上野への旅(浅草付き)

 久しぶりに上野~浅草で遊んできました。
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 意外とでかいキチノスケ。その大きな背中は髑髏島の巨神のようだ。

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 こんなんやってたり

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 こんなんやってたりしたけど

 せっかくだから、俺はこの黒の扉を選ぶぜ!

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 ってことで国立西洋美術館にしました。学生以来。改めて見ると、ルネサンス、マニエリスム、バロックあたりがすごい充実。さすが松方コレクション!
 ほいでおまけの特別展示でデンマークの風俗画も見てきたんだけど、デッサン力がゴッド(なんというかロシア絵画っぽい)。とにかく写実的に海で働く男たちを描く描く描く。
 この前の『ヒトラーの忘れもの』じゃないけど、デンマークの人にとって海岸ってなにか特別な存在なんだろうね。今では私がおじいさん。

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 そのあと浅草に行ってフラフラしてたら、なんと“あの”煮込みしかないくじら屋『捕鯨船』を見つけてしまった!!
 これは北野武さんファンとしては行かざるを得ない!ということでまんをじして突入。
芸人さん以外お断りな敷居の高いお店なのかな、と思ったらすごい気さくな懐かしい感じの居酒屋さんだった。
 で、鯨。超うめえ。特にテキと竜田揚げ・・・ヤバイ。あと、たけしさんに「戦前から煮込んでる」「釜の下の部分腐ってる」「泥みたい」など言われたい放題の牛煮込みも牛すじやモツが好きな人には堪らない!
 で、舌鼓を打ってたら、外国の人が寿司屋かなんかと間違えて入ってきて、隣の席の私に「big fish?」とか聞くから「ホエール、NOフィッシュ、アニマル」とかひどい英語で答えたら、苦笑いして逃げてった。やはりあっちは鯨を食べるのはアンタッチャブルなのか。
 でも今思えば、「イエスイエス」とか言って魚だと思わせて食わせちゃっても面白かったかもな。『ザ・コーヴ』?あったね、そんなムービーも・・・

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 たけしさんのおてて。

中学2年生英語覚え書き②

 英語の勉強が煮詰まったので、タイムラインで絶賛しか聞こえてこない点が逆にマイン・オブ・ランド臭い『キングコング: 髑髏島の巨神』を鑑賞。
 案の定ダメだった!!怪獣映画…つーかレジェンダリーの映画がダメだ。こいつらの作った映画で面白かったの一つもないもん(^_^;)
 笑っちゃうくらい展開がワンパターンで退屈。ただ勉強の気分転換にはなった。作る方もそんな感じで作ってそうだしな。どこかの誰かが言ってて、つーか私もJWのときにさんざうそぶいたけれど、オタクの作る映画って形式しかないんだよな。創造性がないというか。
 あと、自然界の人智が届かないような大きな存在だと思わせながら、人類に都合のいいように敵を倒してくれて、そのあと無言でくるっと背を向けて何処かに去っていく・・・ってパターンもうやめてくれ!『ジュラシック・パーク』のティラノサウルスがそうなっちゃったのが本当最悪。ハーレムギャルゲーの美少女キャラじゃないけど、そんな都合のいい動物は自然界にいねえよ。
 
 敵など存在しないのかも。探し求めない限りは。

 というわけで続きです。

接続詞(難易度☆☆☆)
文と文をつなぐ言葉。
二つの文のつなぎ方によって等位接続詞(対等につなげて重文を作る)と従属接続詞(主従関係のある複文を作る)に分かれる。

等位接続詞
and(~と・・・、~そして・・・)
so(~だから・・・)
but(~しかし・・・)
yet(~しかし・・・)
nor(~でもない)
or(~か・・・)
except(~をのぞいて)

both A and B (AもBも両方とも)
not only A but also B (AだけでなくBも)
これよく出る。
A as well as B (BとおなじくA)

not A but B (Aはやだ。しかしBはいい)
rather A than B (BよりむしろAだ)

neither A nor B (AでもBでもない)

命令文A+or+文B (Aしろ!さもないとBだぞ! )


