40万枚の壁突破

 この前の記事で年内の目標を40万枚に情報修正しますとか言ったんだけど、実はあの記事を書いた数日後に・・・

FgeXBaZUUAADVpq.jpg
FgecwpGUYAAxBqW.jpg
 高額ルビーを獲得し、あっさり40万枚を超えてしまった。

 その後も、ちょくちょくカラコロッタでは勝ち続け・・・

FgmpxvDVUAAhKHX.jpg
FgMuv_0UAAAcshp.jpg
FgoRDPrVIAEE0kg.jpg
FgOxBqaVUAAYBLB.jpg
FgZNaY1UYAE6Xki.jpg
FgZNPQJVsAA21zt.jpg
Fh6wcjpUYAIxz19.jpg
Fh6wfZJVsAAiwgs.jpg
FhAumPoVQAALPmB.jpg
Fh-Rsh8VsAApdt2.jpg
FhWkfb6UoAAqcFg.jpg
FhmXPPCUUAAGmV9.jpg
FhSfUkuUUAEjP3J.jpg
 預けメダルは48万5000枚に!

Fh6wl_5UUAME1Ph.jpg
 そして、封印解かれる。

 しかし私の快進撃はここまでであった・・・最近はワクチン3発目の副反応が出ちゃって、ゲーセン行かない期間が少しあったんだけど、その時からカラコロッタは相当設定が悪くなったらしく、この前行ったら全くジャックポットが出なくなっていた。
 ジャックポットが出なくなったのに、メダル転送の上限がなぜか2000枚から20000枚になり、一度に下ろせるメダルがドラマ足利並みに増えた私は調子に乗って、土日に7万枚マイナスの大爆死をしました。
 年内50万枚も狙えたのに・・・!まあ、下ろさなきゃいいだけの話なんだけど。カラコロッタって本当に人を煽る天才だから、ついムキになっちゃうんだよな。恐ろしいマシーンよ。
 この設定だと、絶対に27万枚のコンプリートジャックポットなんて出るはずがないので、ちょっと様子を見たほうがいいかもしれないってことで、撤退しました。
 この前コンプリートを失敗して感じたのは、金リンゴをたくさん揃えて挑戦したほうが、仮に外れても80球は必ず出るから、大きいハズレ配当が出るんじゃないか?ということ。
 なので、この化物との戦いはイベントの日を狙ってやってみようと思います。まあ、出ないだろうな・・・

FhBhxUnVEAEseEY.jpg
 あと、ついにアニマロッタでジャックポットが取れました!実は、このスターダストジャックポットは正確に言うと人生二回目のジャックポットで、人生初ジャックポットはムーンライトだったらしいのですが、私ちょうど席を外してて見てないんだよね・・・つくづくアニマロッタには縁がないという。

FgjtMQvUAAE5cVf.jpg
FgmmeLEUAAAJVy_.jpg
Fh-Rtj1UcAE5Opd.jpg
 ビデオスロットも一度に2万枚転送可能になったので、一層危険に・・・!リスクのわりにそこまで大きな配当でないのに、何故やりたくなってしまうのだろうか。

Fgjsyo7VQAArTv1.jpg
FgxDIqIVQAAldNB.jpg
 キッズメダルゲーム攻略。ワンダーマーチだけは難しすぎて攻略できませんでした。

FgR01CJUcAAD34b.jpg
FgojuM6UYAA2721.jpg
Fgn6wJaVEAASl9V.jpg
 鬼畜すごろくゲーム三兄弟。ガチャマンボジュニアに関しては、4000枚突っ込んで300枚のジャックポット。いかすぜ!

