲する。
・
市街地に転がっているグドンの死骸。
この戦闘は怪獣による史上最悪の犠牲者を出した。
死者の数は2万人。
さらにグドンの死骸から深刻な毒ガスが発生し、災害関連死はその2倍以上となった。
政府の有識者委員会は、自衛隊による攻撃は、かえって怪獣を刺激させ、市街地の被害を大きくしてしまったと、その対応を非難した。
世間の自衛隊に対する目は一層冷たいものとなった。
戦場の跡を眺めるMRFの隊員。
十字架を握りしめるジャック「彼らの魂に平和を・・・」
クラウス「この悪魔を殺せたんだから、日本の自衛隊も大手柄じゃねえか。
なぜ非難される?」
リサ「・・・そうね。攻撃をしなかったら、もっと多くの人が死んでいたかも。」
クラウス「怪獣オタク。こいつはなんでそんなに機嫌が悪かった?」
リサ「海水温の変動で、海洋プランクトンを食べるツインテールという怪獣の個体数が減ったの。エルニーニョ現象って聞いたことない?」
クラウス「オレも学校は出てるんだ。」
リサ「で、このグドンはツインテールの成体を捕食していたから・・・深刻な飢餓状態となり・・・人間のコミュニティを狙った・・・
彼は知ってしまったの。ツインテールよりも人間の方がたやすく殺せることを。」
クラウス「ぞっとする話だ。」
ジャック「さらに、彼らは赤い光を嫌います。自分が暴れたことで街に火の手が上がり、いっそうパニックに陥ってしまった。
最後は・・・アドレナリンショックで・・・」
クラウス「オレたちはどうすれば正解だったんだ?」
ジャック「地球環境を守るしか・・・」
・
佐藤レイの葬儀会場。
参列者「遺体の半分は食いちぎられていたそうよ・・・」
涙を流すえる「レイちゃん・・・」
会場の外で煙草を吸う喪服のさくら。
京冨野「タバコはやめたんじゃねえのか?」
煙草を向けるさくら「・・・いじめやケンカってどうすればなくなると思う?」
首を振る京冨野「なんかのたとえ話か?」
さくら「圧倒的に強い奴がどっちもぶっ飛ばせばいいのよ。
わたしは今までそうやって生きてきたし、あの子にもそう教えた。
いじめられたくなければ殴り返せって。
話し合いで今までお前のいじめがなくなったことはあるのかって。」
京冨野「そうだな・・・」
さくら「しかし、それは私の人生で圧倒的に強い奴がいなかっただけなのかもしれない。圧倒的に強い奴に殴り返した結果がこれだったとしたら・・・」
京冨野「お前らしくねえな。
ただ、一つだけ言えるのは・・・人間が地球の支配者だったのは過去の話だってことだ・・・」
・
自衛隊の駐屯地
大雨の降る中、訓練を行なう隊員たち。
とくに体力のないえるにしごきを入れるさくら。
えるに怒鳴るさくら「お前みたいなやつに国は守れない!辞めると言え!!」
泥だらけで叫ぶえる「嫌だ!」
さくら「なぜ諦めない!」
える「わたしにはここしかないんだ・・・!」
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