化学レジュメ①物質の構造

おそらく90分くらいの内容。

混合物
何種類かの物質がいろいろな割合で混ざっているもの(混ざる割合は決まっていない!)。
空気、海水など。

純物質
他の物質が混ざってなく、1種類の物質からなるもの。
沸点、密度などが決まっており、固有の性質を示す。
酸素、水素、二酸化炭素、水など。

混合物の精製
①ろ過
液体とその液体に溶けない固体をろ紙などで分離。
②蒸留
混合物を加熱し、揮発性物質だけを蒸発させたあと、これを冷却して分離。
③分留
2種類以上の液体の混合物を沸点のちがいを利用して各成分に分離。
④再結晶
温度による溶解度のちがいを利用して結晶として精製。
⑤抽出
固体もしくは液体の混合物に、その中に含まれる特定の成分だけをよく溶かす溶媒を加えて混ぜることで分離。
⑥昇華
不揮発性の不純物を含んだ昇華性のある物質を加熱し、昇華した物質の結晶を取り出す。
⑦ペーパークロマトグラフィー
ろ紙の端に混合物の溶液をつけて乾燥させる。この乾燥した部分を溶媒(展開液)に浸すと、混合物中の各成分が上昇しながら分離される。

単体
1種類の元素で構成されている純物質。水素、酸素など。

化合物
2種類以上の元素で構成されている純物質。水、炭酸水素ナトリウムなど。

同素体
同一元素でできている単体なのに、性質が違うもの。
代表例はSCOPの4つ。

S:硫黄の同素体
斜方硫黄:ノーマルタイプ。安定。
単斜硫黄:トゲトゲの結晶。高温で安定。冷めると斜方硫黄に。
ゴム状硫黄:弾力性がある。見た目はヒモQ。冷めると斜方硫黄に。

C:炭素の同素体
黒鉛(グラファイト):鉛ではないのに注意。黒色不透明。軟らかい。通電する。
ダイアモンド:無色透明。石界で最強の硬さ。通電しない。

O:酸素の同素体
酸素O2:くさくない。助燃性。
オゾンO3:くさい。紫外線を吸収。

P:リンの同素体
黄リン:毒性がある上に自然発火するため、水中で保管。
赤リン:マッチ箱の横のする部分。

同位体
同じ種類の原子だが、中性子の数(=原子の重さ)が異なるもの。
化学的性質はほとんど変わらない。
不安定な物は放射線を出す(ラジオアイソトープ)。

水素の同位体
ノーマル水素原子(水素全体の99.9%):陽子×1
重水素原子(水素全体の0.1%):陽子×1、中性子×1(水素原子の2倍重い)
三重水素原子(激レア。別名トリチウム):陽子×1、中性子×2(3倍重い)放射性。

原子の構造
陽子と中性子の質量はほぼ一緒(1.7×10の-27乗キログラム)。
電子の質量は陽子の質量の1/1840でめちゃくちゃ軽い。

電子殻(ボーア)
電子は原子核の周囲にある決まったコース上しか存在できない。
さらに各コースに入ることができる電子の数はコースによって決まっている。

K殻
最もインコース。別にA殻でもよかったが、さらに内側にもコースがあるかもと保険をかけた。入れる電子の数は最大2個。
以下、外側に向かってアルファベット順。

L殻:最大電子数は8個
M殻:最大電子数は18個
N殻:最大電子数は32個

最大電子数=2×n2

閉殻
電子殻がぴったり電子で埋まっている状態。
もしくは安定した位置で埋まっている場合(M殻以降)。
K殻しかない原子:2個で閉殻
L殻まである原子:2+8=10個で閉殻
M殻まである原子:2+8+18=28個で閉殻・・・にはならないので注意!!