従属接続詞
that(~という、~なので)
if(もし~なら)
unless(もし〜でないなら)※ロラックスおじさん
bacause(~なので)
as(~しているとき、~しながら)
when(~するとき)
while(~している間)
until(~までずっと)
After(~のあと)

※Afterなどは名詞の前において前置詞としても使える。
After school(放課後)といったように。

比較(難易度☆☆☆)
ホーム・ホーマー・ホーメストのやつ。
理屈は難しくはないが、複数形同様、ただerやestをつけるわけには行かない奴がいるのが厄介。

比較級
ほかと比べて、より~という表現。相対的。
形容詞にerをつけて、さらにthan(より)で比較級完成。

Giraffes is taller than elephants(キリンはゾウよりも背が高いです)
Which do you like better , elephants or giraffes?(ゾウとキリンではどちらがより好きですか?)


最上級
ほかと比べて、最も~という表現。絶対的。
形容詞にestをつけて、さらに比較する集団をinやofなどの前置詞でくっつける。

elephants is largest in land animals.(ゾウは陸上動物の中で最も大きいです)
I like elephants the best of all animals.(私はすべての動物の中で最もゾウが好きです)
What animals do you like the best?(どの動物が一番好きですか?)


-erと-estのくっつけ方
ただつけりゃいいのに調査によると5パターンくらいある。

①ほとんどの形容詞
cold - colder - coldest

②最後がeで終わる形容詞
large - larger - largest

③最後が(子音+y)で終わる形容詞
busy - busier - busiest

④最後が(短母音+子音)で終わる形容詞
短母音とかジャルゴンがいきなり出てきて狼狽するが、ɚ(アー)とかのばす長母音でもなく、ai(アイ)みたいな二重母音でもないやつをいう。
big - bigger - biggest

⑤スペルがけっこう長い形容詞
ビューティフル(beautiful)のように、スペルがあまりに長い場合は、ビューティフラーにはならない。ディフィカレストとかにはならない。
more beautiful thanやthe most difficult of~となる。

as~as…構文
「…と同じくらい~」という意味。~には形容詞の原形(原級)が入る。

Germany is as large as Japan.(ドイツは日本と同じくらいの大きさです)

※否定文にすると、「…と同じくらい~ではない」とはならず、「(主語は)~ほど…ではない」と序列をつけてしまうので注意。notアズアズ構文に引き分けはねえ!

Elephants is not as tall as Giraffes.(ゾウはキリンほど背が高くありません)
(✖ゾウはキリンと同じくらいの高さではありません)

可算名詞&不可算名詞(難易度☆☆☆☆)
英語のルールの異常性を痛感する部分。数えられるか数えられないかがそんなに重要なのかいまいちピンと来ない上に、その区分がツッコミどころ満載で辛い。

可算名詞
①普通名詞
はっきりした形が決まっているもの。
chairやdogやstudentなど。

②集合名詞
同じ種類のものの集合。
peopleやfamilyやclassなど。

可算名詞には前にaやtheがつけられたり、後ろにsがつけられる。

不可算名詞
①固有名詞
人名や地名、月や曜日など。必ず大文字ではじめる。
JohnやJapan、Mondayなど。

②抽象名詞
性質や状態。また情報も形がないので数えられない。
happinessやmusic、news、information 、adviceなど。

③物質名詞
気体や液体など一定の形に決まっていないもの。また個体でも素材感が強いヤツは数えない。
airやwaterやcoffee、milk、sugar、paper、chalk、moneyなど。

・・・空気や水まではわかる。だが待ってくれ。紙やパンが数えられないっていうのはどういう了見なのだろうか。いろいろな形に加工できるからなのだろうか。つまりbreadはパンではなく厳密にはパン生地を指しているのだろうか。ミステリーである。
魚も生きているときは数えられるが、魚肉になったらパンと同じ運命をたどることになる。魚肉には無限の可能性が・・・

不可算名詞を数えたい場合は容器に入れて、その容器の数を数えるか、a piece ofを付ける。
ちなみにホットコーヒーの場合はa cup of coffee、アイスコーヒーの場合はa glass of coffeeと、注ぐうつわも考慮する。
あ、あとカネ(money)。お前もちょっとこっち来い。キミはアレか、抽象概念ってことか?ハイパワードマネー(カネの総額)ってことか?だからドルという単位をつければ数えられるってそういうことか。

代名詞(難易度☆☆)
特定の人物やものを“ぼかす”ために代わりに用いられる言葉を代名詞という。
これ(this)それ(that)あれ(that)どれ(which)・・・あれ?“それ”と“あれ”が英語では区別されてねえぞ。こ…これが構造意味論!!

