試験へGO

 試験に行ってきました!前日オピストコエリカウディアなんか描いて、アップしたけど全く反響がなくて、さらにふむなさんのバトンを受けたり、やけっぱちで遊び倒しちゃったんですが、結論から言って試験の方は割とできた。多分、単位取れるでしょ。
 ダメならダメで一度経験したから対策が立てられるし。以下、今日受けた試験の感想。一度に4教科8単位分しか受けられないのが残念。時間的にはかなり余裕があったんだけど。ブログやツイッターで駄文を大量生産しているのが、意外と役に立ったというw

「政治学概論1(国際経済を含む)」
市場の失敗とは何か?という、経済学みたいな設問だった(^_^;)
あと全く同じ名前「政治学概論」って講義が教養科目の方にもあって最初間違えてそっちも解いちゃった。こっちはベンサムの功利主義についての説明。で、それを書き終えて気づいて「はにゃ~!」って感じで残り15分で本来の方を解いた。
すごいややこしい。同じタイトルの授業を複数生産するんじゃない!w・・・ということで一教科多く解いてきちゃった。間違えて解いた答案は試験監督に「じゃ、これはいりませんよね」って目の前で笑顔で真っ二つに破り捨てられたけど(^_^;)

「地理学入門(地誌を含む)」
ひどい。最も試験勉強をやったが、アンデスの植生なんて出ねえじゃねえか!!私、チャラ帯、ユンガ帯、キチュア帯、スニ帯、プーナ帯、ハンカ帯全て覚えたし、しかも農業形態や標高まで暗記したのに・・・(´;ω;`)まあ取り越し苦労でよかった。拍子抜けするほど簡単でした。

「経済学概論1(国際経済を含む)」
テキストで最初に出てくる、価格の弾力性についての問題だった。それが需要曲線であるか供給曲線であるかでグラフの傾斜の仕方がまるっきり逆になるのにギリギリまで気付かず、慌てて修正テープで全消し。テキストは供給曲線だったが試験では需要曲線。この先生はなかなか引っ掛けてくる。

「哲学概論」
ノー勉強で突入した科目(ヤケ)。アリストテレスの自然観と現代の自然観の違いは何かという内容だった。アリストテレスは合目的に自然を捉えていたんだけど(ピュシス)案の定脱線して余計なことをいろいろ書いてしまった…(^_^;)ガリレオとビュリダンの物理学あたりを対比させても良かったかもしれない。
レポートでも余計なことをいろいろ書いてダメ出しくらったのに、試験でもやらかしてしまった・・・(科学哲学のテストみたくなっちゃった)でも「知識じゃなくて受験者の考えを重視する」ということなので単位はもらえると思う。最後に解いた試験だったので、疲れもあったのだろう。できればもう一度書き直したい・・・あ、やっぱ合格でいいです。

 あと他の教科の試験問題も見れたんだけど、物理と化学は計算がやばいな。電子に秒速9.8メートルの加速度を与える電場の強さを求めよとか、コンクリートがプラスチックよりも硬いのは何故かとか、さっぱりだw
 また、地学の試験は「スノーボールアース仮説」についての説明、生物学は「形態の類似に基づいて行われていた生物の分類について近年修正を迫る場合も少なくない。その研究手法について解説せよ」だった。※めっちゃこしさんの分野!

 やっぱり理科の二分野は数字がなくていいやね。
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