ロスアラモスの荒野
オープンカーを走らせる今日子。その助手席にはマルスが座っている。
今日子「・・・機械に感情や知性を与えられると思う?」
マルス「哲学の話ですか?」
今日子「いえ・・・技術的な話。」
マルス「そもそもデジタル信号が、あいまいで複雑なものをどこまで理解できるか・・・」
今日子「機械に愛や平和、正義は分らない?」
マルス「数量的な定義ができないと。
誰かを救うために他の誰かを犠牲にしなければならない状況があったら・・・」
今日子「難しいわね。」
マルス「ファジー理論と言って確率的に判断しちゃうやり方もありますけどね。
なんでそんな話をするんですか?」
今日子「いえ、ちょっと興味があっただけ。」
農場のゲートを通過する。
今日子「ここがWEMAの極秘研究施設よ。」
マルス「ただの農場に見えるのですが・・・」
今日子「実際ただの農場ですわ。」
マルス「そういえば、ずっと聞こうと思ってたんですけど・・・
ぼくのパソコンにWEMAからメッセージがあったんですよ。」
今日子「ふふ。読んでくれた?」
マルス「どうやって、ぼくを知ったんですか?それに、ぼくだって素人じゃない。
ハッキング対策くらいはしている。」
農場内を走るオープンカー。
道の両側には研究スタッフが住む家屋が並んでおり、小さな村のようになっている。
今日子「ここにいる変人にとっては従来のハッキング対策なんて意味がありませんの。」
マルス「そんなハッカーが?」
今日子「というより、コンピュータね。
彼の技術は核兵器以上に国際関係を変えてしまうから・・・世界中が狙っている。
でも、カレル博士はアナーキスト。そういったきな臭い話は嫌いなの。」
マルス「カレル?もしかして・・・パリ大の天才数学者エバリスト・カレルのことですか?」
今日子「あら、ご存じ?」
マルス「もしかして、ここにあるんですか?」
今日子「ええ。世界中のすべての暗号を破ることができる究極のスパコン。
量子コンピュータよ。」
農場のガレージに車を止める今日子。
農場には似つかわしくない厳重な扉の前まで歩く2人。
「話は通してあります。このキーカードを持っていきなさい。
これで、ここのすべてのドアは開くわ。」
カードを受け取るマルス。
「極秘施設のマスターキーをいただけるんですか?」
今日子「当然よ。」
マルス「・・・?」
車に戻る今日子「では、ごきげんよう。」
マルス「局長はいかないんですか?」
今日子「おしりを触られたくないから。」
扉のロックを外して、中に入ると頭上から強風が吹き、体についたほこりを飛ばされる。
次の扉に入ると、今度は地下に続くエレベータがある。
エレベータの壁には紙が貼ってあり「地下3Fを押すこと」と書かれている。
地下3F
エレベータのドアが開くと、目の前に巨大な人型ロボットが立っている。
マルス「・・・これは・・・」
白衣の女性「対怪獣人型兵器ソニックブレイド。今はただの置物よ。」
マルス「なんでこんなものが?」
白衣の女性「これが人類のメシアになるか、粗大ごみになるかはあなた次第。
プログラマーのマルス・ライね?」
マルス「ええ・・・」
白衣の女性「フェイ・ヤーメイよ。歓迎するわ。可愛いリーダーさん。」
マルス「・・・え?」
電子頭脳実験室と書かれたガラス張りのラボに案内されるマルス
フェイ「まったく、どこで遊んでいるのかしら。」
すると、散らかったデスクから、アロハシャツを着たサングラスの男が、突然現れ、フェイのスカートをめくる。
アロハシャツの男「ぺローン」
おしりを隠すフェイ「・・・いい年してそんなことしかできないの?」
マルス「・・・え?この人が・・・?世界一の天才数学者でありコンピュータの王・・・」
フェイ「カレル博士・・・」
カレル「にゃはは!女がミニスカートをはくってパンツ見せたい願望の表出だろ?