不定代名詞
人やもの、数や量を漠然と表す代名詞。
someone(誰か)
nobody (誰も~ない)
something(明確ななにか)
anything(漠然としたなにか)
some(いくつか)
all(ぜんぶ)
each(それぞれ、おのおの)
either ( どちらか)
other(ほかの)
another ( もう一つの )

再帰代名詞
「~自身」という意味を表す代名詞。
私自身:myself(単数)ourselves(複数)
あなた自身:yourself(単数)yourselves(複数)
三人称(彼自身など):himself、itselfなど(単数)themselves(複数)

数量形容詞(難易度☆☆)
その数量がどれくらいかを表す形容詞。

a lot of(たくさん)数でも量でもどっちにも使える汎用性が高い形容詞。
many(たくさんの数)
much(たくさんの量)
enough(じゅぶんな)
some(いくらか※漠然
several (いくつか※明確
a few(少数ある)⇔few(ほとんどない)※aをとると意味が逆になる!
a little(少量ある)⇔little(少しもない)
no(まったくない)

余談だけど、「でかい」って意味の英単語(形容詞)っていくつかあるじゃん。ダライアスとかで出てくる「ヒュージ」とか。違いとかあるんかな、と思って調べてみました。

big(大きい)⇔little
ラージに比べて主観的(感覚的)。ビッグマックとか。「わ~でけ~」くらいのニュアンス。
また抽象的なものに対して使うことが多い。ビッグチャンスとか。

large(大きい)⇔small
ビッグに比べて客観的。規格的なサイズや容積などを表し、具体物に対して使うことが多い。ピザーラニューヨーカーLサイズなど。

huge(巨大)
ビッグやラージよりも大きなものに対して使う。

great(偉大)
ヒュージ同様、巨大という意味だが、ちょっと畏怖というか驚嘆的なニュアンスが入る。

enormous(莫大)
イノーマス。ヒュージやグレートも凌ぐ大きさ。エリアや金額など広域な範囲(規模)を表現するときに使う。

tremendous(とてつもなくでかい)
トレメンダス。とてつもない、凄まじい、途方もない、もはや恐ろしいという意味合いがある。

前置詞(難易度☆☆)
名詞の前において時や場所などを表す。

at+時刻(~時に)
on+曜日、特定の日付(~曜日に)
in+月、季節、年(~年に)
at+比較的狭い場所(~に)
in+比較的広い場所※国や県など(~に)
by+交通手段(~で)
※しかし徒歩の場合はon footでbyを使わない!walk toでも可。

between~(~の間に)
among~(3つ以上の人・モノの間に)
with~(~と一緒に、~を使って)

冠詞(難易度☆☆)
名詞の前につけるaやtheのこと。
たくさんあって不特定のものにはa、たくさんある中でもその一つに特定したいもの、固有名詞や世界にひとつしかないもの(地球とか)にはtheをつける。

母音で始まる単語の場合は、読みでも書きでもaではなくanをつける。
アアッポーやアアワーだと言いづらいので、アン・アップル(an apple)、アン・アワー(an hour)でみんなニッコリ。
theの方は母音でも変わらないが、読み方が「ザ」ではなく「ジ」になる。
つまりあの映画は本来は『ジ・有頂天ホテル』になる。

感嘆文(難易度☆☆☆)
劇的ビフォーアフターの「なんということでしょう」っていうヤツ。
「なんと~」ということでwhatを使う。またhow(どんだけ~!)でも代用が効く。

①What+a+形容詞+名詞(+主語+be動詞)+!
What a beautiful garden(this is)!(これはなんと美しい庭なのでしょう)

②How+形容詞+主語+be動詞+!
How beautiful this garden is!(これはなんと美しい庭なのでしょう)