Fhak3ThVEAIxvLS.jpg
Fhak4RMVEAArbj5.jpg
 すげー珍しく出してくれた。

 とにかく、コンプリートジャックポットが事故的に出ちゃったら面白いんだけどな。この土日の大惨敗で運がなくなった感じがするからなあ。まあ、40万枚超えただけでも僥倖なんだけどね。でもこんだけあっても、あと6回こんな爆死したら破産するというのが怖い。初心に帰って300枚までのチビチビ賭けに戻るか・・・

国文学史覚え書き(明治時代以降編)

 この時代になると、いわゆる小説が出てくる。

夏目漱石
言わずもがな、日本の文学界のパイオニア。

『こころ』
国語の授業で強制的に読まされる
日本文学の金字塔。
先生の遺書を読み解くミステリー。

『三四郎』
上京する青年を描いた青春小説。

『吾輩は猫である』
猫視点の斬新な話。

『坊ちゃん』
数学教師の話。

『草枕』
人の世の生きづらさを描く。10代の頃に読んだことあるけど、抽象的な表現に撃沈した。

『明暗』
最後の未完の作品。

芥川龍之介
漱石最晩年の弟子で短編の天才と呼ばれたが、若くして自殺した。
実は学生時代に全集をすべて読破したことがある。

『鼻』
長い鼻にコンプレックスがある僧侶が、鼻を短くしたらそれはそれで馬鹿にされる。

『雲の糸』『羅生門』
どちらも人間の愚かさを描いた名作。

森鴎外
ドイツ留学をして軍医のトップにもなった優秀な医者でもあった。

『舞姫』
ドイツでの恋愛体験を描いたロマンチックな初期の名作。

『高瀬舟』
罪人を護送する同心の話。安楽死の是非を問うた。

太宰治
左翼活動に挫折した後は、薬物中毒や自殺未遂をして最終的には無理心中をした自己破滅型作家(ウィキペディアの表現よ)。

『人間失格』
「恥の多い生涯を送って来ました」の一説が有名。
名家出身の主人公が、愛されたいがあまり他人を偽り破滅していく。

『斜陽』
没落貴族を描いた陰鬱な作品。

『富岳百景』
結婚して幸せな時期に描いたので、明るい作風のエッセイ。師匠の井伏鱒二を訪ねる。

島崎藤村
国語と英語の先生をしながら自費出版で小説を発表しプロになった。
人間や社会の醜い面をありのままに描いた。

『破戒』
被差別部落出身者であることを隠し続けて生きる青年の話。

『夜明け前』
庄屋で国学者だった父親をモデルにした歴史小説の大作。幕末から明治へと様変わりする日本の姿を描く。

谷崎潤一郎
耽美的でフェティシズムな作品が多い。
高校の校長先生は新渡戸稲造。

『刺青』
刺青を入れられて人が悶えるのを見るのが好きな変態刺青師が、ついに理想の女性に刺青を入れる話。

『卍』
バイセクシャルの複雑な三角関係を描く。

田山花袋
ぐんまけん館林出身の作家。
深刻な社会問題も崇高な文学的描写も興味がなかったため、あえて露悪的な私小説を執筆した。

『蒲団』
中年の作家が弟子入りした少女に恋をするが、その少女に恋人がいると知って嫉妬に狂う、情けない作品。

井伏鱒二
釣りが趣味で、『鯉』『山椒魚』などで文壇に認められる。

『山椒魚』
成長しすぎて自分の住処から出られなくなった山椒魚を描いたユーモラスな小説。

『黒い雨』
被爆者への心無い差別について描いた大作。
原爆の後遺症で重労働ができない主人公は鯉の養殖を始める。

川端康成
大阪の医者の家に生まれるが、子どもの頃に家族をすべて失い、天涯孤独となる。
本人も病気がちだが作文は天才的で、帝国大学に進学。芥川龍之介などと親交。
作家になった後は、三島由紀夫に才能を見出し彼を育てた。

『雪国』
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
「夜の底が白くなった。」など、
難解だが美しい言い回しが多い。