フロイトがそんなこと言ってた。」
フェイ「何自分に都合のいい仮説立ててるんですか。殺すわよ?」
憧れの人物がただのセクハラ野郎だと知って、失望して泣いてしまうマルス。
カレル「うお!マルちゃんが俺に会えてうれし泣きを・・・!」
フェイ「よかったわね。」
エディ・ロイド「おっ、坊やじゃねえか。早かったな・・・なんで泣いてんだ?」
粗末なオフィス
カレル「この美人は、フェイ・ヤーメイ博士。医学者で専門は脳神経・・・」
訂正するフェイ「量子認識学。正しくは。
神経系の電気パルスが人間の主観的意識をどのように構築するかを・・・」
カレル「この分野のオーソリティざんすよ。」
フェイ「まだしゃべってたんだけど?」
カレル「しかし、人間の意識が物理的な電気信号に還元できるとは。
さすが中国人ザンス。冷たい唯物史観を持っていらっしゃる。
きみは徒歩や李白の詩が電気信号の産物とでもいうのかね?」
フェイ「ええ。ジャン・コクトーもね。」
マルス(仲悪り~・・・)
カレル「さて、ここでやっていることを簡単に説明しよう。
メインホールの巨人を見ただろう?
あいつを動かす人工知能を開発するのがうちのミッションざんす。」
マルス「あのロボットに知能を?」
カレル「あのソニックブレイドには、世界に一つしかないオレの傑作、ガイアシミュレータが搭載されているざんす。演算速度は従来のスパコンの1兆倍。
世界の連中は、オレの量子コンピュータがサーバールームのような場所にあると思っているようだが、まさかロボットの体内に隠されているとは思うまい。」
エディ「ソニックブレイドの動作制御は合計12000個を超えるサーボモーターが担っている。これをすべて同調させるだけでも大仕事だが・・・最終目標は怪獣どもとの戦闘だ。
となると、一般的な工業用ロボットのように、あらかじめエンジニアが動作パターンを網羅し、それをマシンに再生させるのは不可能。怪獣の行動なんか予測不可能だからな。」
マルス「それは・・・まあ・・・」
エディ「そこで坊やの出番だ。
いくら装備が一流でも、これを動かすコンピュータがヨチヨチ歩きじゃ話にならねえ。」
カレル「コンピュータは超一流ザンス。プログラムがないザンス。」
マルス「ちょっと待ってください・・・!つまり、戦闘状況に合わせて、出力内容を適切に変更していくような人工知能を作れと?フレーム問題は?」
フェイ「そこをなんとかするために、局長はここのボスにあなたを指名したの。」
マルス「・・・え?」
カレル「施設もスタッフも資金も、ムッシュの好きに使うザンス。
パトロンのアメリカ軍からいくらでも引っ張ってこれる。
ただし、絶対に成功させるザンス。これはマンハッタン計画、ヒトゲノム計画以上に重要なミッション。失敗したら国家反逆罪ザンス。」
マルス「ぼく・・・まだ19歳なんですけど・・・」
撤収していくスタッフ。
フェイ「よかったわね。好きなだけコンピュータをいじれるわよ。」
・
裁判所
裁判官「ロスアラモスで人工知能の開発を・・・?」
マルス「不可能だと思ったのですぐにやめた。オレは諦めが良くてね。」
裁判官「では、世界を滅ぼす人工知能がなぜ存在しているんです?」
マルス「開発ではなく教育をしたのさ。」
・
数日後
自分のオフィスで頭を抱えるマルス「知能そのものをコード化するなんて無理だ・・・」
ろくに睡眠も食事もとっておらず、部屋は散らかっている。
部屋に入ってくる酔っぱらっているカレル「いよ~う、マルちゃん、呑みに行こうぜ~!」
マルス「呑みに行こうぜって・・・もう吞んでるじゃないですか・・・
やっぱりムリだと思いますよ?