③How+副詞+主語+動詞+!
How fast you run!(君はなんて速く走るのでしょう)

部分否定(難易度☆☆☆☆)
「あまり~ではありません」「~とは限らない」とちょっとだけ否定をすること。
こういう玉虫色の表現が英語にもあるとは驚きだぜ。

not very~(あまり~ではない)
I am not very hungry.(私はあまりお腹がすいていません)

not so~(それほど~ではない)
I am not so interested in movies.(私は映画にそれほど興味がありません)

not~all…(すべての…が~というわけではない)
Not all japanese people like movies.(すべての日本人が映画が好きというわけではない)

not~every…(どの…も~というわけではない)
I don't eat breakfast every day.(私は毎日朝食を食べるわけではない)

not always…(いつも…とは限らない)
He is not always eat breakfast.(彼はいつも朝食を食べるとは限らない)

中学2年生英語覚え書き①

 一気にボリュームがアップした感じがする。
 過去形はまだしも、似通っててごっちゃになる助動詞、言葉の意味すらよくわからない不定詞、そして比較級・・・次から次へとキミに牙をむく!生き残れ!

参考文献:数研出版編集部編『とけた!がふえる やさしい中2英語』

be動詞過去形(難易度☆)
amとisはwas
areはwere
に置き換えればOK。
否定文と疑問文もルールは現在形と全く同じ。

過去進行形(難易度☆)
「~していました」という意味。

主語+was(were)+動詞のing形

Adam was eating the apple.(アダムはそのリンゴを食べていました)
※特定のリンゴを一個食べたのでsはつかない。

否定文
Adam was not eating the apple.(アダムはそのリンゴを食べていませんでした)

疑問文
Was Adam eating the apple?(アダムはそのリンゴを食べていましたか?)

近い未来(難易度☆)
動詞の現在進行形を使うことで、近い未来を表すことができる。

The movie is coming soon to theaters near you.(その映画は最寄りの映画館で近日公開です)

Adam is having lunch with Eve today.(アダムは今日イヴとランチを一緒にとるつもりです)

※ちなみにeat lunchでは昼食を食べることに重点が置かれ、have lunchでは食事の社交的側面に重点が置かれる。

未来形①be going to~(難易度☆)
「~するつもりです」という意味。
beの部分は主語によってフィットするやつを入れる。
Iならam、Youならareみたいに。

I am going to eat apples.(私はリンゴを食べるつもりです)
You are going to eat apples.(あなたはリンゴを食べるでしょう)

未来形②will~(難易度☆)
be going to~はwill~でも代用が効く。
穴埋め問題で空欄がひとつしかない場合はwillにする。

I will eat apples.(私はリンゴを食べるつもりです)
You will eat apples.(あなたはリンゴを食べるでしょう)


またwillの否定形will notはdon'tみたいに短縮できて、won't(ウォウント)となる。

※しかし厳密にはbe going to~はあらかじめ計画済みの未来を、will~はその場で思いついた未来(および強い意志)を表すらしく、ネイティブたちは使い分けをしている。
したがってwon'tは「絶対にするつもりはない!」という強い拒絶となる。

助動詞(難易度☆☆☆☆)
中2になると堰を切ったようにいろんなやつが出てくる。
しかもみんな意味が似たようなのばかりでかなりややこしい。というか一緒。
一緒なのだが言い方のキツさが違う。これは対人コミュニケーションにおいてすごい大切な気もする。
丁寧~厳しいの程度で並べると以下のようになる。

腰が低い
may(してよろしいですか?)
can(できませんか?)
shall(しましょうか?)
will(してくれません?)
※Please(してよ)※助動詞じゃないです
should(すべきじゃない?)
have to(したほうがいいぞ)
must(しなさい!)
威圧的


may①:許可「~してもいいですよ」

May I eat this apple?(このリンゴを食べてもいいですか?)
※かなり丁寧な言い方でCan Iを凌ぐ。

No,You may not.(いいえダメです)

You may not eat this apple.(あなたはこのリンゴを食べてはいけません)
※must notの禁止よりはかなりゆるい。選択肢を相手に委ねている感じ。

may②:推量「~かもしれない」

You may eat the apple. (あなたはリンゴを食べるかも知れない)

shall:丁寧な提案「~しましょうか」

Shall I help you?(手伝いましょうか?)
Shall we take a rest?(一休みしましょうか)
What shall we do?(どうしましょうか?)