最外殻電子
最も外側の軌道にいる電子の数。
イオンはこの最外殻電子のやり取り(誰もが希ガスの電子配置になりたい)の結果生じる。
そのため希ガス以外は最外殻電子数=価電子数となる。
高校の科学では希ガスの価電子数は0とするが、実際には正しくない(希ガスの化合物が現在では発見されたため)。

オクテット則
L殻以降の最外殻電子数は8個でもっとも安定するという法則。
そのため、第3周期の希ガスは電子を28個持つニッケルではなく、電子を18個持つアルゴン(K2、L8、M8)。

電子軌道
電子殻をさらに分けたもの。
オクテット則はM殻のd軌道を10個すべて埋めるよりは、そのひとつ外側のN殻のs軌道から優先的に埋めたほうが省エネになることによる(構造原理)。
こちらは英単語の頭文字でアルファベット順じゃないのが辛い。

s軌道(シャープ先鋭):最大電子数2
p軌道(プリンシパル先頭):最大電子数6
d軌道(ディフューズ拡散):最大電子数10
f軌道(ファンダメンタル主要):最大電子数14
g軌道(なぜかここからアルファベット順):最大電子数18

元素記号
質量数:その原子の重さ。ほぼほぼ原子番号の2倍。陽子の重さと中性子の重さが若干異なるため誤差がある。
原子番号:おにゃんこなどの会員番号的なやつ。軽い順に1、2、3とつけられる。ちなみに原子番号はその原子が持つ陽子(=電子)の数にもなっている。

授業スタイルについて

 どういう授業をするのが学生にとっていいのかって、結局自分だったらこういう風に勉強したらうまくいったよっていう経験でしか判断できないところがある。もちろん、いろんな人がいるんだろうけれど。
 てことで、授業のいろいろな形式を自分なりに評価してみました。あくまでも個人の感想です。

一斉授業
当事者意識が薄れがちで、ちょっと自分の理解を超えた内容、もしくはあまりに易しすぎて退屈な内容、興味のない内容が長時間続くとスリープモードに突入する。
そのため、ランダムかつまんべんなく学生を指名し発問したりする必要があるが、それでも寝る人は寝る。
特に高校からは内容が高度かつ膨大なので、落伍者の発生はいなめない。義務教育じゃないからね。

グループディスカッション
文科省が押しているが、これは班活動をする学生の知的レベルのアベレージがある程度高くないと効果はかんばしくない。
そもそも「アクティブラーニング」とは、高等教育の大学生とか大学院生が行う形式であり、それを指摘されたのか、今では「主体的、対話的で深い学び」と名称(だけ)を変えたのだが、それでも高度なことに変わりはない。
学生に主体的にやらせましょうといっても、結局は主体的に言語活動が進むように教師が意図的に学生たちをコントロールする必要があるので、教師側にも高度な能力が求められる。
そして、それは本当に学生の主体的な活動と言えるのか?という疑問も残る。
ミシェル・フーコーや小浜逸郎が言うように、学校とは学生たちを支配し、抑圧し、管理するという刑務所と似た側面がどうしてもあるので、主体的な活動を学校でやらせるということに非常に矛盾を感じます。
そしていわゆる不良の学生の主体性(大人がやるなということをやる好奇心など)はバカにはできないが、決して評価はされない。

個別授業
いわゆる家庭教師みたいなやつ。先生とウマが合えば学習効果は高いと思う。対談形式だと学生は逃れられないからね。

板書&ノート
いわゆるスタンダードスタイルだが、昭和生まれの私はこの形式が一番好き。ベタとはいえ、現在に至るまでこの形式が生き残っているというのは、ある程度の効果が見られるからだろう。
そして、電子黒板やタブレットを授業に導入するのは一長一短というか、まあ便利な部分もあるのだろうけど、ぶっちゃけ個人的には懐疑的。
先生が書いた板書を写すのは、パッと見、受身的な感じがするかもわからないけど、まず自分のノートに写すために板書内容をよく観察する必要があるし(なので先生の誤字脱字がよく指摘されたりする)、その内容をうまくノートにまとめるのにもけっこう配置とかで頭を使うので、わりかし主体的な活動だと思うんだよね。
特に、初見の内容を学習する上では、これを凌ぐスタイルはないと思う。

パワーポイント
これもビジュアル的にわかりやすく、一度作っちゃえば教師も楽ができそうだが、学問に王道なし。パワポで物事を深く理解したり暗記できるはずがない。あれは発表ツールだから。
教師ではなく、学生(学者)が使うものなんじゃないか??もしくは企画課のサラリーマン。