『伊豆の踊子』
孤独な高校生時代に伊豆に行った経験を描いた青春小説。
本編は40ページほどと短い。

『山の音』
自分の死期を悟った主人公が息子の嫁を愛する。
川端の長編小説で最も評価が高い。

『古都』
生き別れとなった双子の姉妹の数奇な運命を描く。
後期の作品で、舞台の京都には実際に足を運んで取材。

梶井基次郎
青春小説のパイオニア的作家だが、31歳で夭折してしまったので、井伏鱒二らには死の直前に評価された。

『櫻の樹の下には』
「死体が埋まっている!」との衝撃的な出だしが有名。

『檸檬』
代表作。異国の果実レモンをボムに見立てて書店の丸善を爆破する妄想をしたという内容。

『冬の蠅』
温泉地で療養中、部屋にいるハエを観察する内容。

横光利一
志賀直哉と共に「小説の神様」と呼ばれた。

『日輪』
卑弥呼を主人公にした中編小説。

『蠅』
映画の脚本のような鮮烈なデビュー作。

『上海』
芥川龍之介の勧めで行った上海旅行を題材にした最初の長編。

『機械』
資本主義を退廃的に表現し、日本のモダニズム文学の最高峰と言われる。

堀辰雄
軽井沢に縁が深い文学者。
自身も病気がちで結核で亡くなっている。

『聖家族』
父のように慕っていた芥川龍之介の自殺を受けて執筆。

『風立ちぬ』
婚約者の死の経験をもとに執筆。
病弱な女性との出会いと別れを描く。

『菜穂子』
主人公がサナトリウムで人生を回想する。

三島由紀夫
豪華絢爛なレトリックと、古典劇をベースにした作風が特徴。
晩年は右翼的な運動に身を投じ、自衛隊にクーデターを呼びかけて割腹自殺した。

『金閣寺』
吃音と醜い外見でいじめられていた少年が、美しい金閣寺を放火する話。
1950年に実際に起きた事件を元にしており、戦後文学の最高傑作とされている。

『仮面の告白』
同性愛に悩む自分を告白する、時代を先取りした話題作。

他、『憂国』や『鹿鳴館』など。

安部公房
三島由紀夫と共に戦後派の代表的作家。カフカ的な不条理な作品が多い。
後半は劇作へ傾倒した。

『砂の女』
砂丘に埋もれそうな集落に閉じ込められた主人公が脱出を図る。
不条理で独特な世界観が魅力。

『壁―S・カルマ氏の犯罪』
短編集。名前をなくした主人公が世の中からありとあらゆる罪をなすりつけられてしまう。

遠藤周作
キリスト教を主題にした作品が多い。
ひょうきんな人で、世代によってはネスカフェゴールドブレンドの人。

『沈黙』
鎖国体制下での日本におけるキリスト教布教を題材にした作品。
海外からも高い評価を受け、数年前にハリウッドで映画化された。

『海と毒薬』
太平洋戦争中に捕虜になったアメリカ軍の兵士が人体実験される話。
信仰なき日本人は同調圧力に倫理が負けてしまうことを問題提起した。

大江健三郎
存命人物。
当時最年少で芥川賞を受賞し、その後ノーベル文学賞も受賞した生きる伝説。
海外の作家とも積極的に交流した。

代表作は
『飼育』:芥川賞受賞作品
『万延元年のフットボール』
『洪水はわが魂に及び』
『同時代ゲーム』など。

国文学史覚え書き(平安時代編)

 警視庁の採用試験対策です。どうやら文学史が毎年出てて、私も苦手なので知識をインプット。

『竹取物語』(作者不詳)
日本最古のかな物語。
かぐや姫の地球での生活と月への帰還を描く。
大宝律令の藤原不比等なども登場。かぐや姫に振られています。

『伊勢物語』(作者不詳)
平安初期の歌物語。
和歌をテーマにした短編集で主人公のモデルは在原業平。
イケメンで優男、天皇も狙える血筋だったが、いろいろあって天皇の秘書である蔵人に留まった
業平は、人生を和歌と愛に捧げた。
セレブでパリピな作風は『源氏物語』に大きな影響を与えた。