かなり堅苦しい表現なので気さくなアメリカ人はあまり使わず、代わりにwillやwouldを使うという。Shall we dance?もLet's dance!って言っちゃう。
ちなみにShall youってあんまり聞かないのはなぜだろう。今度ALTに聞こう。

will①:依頼「~してくれませんか」
未来形で出てくるから混乱するが、こいつは本来助動詞。

Will you help me?(私を助けてくれませんか?)

※Please~(お願い!)よりも丁寧で、かつ、Can you~(できれば~してくれませんか)よりもちょっと強い依頼の仕方となる。

will②:提案「~はいかがですか?」
過去形のwouldを使う。これは過去の話がしたいという意味ではなく、慣例的に過去形を使うと丁寧なニュアンスになるかららしい。

Would you like to have some coffee?(コーヒーでもいかがですか?)

should:助言「~すべきです」
We should withdraw.(我々は撤退すべきです)
戦争映画で参謀が使いそうな表現。

have to:強い助言「~したほうが良い」

You do not have to eat this apple.(あなたはこのリンゴを食べない方が良い)

中学英語ではmustはhave to~で置き換えることができると教える。
しかしmustが自発的な強い意思(義務感)を表すのに対し、have toは人間関係やルールといった外的要因による意志を表し、客観的ニュアンスが加わる。

must:命令「~しなくてはなりません」

You must not eat this apple.(あなたはこのリンゴを食べてはいけません)

絶対的立場からの強い禁止。言わずと知れた最強の助動詞で、もはや脅迫レベルなので日常会話ではほとんど使わない。

be able to~(難易度☆☆)
「~できる」という意味。穴埋め問題の空欄が多い場合、canと代用できる。

Hermes can run very fast.

Hermes is able to run very fast.(ヘルメスはとても速く走ることができます)

否定文
Hermes is not able to run very fast.

疑問文
Is Hermes able to run very fast?

※意味はcanとまったく一緒だが、be able to~は助動詞ではないため、ほかの助動詞と併用ができる。

I will be able to speak English in the near future.(私は近い将来英語が話せるようになるでしょう)
I will can speak English in the near future.
※ウィル&キャンの同時使用は無理。

there is(are)~(難易度☆☆)
thereは「そこ」とは訳さず、ひとつの構文として「~に~があります」という意味になる。

There is an apple on the table.(テーブルの上にリンゴがあります)
There were forty students in my class.(私のクラスには40人の生徒がいました)


つーかアップル・オン・ザ・テーブルだけでも伝わりそうだと思うのは私だけだろうか。
ちなみにthere is~は主語が不特定な時にだけ用いられる。
よって主語がマイ・オレンジとかクミちゃんとかになっちゃうと使えない。

否定文
There are not any elephants in this zoo.(この動物園にはゾウが一頭もいません)

疑問文
Are there any oranges in the basket?(かごの中にオレンジがいくつありますか?)

不定詞(難易度☆☆☆☆☆)
言葉の意味がよくわからないベスト3に確実に入る奴。何が不定なんだ。日本語にもねえし。英語ではインフィニティヴ(無限定詞?)という。
とりあえず作り方は簡単で、to+動詞の原形で不定詞の出来上がり。
toを動詞につけることで汎用性が一気に向上し、名詞や形容詞、副詞といろんな用途に使えるようになる。

…はっ、つまり使い道がひとつに定められないから不定詞っていうのか!!???きっとそうだ!
※実際は人称や単複、時制によって語の形が変化しないため、これらの情報を定められないかららしい。

不定詞の形容詞的用法「~するための」
本やサムシング(何か)など、名詞(代名詞もOK)を形容するものが形容詞(アジェクティブ)である。

I want something to eat.(なにか食べるためのものをください)
I have many books to read.(私には読むべき本がたくさんある)