ロボットにパイロットを乗っけちゃダメなんですか?」
カレル「ははは!マルちゃんはミキサーを使ったことはおあり?」
マルス「ええ・・・」
カレル「あのサイズが激しく動くザンスよ?パイロットはスムージーザンス。」
マルス「遠隔操作は?」
カレル「軍は通信電波の傍受を危惧してるザンス。」
マルス「カレル博士はいつも遊んでばっかりですね・・・」
カレル「もともとこの計画には乗り気じゃないザンスよ。
自分の技術が軍事兵器に応用されて嬉しい科学者はいないザンス。」
マルス「だから適当に仕事をしてるんだ。」
カレル「それよりも、ムッシュが国連のサーバーにアタックしたプログラム。あれに興味があるザンス。あんたは情報だけ奪って痕跡一つ残さなかった。」
マルス「ああ、あれは相手がこちらの攻撃をたどろうとすると、プログラム自身がソースコードを変えるような仕組みを作ったんですよ。刺激を受けて色を変えるカメレオンみたいな。」
カレル「プログラムがプログラムを書くってことざんすか。」
マルス「ええ・・・もともとは大学でそんな研究がしたかったんです。」
カレル「では、それを今すぐ研究するザンス。」
マルス「・・・え?」
カレル「刺激に対して適応をする・・・それこそが知性ではなくて?」
マルス「あのプログラムは別に外界の刺激に適応をしているわけじゃないですよ。
あくまでもサイバー空間での・・・」
カレル「ソースコードはどこにあるざんす?」
マルス「・・・家ごと破壊されちゃったんです。」
カレル「あら、ざんねん。」
マルス「待てよ。高校のパソコン室に・・・」
・
ソニックブレイドが大地を踏みしめる。
電子頭脳実験室で、人間の脳波でロボットが動く実験を見るマルス。
ソニックブレイドの25分の1のサイズのマケットが、MRIから送られてくる電気信号によって操作されている。
フェイ「ブレイン・マシン・インターフェイス。あの医療機器が検体の脳波を読み取り、それを電気信号に変えてロボットを操作する。
わたしはもともとホンダでそんな研究をやってて・・・」
マルス「すごいな。」
フェイ「ほら、お客様にごあいさつ。」
小さなソニックブレイドがマルスにコーヒーを注ぐ。
フェイ「この技術が発展すれば、究極の義手が作れるわ。いえ、人体をほとんどサイボーグ化できるかも。」
マルス「これを使わないなんてもったいない。」
フェイ「上から遠隔操作はリスクが大きいと却下されちゃってね。
まあ、わたしの技術は本来、医療目的だから。別にいいんだけど。」
・
ソニックブレイドがある地下3Fホール
アクチュエータ―開発部のオフィスには、ドラフターや製図用具が転がっている。
エディ「よお、順調そうだな。」
マルス「そう見えますか。」
エディ「全く見えん。フェイから聞いたぜ?遠隔操作を考えているそうだな。」
マルス「ブレイン・マシン・インターフェイス(BMI)を使わないのは損です。」
エディ「あのお嬢ちゃんには言うなよ。オレは反対だ。」
マルス「なぜ?」
エディ「あんたが最初に関わった怪獣は何だ?」
マルス「キングザウルスなんちゃらだったかな・・・
あの時は怪獣からの電波障害がすごくて・・・あ。」
エディ「そういうことだ。」
マルス「では、BMIの装置をコックピットに搭載するのはどうです?」
エディ「カレルに聞かなかったか?」
マルス「スムージー。」
エディ「そうだ。まあ、ボスはあんただ。判断は任せるよ。」
・
ロスアラモスの居住区にやってくる寺島先生「はい、約束のもの。」
古いハードディスクをマルスに渡す。
マルス「ありがとうございます。」
寺島「どういたしまして。航空便じゃダメだったの?」
マルス「世界の命運を握るプログラムなんで。
みんなは元気ですか?」
寺島「少しは手紙くらい出しなさい。」
マルス「ここは田舎すぎて、外部との情報が完全にシャットアウトなんですよ。」
寺島「ちゃんとご飯食べてる?少しやせたんじゃない?」
マルス「高校の頃と変わらないなあ・・・」
寺島「そうだね・・・ちなみに高校はなくなっちゃったよ。
今は教育委員会で働いてる。」
マルス「そうなんですか・・・」
寺島「しかし、散らかっているわねえ。掃除してあげる。」
マルス「だいじょうぶですって・・・」