『源氏物語』(紫式部)
平安摂関期の大ベストセラー。
全3部、54話の長編小説。

第一部(1話:桐壺~33話:藤裏葉)
光源氏の誕生と栄華と愛。

第二部(34話:若菜上~41話:幻)
光源氏の苦悩と老い。

第三部(42話:匂兵部卿~54話:夢浮橋)
光源氏の死後の物語。
ラスト10話は「宇治十帖」という。

源氏物語の主な登場人物
だいたい光くんに食われる。

まずは母親。

桐壺更衣
光源氏の母親。美しく、帝の寵愛を受けた
ことから他の女から妬まれ、心労が重なり早死にする。
父親も作中で亡くなるが、死後亡霊として光源氏を救う。

藤壺中宮
光源氏の次の母親&初恋の相手。桐壺とそっくり。
光源氏は、母である彼女と子どもを作ってしまう。
これがのちの冷泉帝となる。

次に奥さん。

葵の上
政略結婚で結ばれた光源氏の正妻。
夫婦関係は冷めきっていたが、六条御息所の生霊にとりつかれ命を落とすと、光源氏は妻に冷たくあたったことを悔やんだ。

紫の上
藤壺中宮の姪っ子で、初恋の相手の藤壺中宮によく似ていたため、葵の死後に結婚。生涯の伴侶とした。

女三の宮
光源氏の兄の娘。三番目の妻として迎えることになるが、光源氏の不在中に別の青年と不倫をされてしまう。
さらに、紫の上も病気で亡くなり、光源氏はこれまでの女性関係を悔やんで出家する。

最後は愛人。もっといるがキリがない。

空蝉(うつせみ)
身分は高くないがなぜか光源氏が惹かれる地味子。
光源氏の求愛を丁寧に断り、セミの抜け殻的に着物を脱いで逃げる。
紫式部自身がモデルという説がある。

夕顔
もともと身分が高かったが、市井に紛れて暮らすインテリ美女。六条の呪いによって殺される。

六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)
年上の才女で光源氏の最初の恋人だが、嫉妬深く、生霊となって光源氏の妻の葵を呪い殺す。

朧月夜
光源氏の政敵の娘。このスキャンダルにより光源氏は都を追われるが、藤壺との子が天皇になったことで政界に復活する。

『土佐日記』(紀貫之)
日記文学の元祖。
紀貫之が国司をしていた土佐から京へ戻る際に書かれた日記。
紀行文っぽいが、ノンフィクションではなく、ダジャレやジョークも多い。
かな文字を使用するにあたって女性が書いたというスタイルになっているのも有名。
当時は藤原純友の乱の真っ最中だったため、実際の道中はかなり危険だった。

『蜻蛉日記』(藤原道綱母)
最初の女流日記文学であり最高峰と呼ばれる。
著者は文才も歌の才能もある才色兼備な女性だったが、浮気者の夫と結婚したことから、さみしい結婚生活に嫌気がさす。
「嘆きつつひとり寝る夜の明くる間は、いかに久しきものとかは知る」といった作中の和歌は、
多くの女性の共感を呼び、今ならSNSでバズったに違いない。
ちなみに、著者は菅原孝標女の伯母でもある。

『更級日記』(菅原孝標女すがわらのたかすえのむすめ)
40年にわたる著者の回想記。
『源氏物語』にハマったオタク少女時代、家族との別れ、宮仕えと結婚、夫との死別などが描かれる。
平安中期の下級貴族の娘の生活記録としても貴重な作品。
ちなみに著者は、あの菅原道真の子孫。

『和泉式部日記』
天才女流歌人、和泉式部の恋愛模様を描いた日記物語。
三人称で記述されているため、他者が書いたものだという説もあるが、現在では和泉式部本人が書いたものだという説が有力。