不定詞の副詞的用法①:目的「~するために」
勉強しているなど、名詞以外を形容するものが副詞(アドバーブ)である。

He is studying hard to pass the test. (彼は試験に合格するために一生懸命勉強しています。)

不定詞の副詞的用法②:原因・理由「~したので」

His mother is happy to see it.(ママはそれを見たので嬉しいです)

不定詞の名詞的用法「~すること」
動名詞とポジションがかぶっている気がするが、動名詞が過去的ニュアンスがあるのに対して、不定詞の名詞的用法は未来的ニュアンスがある。

To study English is difficult. (英語を学んでいくことは難しい)

すごい難しいのがこれ。
She stopped listening to the music.(彼女は音楽を聴くことをやめた)
She stopped to listen to the music.(彼女は音楽を聴くために立ち止まった)


下の方はto listen(聴くこと)という動名詞的くくりではなく、stopped to do(~するために立ち止まった)という副詞的くくりと判定されてしまうために起きる悲劇である。

中学1年生英語覚え書き

 ・・・恐ろしい。この段階ですでに難しい。

 英語の何が難しいってさ、ひとつのルールを教えたら、すぐにそれを覆す例外がカルマのように出てくるじゃん。
 結局のところ言葉なんてのはテケトーってことの証明なんだけど、その部分を定期テストや入試ではある種のトラップとして出題するのが性根が腐ってやがるというかさ。
 こんな難解なルールを12歳の子どもに教えてるなんて・・・あいつら、ついこないだまでランドセル背負っていたんだよ!あんまりじゃねえかよ文科省!(『下剋上受験』の阿部サダヲで)

be動詞(難易度☆☆☆)
am(I私担当) is(Tom三人称単数担当) are(Youあなた、複数担当)など。
原型がbeであることからbe動詞という。
「AはBです」「AはBにあります」といったA=Bのイコールのような存在で、正直ふわふわした印象が残る。ここでイングリッシュについていけずパージする者も多い(私だ)。
かつてはbe動詞にもちゃんと動詞的な意味があったらしいのだが、どんどん形骸化し今に至ったという。

ちなみに活用できる。だって動詞だもの。
過去形・・・was were
過去分詞形・・・been
未来形・・・will be

一般動詞(難易度☆)
主に動作を表す。ときどき状態も表す。
study(勉強する) run(走る) know(知る)など。
文中では述語を担当する。

Adam eat apples.(アダムはリンゴを食べます)

このように一般動詞とbe動詞は基本的に同時に登場しない。
✖Adam is eat apples.(アダムはリンゴを食べるです→意味不明)

ing①動名詞(難易度☆)
一般動詞にingをつけると名詞的に使える。
Playing soccer(サッカーをすること)やwatching TV(テレビを見ること)など。
わかりやすいのが、日常的に使うタイプ。ランニングやウォーキング、アクション・ペインティング、クリティカル・シンキング、ネイション・ビルディングなど。使わねーや。

ing②現在進行形(難易度☆☆)
今継続して行っている動作を表す形の文章。
すごい難しいのが、be動詞と一般動詞(のing形)が同時に文中に登場する。もうくつがえった(撃沈)。

Eve is talking with a snake now. (イヴは今ヘビと話しています)

否定文
Eve is not talking with a snake now.

疑問文
Is Eve talking with a snake now?

三単現のs(難易度☆☆☆)
三人称(あたしIでもあなたYouでもない客観的視点)・単数形が主語で、さらに現在系の文章の場合一般動詞の語尾にはsがつく。
ここら辺から英語アレルギーは完全に脱落する(私だ)。

Adam likes apples.(アダムはリンゴが好きです)

ちなみに、三単現のsが付いた文章を否定文にする場合は

Adam does'nt like apples.

と、一般動詞の前にdoes'ntがくっつき、三単現のsは消える。

同じようなパターンで疑問文の場合は

Does Adam like apples?