寺島「いいから。もっと私を頼ってよ。わたしの・・・最後の教え子なんだから。」
・
マルス(こうして、通称“適応プログラム”の開発が始まった。
適応プログラムとは簡単に言うと箱庭だ。
プログラムの中には自然環境に当たる管理プログラムと、生物に当たるエージェント群が存在する。各エージェントには個性があり、演算結果には多少のばらつきがある。
管理プログラムはユーザーの意向に沿った演算を行ったエージェントを評価し、エージェント群の分布バランスに修正を加えるのだ。
これを繰り返すことで、エージェント群全体の知性を底上げしていく。
プログラムがプログラムを書くというのはそういった意味だ。
量子コンピュータはとりわけこの手のシミュレーションに強く、天文学的なエージェント群の進化を可能とする。
ただし、問題はこの知性は常にユーザーの評価を必要とすることだった。
ユーザー・・・すなわち知性を持つオレたち人間だ。)
・
施設のゲート
寺島「じゃあ、体に気を付けてね。」
マルス「先生も。」
寺島「ねえ・・・えるちゃんに会ってあげなよ。」
マルス「この仕事が終わったら。」
寺島「約束だからね。
まったく・・・マルスくんは先生が教えてやらなきゃ何もわからないんだから。」
マルス「あとで農場の野菜を送りますね。」
寺島「しかし、国連に就職して食糧問題に携わるとはね・・・すばらしい仕事よ。」
マルス「先生のおかげです。」
寺島を見送る。
マルス「今でも教師なんだな・・・はっ教師か。」
・
ソニックブレイドのあるメインホール
マルス「ロイドさん。やはりパイロットの路線で行きましょう」
エディ「だからそれは・・・」
マルス「開発段階だけです。人間のパイロットに実戦での動きをさせて、それを人工知能に学ばせる。そして、十分に知性が進化したら、操縦席をつぶせばいいじゃないですか。」
エディ「ほう。」
マルス「そもそもムリに知能を定義しようとしていたのが間違っていた。
知能がどんなものかわからないのだから、不可能なんです。
しかし・・・ぼくらには知能があることは明白・・・
ならば、ぼくらが教育すればいい。」
エディ「素晴らしいアイディアだが・・・(ソニックブレイドに目をやる)
あの棺桶に誰が乗るんだ?」
マルス「なんとかパイロットがスムージーにならないようにしてください。」
エディ「一つ聞かせてくれ。
仮に安全性が確保されたとして・・・あんたはこれに乗って戦おうと思うか?」
マルス「絶対に嫌だ。」
・
日本の自衛隊基地
教育訓練を終えて整列する新兵
敬礼するさくら「今日で教育訓練は終了です。新しい部隊での活躍を祈ります。
よく頑張ったわね。」
新兵に一人ずつバッジをつけてやるさくら。
涙ぐむえる「教官・・・ありがとうございました・・・」
微笑むさくら「強くなりなさい。あなたをいじめるやつが地球からいなくなるまで。」
配属先が書かれた掲示板を見に行く隊員たち。
「輸送科だ。お前は?」
「通信科。」
自分の名前を探すえる。しかし、どこにも書かれていない。
京冨野「深未二士はいるかな。」
える「は・・・はい!深未えるです!」
京冨野「来なさい。」
える(怒られるのかな・・・)
指揮官室
京冨野「まあ、座って。」
える「失礼します。」
京冨野「きみのことは神宮司陸曹長から聞いている。根性の塊だとね。」
える「はあ・・・」
京冨野「君はどうして自衛隊に入った?」
える「怪獣から町を守るためであります。」
京冨野「だとしたら、自衛隊にその仕事はない。
グドンの件で怪獣との交戦権は剥奪された。最高裁で違憲判決が出たからな。」
える「怪獣と戦えないのですか?」
京冨野「事後的な被災地支援、復興援助に留まる。
原則自然災害と同様のミッションとなるわけだ。」
える「では暴れる怪獣を誰が止めるんですか?」
京冨野「そこでだ。
怪獣と戦いたいという強い覚悟がきみにあるならば・・・うってつけの任務がある。」
える「え?」
京冨野「国連に出向という形になるが・・・どうかね。」
える「こ・・・国連・・・?
いかせてください!」
笑顔で退室するえるを見送る京冨野。
「すまない。他の優秀な隊員は失いたくない。」
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