
ベビーベッドついに完成。
外国製で、説明書の言語が英語と中国語しかない上に、記述も少なく、わずかなイラストのヒントを元に暗中模索で組み立て。
高い安全性が求められるものだけに、このMYST的な仕打ちには、かなりストレスを感じました。アメリカのアクショントイの説明書とかもこんな感じだもんな。不親切というか。
サイドストレージトレーの取り付け方なんか説明書に一切取り付け方書いてないし。つーか、各パーツの説明が一切ないのがすごい。
とにもかくにも、完成したっぽいので、今夜はにゃんちゃんと試しに一泊してみることにしました。
というのも、産後パパ育休の取得をすごい悩んでいて、そもそも職場に迷惑をかける上に、期間中に出勤をすると数万円単位のペナルティを喰らうというので、なんか取る気をなくしちゃったというか。北条時政的に言えば、心が折れたというか。
つーか、こんなクソ制度(暴言を謝罪)で国は本気で少子化に取り組んでいるつもりなのかと、怒りを覚えたんだけど、やっぱり育休を取得するかどうかの判断の材料として、一度しっかりと赤ちゃんのお世話をして方がいいと、この度奥さんの実家からにゃんちゃんを召還したってわけ。
で、久々に会ったら、にゃんちゃん食欲が爆発しておりまして、2~3時間おきでよかった餌の時間が、30分~1時間おきになっており、一度に飲むミルクの量(と時間)も4倍くらいになっていて、これは奥さん任せにしたら地獄かもしれないと、やっぱり育休取ってもいいかなとまた悩んでいます。
幸いなのが、1日に10回もしていたうんちが、1日1~2回に激減したこと。ただ、相変わらずミルクを飲むと、すぐにおしっこの方は放尿しちゃうので、オムツ替えの頻度はむしろ増えた気がする。
だからさ、フェミニズムとかじゃないけど、今まで日本がいかに女性を軽視してきたかが分かるよね。出産で満身創痍なのに、育児まで丸投げにしてきたわけだろ、戦後のオヤジは。
そういう時代だったって言われりゃそうなんだけど、そりゃ少子化になるの当たり前じゃんっていう。
あと、オタク的なサブカルチャーでも美少女は好きだけど、母親を主人公にしたアニメとかって聞いたことないし。サンライズのママは小学4年生くらいしか知らないし。だから、そもそも男って子育てに興味ないんだよ。生まれ育ったカルチャー的に。
なので、子育てって楽しいよみたいな作品を小さい頃から男の子にも見せて洗脳するしかないと思うよ。もともと萌えの源流も少女漫画なわけだから、行けそうな気もするんだけどね。
そういや、この前ガネオさんと核融合の発電利用についての話してたんだけどさ、わたしはエネルギー問題って、とどのつまり人類の人口が減ることで解決すると思ってるんだよな。
環境ホルモンとかで生物としての生殖能力も落ちてるし、出産したら負け的な社会構造なわけじゃん。一応自分は、お国のために子どもを作って、お国のためにパパ育休を取ってやるつもりだけど、本当は増えすぎた人類の数を徐々に減らしていくのが正解なのかもな。
そう言う意味では、今の若者が恋愛をしないのは、正しい選択なのかもな。核戦争とかウイルスとか天変地異とかじゃなくて、ちょっとずつ減っていって、とどめがディザスター的な。
話がそれたけど、自分みたいなのが先駆者になっていくしかないのかもしれない。で、「昔は男が育休を取るってだけで嫌な顔されたんだよ」って笑い話になるような時代にするしかない。
こういう制度って取らないと必要なしって当局に判断される可能性があるからな。