となる。Doesですでにsを使っているんで、一般動詞にsは付ける必要はないということらしい。

名詞のs(難易度☆☆)
といっても複数形というわけではない。
Adam likes apples.
このように特定のリンゴじゃない場合、一般的なリンゴということでsをつける。
こういう変なところで細かいのがイングリッシュ。

疑問詞(難易度☆☆)
7W1H。ストーリー作るときに考える各種設定。
when(いつ?)
where(どこ?)
who(誰?)
whose(誰の?)
what(何?)
why(なぜ?)
which(どっち?)
how(どうやって?)


how many +名詞の複数形(どれくらい?)
how often(何回?)
how far(どれくらいの距離?)

厚切りジェイソン的にwhyで聞かれたら、文頭をBecause~(なぜなら~)または、To~(~するために)で答える。

命令文(難易度☆)
感情的になっているのか主語が外れてわりとシンプルな構造になるのでありがたい。

①~しろ!
動詞の原形が文頭に来る。

Be careful!!(注意しろ!)

Watch out!(危ない!)
※ハリウッド映画でよく出てくる。そして言われたヤツだいたい死ぬ。

②~するな!
Don't +動詞の原形(be動詞でもOK)

Don't be late!(遅れるな!)

助動詞can(難易度☆☆)
最初に習う助動詞軍団。

主語+can+動詞の原形

Noah can make wine.(ノアはワインを作ることができます)

※主語が三単現でも動詞にsはつかない!

否定文
Noah can not make wine.

疑問文
Can Noah make wine?

過去形
本当は2年で出てくるが、簡単なのでここで紹介。can→couldにする。
I could study English yesterday. (私は昨日英語を勉強することができました)

Can I~?(私が~してもいいですか?)
Can I help you?(なにかお手伝いできませんか?≒いかがなさいました?)

Can you~?(あなたが~してくれませんか?)
Can you help me?(私を助けていただけませんか?)

※Please~よりも丁寧な依頼の仕方となる。

不規則動詞(難易度☆☆☆☆)
過去形にする場合はedをつければ大抵のやつは大丈夫だが、その枠には収まらない非常に厄介なやつらがいる。

break→broke(壊した)
bring→brought(持ってきた)
catch→caught(捕まえた)
draw→drew(描いた)
do→did(した)
eat→ate(食った)
fall→fell(落ちた)
fight→fought(戦った)
fly→flew(飛んだ)
get→got(取った)
go→went(行った)
have→had(持った)
hold→held(掴んだ)
leave→left(去った)
lie→lay(横になった)
mean→meant(意味した)
run→ran(走った)
see→saw(見た)
sing→sang(歌った)
sink→sank(沈んだ)
sit→sat(座った)
sleep→slept(眠った)
throw→threw(投げた)


・・・多い。

しかも

read →read(読んだ)

のようにスペルは一緒だが読み方が変わるやつ

spend→spent(支払った)

のように現在形のが過去形っぽいやつ

rise→rose(上がった)

のように花になっちゃうやつなど問題児がたくさんいる上に、こいつらは過去分詞形もオリジナルパターンで来るので本当の恐怖はこれからだ。

名詞複数形(難易度☆☆)
ただsつけときゃいいだろ、とはいかないタイプが存在する。

①語尾がch th sh o x s
box→boxes
bus→buses

②語尾が子音+y
country → countries

③語尾がf fe
ナイフが意外に難しい。
knife→knives
leaf→leaves

不規則名詞
また出やがった。
child → children(子どもたち)
man → men(男たち)
foot → feet(いくつかの足)
tooth → teeth(いくつかの歯)

複数でも変わらない名詞
five fishなど。
みんな魚になって欲しい。

代名詞(難易度☆☆)
ひとりでできるもんのやつ。
①主格:~は
②所有格:~の
③目的格:~を、~に
④所有代名詞:~のもの


私 ①I ②my ③me ④mine
あなた ①you ②your ③you ④yours
彼 ①he ②his ③him ④his
彼女 ①she ②her ③her ④hers
それ ①it ②its ③it ④なし
私たち ①we ②our ③us ④ours
彼ら  ①they ②their ③them ④theirs