『枕草子』(清少納言)
平安中期で最も有名な随筆。
「枕」は寝具の枕にメモをおいた、枕詞の枕、一条天皇の奥さんに枕(=用紙)をもらった、など諸説ある。
鎌倉時代の「徒然草」「方丈記」と並ぶ三大随筆。
内容は、小話やエッセイやコラム。
紫式部と同時代に生きたが、彼女より年上で性格も正反対だった(紫式部は内気、清少納言は社交的)。

コノドント館への旅

 先週その存在を知った、みどり市にある激安博物館。

Fg2DW_XUYAE7CyG.jpg
 なんと朝九時から開館しているというので、午前中に突撃した。

Fg2DZ09UoAAu71v.jpg
 入場料驚異の200円。

Fg2EhrKUUAAaBUH.jpg
 コノドントとは長さ1ミリくらいのトゲトゲの微化石で、長らくどういった生き物の部位か不明だったが、ヤツメウナギっぽい原始的な魚の歯だったんじゃないかって言われている。

 想像される生前の姿がこちら。
Fg2Egk5UYAIBla9.jpg

 普通に怖い。

 調べてみると、コノドントっていうのは、一連の謎の歯の化石の総称で、コノドントという名前の魚はいないらしい。結構世界中から見つかっていて、80年代には日本でも発見、その最初の例がみどり市だったので、こういう博物館が建てられたらしい。
 実際の化石も撮影したかったんだけど、本当に小さくて顕微鏡越しに写真を撮るのが困難だったため断念。なんつーか、中学校の技術の授業で使った糸鋸の歯みたいなやつと言えばお分かりいただけるだろうか。

 1階の古生物コーナーには他にも・・・

Fg2DcuPVIAAOSne.jpg
 ヘリコプリオンや・・・(こいつもぐんまけんにいたのか!)

Fg2EilKVsAE15H2.jpg
 アパトサウルスの大腿骨や・・・

Fg2DzrGVQAAtSvh.jpg
Fg2DyrSVIAAs8S4.jpg
Fg2DsUjVsAAgLUi.jpg
Fg2DqLxUcAAF3qF.jpg
Fg2DrVKVIAAwudO.jpg
 サイカニアとパキーの頭骨などがありましたが、パンフレットに書いてあったタルボサウルスとヴェロキラプトルはどこにも見当たりませんでした。

 ちなみに、銀行を改造した博物館だからか、貨幣の資料が豊富で、高校の日本史に出てくる貨幣は大体カバーしており、貨幣博物館としてもかなりポテンシャルが高い。

Fg2EC4kVIAAnL-W.jpg
 日本最古の貨幣として有名な富本銭。大きさは現在の5円玉くらいでかなり小さい。作らせたのは天武天皇なので飛鳥時代。
 和同開珎は、もう少し後の奈良時代で、確か元明天皇。

Fg2EEFaVEAAirT1.jpg
 鎌倉時代の宋銭。

Fg2EFLDUAAAx_pk.jpg
 室町時代の永楽通宝。

Fg2EGWDVEAIDaX7.jpg
 田沼意次で有名な南鐐二朱銀まで!これは初めて見た。大きさは思ったよか、かなり小さくて、切手サイズどころかスマホのSIMカードくらい。これはなくすな。

 お金以外にも・・・

Fg2EZTyUUAE0J2t.jpg
 土師器などの古墳時代の土器。

Fg2EaSoVUAE8NGZ.jpg
 風を起こしてもみ殻を吹き飛ばす、唐箕。

Fg2ENSCVQAEU0ge.jpg
 となりのトトロでおなじみの磁石式公衆電話。右の発電ハンドルを回して交換手を呼び出し、相手につないでもらうスタイル。

 建物のスペース的に、葛生化石館のイノストランケビアみたいな全身骨格がないのが惜しいけど、入場料200円にしては、古代~近現代まで、けっこうまんべんなく歴史的資料があるので、古生物というよりは、日本史が好きな人の方が結構楽しめると思います。周辺も蔵屋敷が多くてレトロだしね。

6桁配当の壁突破

 メダルゲーマーなら一度は獲ってみたい6桁配当。これまでも、何度か惜しいやつはあったんだけど、やれスペボの90000枚だ、やれコンプリートの90212枚だと、ギリギリ10万枚に届かず、超えられない壁を感じてたのですが、とうとうカラコロッタがやってくれた。

Ff0ojWOUcAA67ze.jpg
FfqgzWhVsAAXUUQ.jpg
 エメラルドジャックポット、79球の30倍!!