穴埋めプリント
既習内容の確認にはうってつけだが、板書を写させる手間を省くために、ハナからこれを配ってやらせてしまうのは危険だと思う。
というのも、私がプリント授業でモノを理解したり覚えたりすることが出来たという記憶がないのだ。
どうしても学生の意識はカッコの中のワード(だけ)にいきがちで、そうなると知識は断片的にならざるを得ないし、前後関係のコンテキストも軽視される可能性が高い。
情報量が多いわりにそこまで重要性がない内容をパパパって済ませちゃう時とかはいいのかな。
でも、プリントってものの管理が苦手な子はすぐにバックナンバー紛失するんだよな。

計算プリント
有効。特に数字を易しくしたやつ。これを何度も反復させる。計算の仕方を理解するためにやらせるのだから、数字は最初は難しくなくていいのだ。

確認テスト
まあ、緊張感は出るよね。点数という、自分の実力が数値化される機能があるからなんだけど。
血糖値とかもスコア化されるとゲーム感覚で健康に気をつけるようになるらしいよ。

現物
これは強い。しかし金がかかる。
ここらへんが理科準備室がある学校の強さだよね。学習塾には水酸化ナトリウムとかなかなかないもんな。
実際にモノを見ちゃうと一発でわかることってある。眼球の中身はゼリー状になっているとか。
同じ暗記科目である社会科はその点でかなりのハンデキャップがある。本日のゲスト、聖徳太子さんです。とかできないじゃん。
ただ、物理の実験とかはけっこう事前に現象と理論の関連付けをさせないと、楽しいだけで終わってしまう。

視聴覚教材
わりと教える側にとっては楽ができるんだけど、やっぱり補助的なものだと思う。これなら東進ハイスクールのサテライト授業でいいしね。
あと、最近はユーチューブとかの動画でも予備校的な授業が配信されているんだけど、どうしても動画って一方的で、なんか飽きてきちゃうんだよね。生配信とかなら違うのかもわからないけど。インタラクティブ性において劣るよね。

 まとめるならば、どんな形式もいい面と悪い面があり、どれかをずっとやると単調な授業になり寝てしまう。ただ、初見の内容はゆっくり丁寧に解説してノートを取らせたほうがいいと思う。この段階を雑にすると、あとあと尾を引く。
 で、自分の書いたノートを読み返せばテキストよりもわかりやすい!みたいなのが最高だと思うんだ。

VS海龍神~最後の聖戦~

 一度でいいから見てみたい。5ケタのオーシャン出てるとこ。歌丸です。

 ってことで、ついにあの伝説の企画「オーシャンジャックポットチャンス2500枚スタート」が復活!最後のイベントから10ヶ月弱・・・な・・・長かった・・・昔はよくやってたんだけど、ついに経営者が変わって打ち切りになったのかと思ったぜ。
 そして、私はこの時のためだけにメダルバンクの預金を増やし続けていたといっても過言ではなかった。
 4倍のオーシャンジャックポットを出せば10000枚以上が確定するハイリターンなイベント、当然飲まれてしまうリスクも相当なレベルを覚悟しなければならないと、半年間、溜めに溜めたメダルは86000枚。
 これを、内部が腐ってやがる早すぎたんだ、と誰もが忌み嫌うステーションにバカ入れし、ペイアウト率の振れ幅を大きくさせ、お腹パンパンになった海龍神に吐き出させるという、フォアグラ的な大作戦を実行!(このフォアグラ作戦は高額ジャックポットを連発する常連さんのプレイスタイルから思いつきました)

 かくして、人類VS機械のデスマッチの火蓋が切って落とされたのであった・・・

赤コーナー:挑戦者TRIC
tric.jpg
121ポンド。特技は恐竜のフィギュアを買って散財。
TRICというeパスカードの登録名の由来は、初代eパスはガンシューティングゲームのランキング的にアルファベット4文字しか名前が登録できず、じゃあジュラシックパークの恐竜のコードネームがアルファベット4文字だしそれでいいやと高校生の頃何気なく入力してしまったため。

青コーナー:チャンピオン海龍神
海龍神.jpg
10372ポンド。特技は八百長抽選・・・じゃなかった、白化した珊瑚礁の再生能力。
2分以上戦いがもつれるとバテて回転速度を落とす傾向があるが、最後の力を振り絞って100に入れてくるという、誰もが涙を飲んだ正真正銘の海の化け物。

ルール説明
①長いこと大きなジャックポットが出ていない&スロットが当たらない&メダル落ちが悪い&下部のゴミ箱に入ったメダル(つまり横穴が飲んだメダル)がパンパンな地獄のステーションを探す。

