仮免許取得

 よりにもよって修了検定の前日に風邪をひいちゃって、多分寒い中ヤンキーの人と喋ってたからなんだろうけれど・・・とにかく今朝も鼻水と頭痛がひどくてフラフラ。
 大体せっかくの休日が病気で動けないって最悪だよね。私の友達ってもうほとんど家庭を持ってて会う機会が全然ないんだよ。で、やっと遊べるって日に風邪。コノヤロウって。
 しょうがないから家にこもってツイッターとかテレビゲームの『免許を取ろう!』やって時間潰してたんですが、それで「みきわめ」と「修了検定」をプレイしたのが良かったのか、とりあえずコンディション最悪ながら仮免許は取得できました。

 ありがとう三石琴乃教官。

 で、修了試験合格者は夕方の講義を三時間取らなきゃいけなくて、結局フラフラながら帰りがのびて、今やっと終わって帰ってきたところなんですよ。
 なんか受かるんじゃなかったなあ、とか本末転倒な気分で講義を耐えてましたw

 さてこのブログをこれから教習所に通おうとしている人が読むかどうかは分からないけれど、まあそういう人のために修了試験の内容をちょっとだけまとめます。

 まず実技のコースなんだけど、これは「みきわめ」のコースと全く同じコースを一周するだけ。だから「みきわめ」のように授業時間が終わるまでコースを何周もグルグルはしない。一発勝負。
 私なんか「みきわめ」で4周も同じコース走らされて4周目でもう飽きてきちゃって気を抜いたらクランクから脱輪したからねw
 で修了試験は減点方式で、最初100点持っててミスするごとに点数が引かれる感じ。特に脱輪してそのまま行っちゃったり、一時停止の無視は31点マイナスで一発でステージフェイルド。
 脱輪に関しては修了検定はかなりシビアで、私の前の人が脱輪してバックしてリトライしたんだけど落ちちゃってたからね。
 そもそも「脱輪(小)」って項目ですら「脱輪しかけている」なんだよ。だから本当に脱輪しちゃうと合格はかなり厳しいのかも。

 ちなみに実技試験を担当してくれた教官は、前にこのブログでも取り上げた、物腰が柔らかくとっても教え方が丁寧なんだけど、怒らすとヤンキーも震え上がらせる先生で、その後の教習で分かったんだけど、なんと元数学者。地球上の炭素原子の数を数えたことがあるらしい。なんでそんな人が教習所教官にw人に歴史ありだよなあ・・・
 で、この実技で11人いた受験生が7人にまで減って、その実技試験合格者7人で学科試験って感じ。

 学科試験は教本を読んでもはっきり言って役に立たなくて、受付で売っている問題集からそのまま出るって感じ。これをやっておけば結構簡単に学科は合格できる。とりあえず教本は役たたず。だって問題の答えが書いてないんだもん。
 あとプレステの『免許を取ろう!』は免許センター監修だけあって試験問題がほぼ一緒。これも役に立った。ありがとう三石琴乃教官。
 で全部で50問、一問2点って感じ。合格ラインは90点で、つまり6問間違うと不合格になっちゃう。私はバスの優先道路の問題で間違っちゃったんだけど(バスが近づいたら直ちに優先道路から出なきゃいけない)、合格者の4人のうち2人はなんと満点を叩きだしてた。すげえ。

 まあなんにせよ修了検定は無事一発で受かったわけで、あとは教習所で路上教習と残りの学科をやって、で、免許センターにいって最後に筆記試験やるって感じ。
 つまり教習所で行う学科試験はこれでおしまいってこと。それは良かった。あと免許センターで実技試験はないっていうのも意外だった。
 この調子でとっとと取れりゃいいけど・・・ホノオモユルルートだけは勘弁。
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