研修メモ

 本当にメモ。今後、教材開発の関係で個人的に勉強した美術の話も記事にする予定です。

教員に求められる資質、能力
①児童生徒に対する教育的愛情と使命感
②豊かな教養や専門的知識と教育理念
③実践的な指導力
④健康、明るさ、豊かな人間性
・50%の先生に身内に先生がいる。
・中学校の学級崩壊はすでに小学校の段階で学級崩壊している場合が多い。
・教員の仕事は工場等と違って、人間を相手にするため結果に形がない。
・人権感覚や、特別支援を必要とする子供への理解、知識。
・H20年での休職者数は全国で8578人で全体の0.94%。うち、精神疾患は5400人(休職者の63%)

影響力を高める8つの社会的勢力
1~3・・・権力(ポジションパワー)←即効性はあるが、なくなるとすぐについてこなくなる
1強制(脅し、命令)
2報酬(地位、金銭)
3正当性(役割、地位)

4~7・・・信頼(フォロワーパワー)
4正確性 ①専門性(資格、実績、経験)②情報(正しさ、価値)
5一貫性(論理、価値観、責任感、積極性、熱意)
6許容(包容性、受け入れてくれる)
7開放性(楽しい、夢、明るさ)

影響力を高める基礎となるもの
8正義(公平、正しさ、人道)・・・モラル

・子どもたちが安心できる環境を作る。

教員が心得るべきこと
①教材研究以外にも休日、教養や感性を高める(時事問題に関心を持つなど)
②自分の言動にトゲはないか(自分の気分に左右されない)
③挨拶や声かけをする
④放課後など子どもと関わる時間をできるだけ増やす

学業指導とは?(昭和48年文部省が勧告)
学業指導=生徒指導+学習指導

学び合う集団作り
①帰属意識の高い学級(居心地のよい学級、掲示物などで形として実感させる)
②規範意識の高い学級(集団生活や対人関係におけるルールが共有されている)
③互いに高めあえる学級(建設的な相互作用が働いている。子どもたちの足の引っ張り合いにならない)

子供が意欲的に取り組む授業づくり
①自信を持たせる授業(達成感が味わえる授業)
②コミュニケーション能力を育む授業(言語活動の重要性!!※今の授業がかつてと最も異なる点)
③ひとりひとりの実態に配慮した授業(不適応の予防)

・くじ引きや子供たちどうしの話し合いで席順を決めない。教師が意図的に決める。
・現在の子供は大人数での連帯を苦手とする。
・他教科との連携も近年では重要視。

美術科で重要視される項目
・指導内容の系統性・発展性
・感性を豊かにしながら基礎的な能力を伸ばす授業の工夫と改善
・言語活動の充実
・美術文化の理解
・主体的な鑑賞の工夫
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