ヒトラーの忘れもの

 「面白い度☆☆☆☆ 好き度☆☆☆☆ 緊張感☆☆☆☆☆」

 約束したんだ。終わったら家に返すと

 デンマークにナチスが埋めていった220万個の地雷を、戦後、ドイツ少年兵に撤去させるという、地獄の黒ひげ危機一髪を描く、近年稀に見る大人はクソ映画。
 やつらはもっともらしい綺麗事を言うのだけは上手いけど、結局は自己保身や利権のことしか考えてないからね。
 協調性が大切とか言いながら、やつらがやってきたことはファシズムと異分子の阻害ですよ。ほいで、バンドワゴンに乗れたら大きな顔ができるけど、負けちゃったらこの有様。正義の名のもとに人間扱いされずにリンチ。中学生くらいの少年が爆死しようが餓死しようがシラヌ・ド・ゾンゼーヌ。
 戦争は恐ろしいとか、あの時代は狂っていたとか、そういう話じゃないよ。今だよ。社会科教師は基本的人権がなんだとかうそぶくけれど、世の中結局は戦って勝たないといけない。負ければ、誰もがやりたくない汚れ仕事を押し付けられる。そこに人権などはない。
 大人と子どものもっともアンフェアな点は、その残酷な事実を知ってるかいなかなんじゃないか。そして生きていくうちに遅かれ早かれそのことに気づき、子どもは大人になるのではないでしょうか。あ、そういうルールなのかっていう。それに気づけなきゃ社会で生きていけないぞっていう。
 でも彼らはまだ知らない。だから子どもなんだ。あんな悲惨な状況においても、地獄にも手心はあるだろと希望を捨てない。それが痛々しい。でも軍曹は知っている。彼らに希望などないことを。

 オレの目を見て話せ。

 軍曹は鬼のような形相で少年兵たちに凄む。しかし物語の後半、その軍曹がさらに上の士官にまったく同じセリフで叱責される。中間管理職の悲哀。
 軍曹の中にも当然ドイツへの強い憎しみはあっただろう。しかしそれ以上に彼を鬼にさせたのは、単純にそういう仕事をやれと上(イギリス)から言われたからだ。
 戦時中において数々の惨劇を生んだ“合理的システム”の恐ろしさを丸山真男やハンナ・アーレントやフランクフルト学派の学者たちは説いたが、それは戦後も変わらなかったのである。
 国家がしでかしたことの責任はその国の国民が取るべきだというのは極めて合理的な判断。そこに議論の余地はないだろう。
 同様に、デンマークはナチスドイツの保護下に置かれたために交戦国ではなく、よって捕虜の虐待を禁じるジュネーブ条約がドイツに対して適用されず、ドイツの子どもに地雷を撤去させても虐待にあたらずセーフというのも合理的な判断。
 その事実を戦後冷戦が始まっていろいろゴタゴタしてたからという理由で長いあいだ封印していたというのも合理的な判断。(唯一、非合理的な判断をしたのは、その事実を映画にして白日の下に晒してしまった、このデンマーク人の監督なんだろうな)。

 人間は自分に被害が及びさえしなければ極めて合理的に残酷なことを許容できてしまう。        
 現在も地雷は世界各地に1億個以上も埋められていることも、20分に一回のペースで誰かが踏んづけていて手足が吹っ飛んでいることも、でも生活のために地雷原で農業しなきゃいけない人がいるということも、ICBLのオタワプロセスの時、海岸線を安上がりに手っ取り早く防衛できるから、と日本の防衛庁が対人地雷全面禁止条約に難色を示していたことも、アメリカ、ロシア、中国らの大国はその条約すら批准せず今なお地雷を作り続け、しかも探知できないように金属以外の素材で上手にこしらえているということも。

 この映画の一番優れたところは、そんな“ガヤ”がまったく描かれないところだ。撮されるのは、ほとんどユトランド半島の美しく静かな海岸だけ。徹底して“現場”しか撮らない。
 そして、合理的判断とやらをするのはいつも現場とは無関係な“ガヤ”なのだ。ガヤはかしましい。手を差し伸べる気がないなら黙っていてくれ。そんな声無き叫びがスクリーンから聞こえた気がする。
 現在も世界のどこかの土地で命懸けで地雷を撤去している人がいる。作業は機械ではなく手作業らしい。現在のペースですべての地雷が除去されるにはあと1000年かかるという。
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