 先週くらいからカラコロッタが本当に渋くて、全ジャックポットがリーチで失敗するなど、28万枚が23万枚くらいまで激減してたんだけど、その反動が突然やってきた。なんつー極端なゲーム。
 ちなみに、この前日の夜にも奥さんと遊びに行って、いきなりダイレクトエメラルドジャックポット獲れたんだけど、その配当がこちら。

Ffl_Tf9VUAIV3lW.jpg
 即死の2倍!

 てことで、昨夜の100倍の配当が出たってことになる。

15球ですでにJP.jpg
Ff0ouJRVIAAeTpe.jpg
 最初の10球の時点で、すでにジャックポット開放して、3倍の赤ポケットにぶっこんでるからね。かつて、4万枚くらいのエメラルドを出したことがあったけど、そんときですら最初の10球は1球も内周に入れられなかったからね。本当にコントロールだと思う。

 これくらいの高配当はやっぱりロッタ系なんだとつくづく思った。プッシャーじゃ絶対不可能だもんな。でもまあ、これで、2万枚入れても1度もジャックポットを取らせてくれない、鬼畜トリニティ3の軍資金ができたわけで、もう一度勇気を奮い立たせて挑戦しようと思います。

FfAIM-eVQAESBAC.jpg
 私だけじゃなくて、みんなワールドジャックポット出せないから、陣地ボーナスがすごいことに・・・

FcQn1jqaAAYcy2n.jpg
 9月10日に8000枚の犠牲を払ってワールドとって以来ご無沙汰!

 メダルゲームの近況は夏休み以来なので、かなりジャックポットの画像が溜まっちゃっているので、ここに一気に放出。あまりに多いので、枚数がパッとしないのは割愛します。

カラコロッタフローズンアイランド
伊勢崎の稼ぎ頭だが、回収期は本当に血も涙もない。よくこのシチュエーションで「楽しんでますか~?」とか言えるな、大空直美よ。

安定のサファイア。
Fa2kn7VaIAE56Ze.jpg
Fap8k3racAEsDIi.jpg
FaQZsmrakAABqm2.jpg
FaQZtmOaQAAlEfl.jpg
FbNaEhnUsAILzGj.jpg
FbOqqnRUEAAnTwL.jpg
FbOqs9nVQAAY2me.jpg
Fb-Wi5TaUAAG1Qc.jpg
Fb-WkWMaAAIDkJH.jpg
Fd1Fx3TVEActwlH.jpg
FdbISfyVEAEgrM5.jpg
FdfBAZIUYAEO2mV.jpg
FdfBCJeVIAEMCOW.jpg
FdGomotaAAYv17U.jpg
FdktmpaVIAElbaY.jpg
FeCXuq_VIAEQuDq.jpg
FeOwjvSakAEXTHE.jpg
FeOwkV1aYAE_ARt.jpg
FeyiulEUUAAClxI.jpg
FeyiwtmUAAANGb2.jpg
FeZJ5DHVsAE_0z8.jpg

もしかしてもしかしないルビー。
Fc_ifpoaMAE707V.jpg
Fc_igfuaIAACt8l.jpg
Fdql6cdagAA4ER0.jpg
 8万枚のダブルリーチまで行って爆死したやつ。

ドS極まりないトパーズ。
FbaT7xHVEAAYWDr.jpg
FbaTzHgUEAAjkby.jpg
FcWmw5baQAA5ab8.jpg
FdfBJuWUYAEqJCC.jpg

