恒例の春日部集合だったが、まさかのカフェとーぶ閉店。(´;ω;`)傷心した一行は、春日部のクレヨンしんちゃんを記念したショッピングモールで中華を食べるのであった(これはこれで美味しかったけど)。
ほいで、二度目のミュージアムパーク茨城県自然博物館へ。相変わらず交通の便がかなり悪く、バスを逃すとかなり厳しい。さらに、最寄りのバス停からも1キロ近く歩く。この日の万歩計は15000歩を超えたという。

で、前回はフルーツだったが、今回は恐竜の特別展。世代の異なるティラノサウルス(大人のポーズの元ネタは絶対に初代ジュラシック・パーク。ただし細かく言うと向きが逆。惜しい!)を始め、肉食恐竜を中心に一通りの恐竜のグループを解説した感じで、ぶっちゃけマニアには物足りない、かなり入門的な内容だった・・・が!ななななんと、恐竜の定義のキャプションにおいてドクターこしの研究成果が採用され、なんと監修をしたという。着実にキャリア積んでるなあ・・・スキナーのネズミ的にひたすらメダルをチェッカーに突っ込んでいるオレは一体。

カルノさん。マジュンガサウルスと比べかなりペラペラ。

この前の記事でも取り上げたけど、やっぱりこの模型が好き。形成層が細胞分裂するから、裸子植物や双子葉類は茎を太くすることができると。逆に言うと、ヘゴみたいな木生シダは茎が太いんじゃなくて根を巻きつけていると。

二酸化炭素44gと言われてもピンと来ない。1モルってことなんだろうけど、となると22.4リットルなので、大きなペットボトル10本分の二酸化炭素で、コカ・コーラ一杯分のカロリーが摂取できることになる。
ほいで、後日。ドクターこしが上野の科博の特別展がめちゃめちゃ良かったと激オシするので、こちらにも行ってきました。大哺乳類展まさかの続編!!

理外の図録完売。前回と図録のデザインも同じなのが嬉しい。欲しかったなあ。

今回は、動物の動き方(ロコモーション)をメインテーマにした、わりとありそうでなかった珍しい展示。ラクダのような安定したゆっくりとした歩き方のウォーク、カバのように背骨を曲げられない動物の速歩きトロット、そしてシロサイが行なう駆け足のキャンター、最後にウマやキリンが行う全速力のギャロップ。

その他の走行方法としてこいつらも取り上げられていました。・・・実在するわりにドゥーガル・ディクソン感が強い。

骨もキモい。
感動したのはこの展示。


まさかの実物大マッコウクジラ模型(内部構造付き)。全世界のマッコウクジラファン感涙の出来。

ネーミングセンスに脱帽。ちなみに、ブタって交尾大変なんだなって思った(子宮がラビリンスになっていて、それに伴いペニスもラビリンス)。

アウトレイジ最終章・・・ではなく監修者さんらしいです。

今年は恐竜博やるのかな~ってこしさんとぼやいていたら、最後に嬉しい告知が。なんと、あの幻の恐竜の全身骨格が万を持して登場・・・!

さらにこちらも熱い・・・!

あと、かはくのラウンジに、生産中止の憂き目にあったフルーツ牛乳がひっそりと売られているのに初めて気付きました。100回くらい行ってるのになあ。

この日のお昼は、馬喰町の例の店におじゃましました!鳥の佃煮が珍しく、お土産ってことでたくさん買っちゃった。ご飯のお供にさせてもらいます。
いや~しかし今年の夏~秋は楽しませてもらえそうだ!