タガが外れたら脳汁爆発のエメラルド。
Ffl_U4TVsAAFCNN.jpg
FfqggfpUYAAwfEj.jpg
Fd58CQaUoAADX9O.jpg
 こんな中途半端な枚数でコンプリート行かされて、結局爆死したやつ。コンプリートジャックポットって今回初めて失敗したんだけど、あれって最初の方で内周の6ポケットを埋めないと、まず不可能だということがわかった。

コンプリートバグ.jpg
 ほかの常連さんが挑戦の時、またバグでランプが点灯してなかったので、撮影させてもらった。9万枚獲った最初の挑戦がこの状態で、どのポケットに入れれればいいかさっぱりわからなかったんだよな。

通常ゲームでの高配当。
Fc_ie0FacAAKNXX.jpg

Feipk1yUYAAlplL.jpg
 過去最高額のサンサンボーナス。

さるサルベージしていれば・・・!.jpg
 さるサルベージしていれば・・・!!!!(トロッコリンクルはしてた)

FcyOIpsaEAENqGr.jpg
 閉店直前の最後のゲームで奇跡のパーフェクトゲームになって、なんとか捲くれたやつ。

FciqBU8agAAeYzK.jpg
 結局ダメだったけど、全埋めボーナスが惜しかったやつ。

FeCXvycUcAAk6Au.jpg
 バブルクラップに10万枚使って全国ランキング狙ったんだけど、結局中途半端な結果に終わったやつ。

その他
最近は殆どカラコロッタしかやっていないのがわかる。だってプッシャー厳しいんだもの。

まずはフィーチャーシリーズ。
FcOFVrqaMAI1DD7.jpg
Fd1FmdLVEAU1uLf.jpg
FdjXBWNUcAESFMI.jpg
FdjXCbUVUAEIiNr.jpg

FemKbrLUAAEf2lZ.jpg
 40ベットで2万枚を超えたすごいディナーフリー。これはライン配当ではなく、連鎖配当だったことにも驚き。最終的に9400枚くらいが加算されたんだよな。

FeTjXn7UcAAXfOq.jpg
 伊勢崎では初代トゥインクルドロップはメダルが転送できないので、5ベットで遊んでたらダブルアップがずっと成功してすごいことになったやつ。
 
FehU3BrUcAAb5A3.jpg
 キッズメダルだけど、ずっと攻略できなかった「はしってメエ~」をついに撃破。ジャックポット30枚!!枚数ではない、本当に難しかった・・・これも完全物理抽選じゃない気がする。

Fap8hxFaUAAfoP7.jpg
 1万枚に届かなかったが、これで満足しちゃってから全くやらなくなってしまった。

 こうしてジャックポットをまとめて振り返ると、えげつなく勝っている気がするけど、結局使っている枚数も莫大だから、そうでもないんだよな。
 とはいえ、年内の目標だった20万枚は危なげなくクリアし、それどころか30万枚も超えられたので、目標を上方修正し、年内40万枚を目指してみたいと思う。このゲームセンターで最もメダルを持っている常連のおじさんが10年間通って55万枚だからなあ。まだまだ上には上がいるよ。あの人、カラコロッタも50枚しか賭けないし、一体何で増やしているんだろう・・・(競馬ゲームだそうです)
Calendar
<< February 2024 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
2526272829
search this site.
tags
archives
recent comment
recent trackback
others
にほんブログ村 科学ブログへ にほんブログ村 科学ブログ 恐竜へ カウンター
admin
  • 管理者ページ
  • 記事を書く
  • ログアウト

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275 | 276 | 277 | 278 | 279 | 280 | 281 | 282 | 283 | 284 | 285 | 286 | 287 | 288 | 289 | 290 | 291 | 292 | 293 | 294 | 295 | 296 | 297 | 298 | 299 | 300 | 301 | 302 | 303 | 304 | 305 | 306 | 307 | 308 | 309 | 310 | 311 | 312 | 313 | 314 | 315 | 316 | 317 | 318 | 319 | 320 | 321 | 322 | 323 | 324 | 325 | 326 | 327