②そこにメダルバンクの全財産をオーシャンジャックポットが出るまで投入する。しかし、内部があまりにも改善したり、ほかの色のジャックポットで大きな当たりが出た場合は、そのステーションでのバトルは終了。

③海龍神が5桁を吐き出すか、メダルバンクのメダル87000枚が0になるか、もしくはイベントが終了したら決着。ちなみにメダルバンクが尽きたら即引退という、橋本真也的な戦いでもある。

初日
イベント開始の開店直後に10000枚が出たという伝説を聞きつけ夜に来店。開店直後っていうのが怪しいな、出した奴の名前も常連では知らないし、実はスタッフなんじゃないのかという一抹の不安がよぎったが、この店には今まで散々いい思いをさせてもらったじゃないか、と、そんな邪念は般若心経を唱えて払拭しました。

このゲーセンで青に強いと言ったら3番ステーション!ってことでなんとなく3番に決めました。3番ステーションは昨年秋にオーシャンジャックポットを連発させていただいたゆかりのある台なのだ。その節はお世話になりました。

オペレーション:フォアグラ決行!!

・・・・・・。
全然スロットが当たらない!ノーボーナス30連発!!普段なら半泣きで帰っているが、これはむしろいい兆候。さらになんとか入った超確変でノーボーナス30が出たとき、高額オーシャンは現実味を増しました。
もう、10000枚のオーシャンしか狙ってないため、ライオンとウシは今日はアウトオブ眼中。やつらのジャックポットチャンスも消化試合みたいなもので、むしろこいつらが出てしまうと10000枚が遠のくと、外れろ~と心の中で祈る逆転現象が発生。もう何がなんだかわからなくなってきました。

で、2時間ほどそんなドМプレイを続け、ドル箱2箱2000枚ほどを飲ませたところで、流石に精神的にも肉体的にも消耗をしてきました。つーか単純に疲れる。
まずわかったのはここまでボロ負けしても、メダルはなかなか減らない。ここらへんで、私のメダルゲーム引退はないなとちょっとほっとした。
でも、マジでなんも当たらない台に次々とメダルを投入し続けるのは、あまりにも単調すぎて作業的というか、工場製機械工業というか、一体オレは腕のどこの筋肉を鍛えているんだろうと虚しくなってきたが、ここでやめてしまうと次に座る人の養分でしかないので、もうあとには引けないという(だからボロ負けした人が止めた後の台って当たることが多いんだな)。
とはいえ、お腹すいたなあ、やっぱ帰ろうかなあ、別に明日でもいいよな、とか『走れメロス』みたいな展開に。これは海龍神とのではなく、自分との戦いなのかとフォアグラ作戦の本質を悟りました。

ほいで粘りに粘った結果・・・
オーシャン×2(6212).jpg

2倍で出た。

いや、それ、その、でかいけど、違うから!いつも出るやつだから!!!
バカ入れが足りなかったようです。

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その直後、おまけでウシもついてきたけど、この抽選マジで最速で終わったな。絶対電磁力で吸い込んでいるよな。

てことで、3番ステーション不本意な結果で陥落・・・!!結局1000枚くらい減らす結果に。

で、もうマジで疲れたので帰ろうと思ったんだけど、なんか6番も腐ってんじゃね?と思って帰り際に500円入れたら・・・

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1倍が出た。

いや、まあ、うん。これで損失はほとんどなくなったが、合計10000枚近く出てちょっと減ったってのは恐ろしいゲームよ。ペイアウトの割合は綺麗に90%くらいなんだろうな。それでもかなり良心的だが。てことで、初日は私の敗北でした。

2日め
今度は4番ステーションにバカ入れ。しかし、初日と違うのは、2日目はどのステーションも全体的に内部がいい。これが吉と出るか凶と出るかはわからない。

内部がいい.jpg
ジャックポットチャンスにバシバシ行ける上、トリニティWINやグレートクリスタルハンターも連発!挙げ句の果てにはレジェンドモードも・・・!

ミリオンJP.jpg
このゲーセンで初めて当たった。
フィーチャープレミアム2番ステーションしか当たらないゲームだと思ってました。

ERahTNNU8AECPci.jpg
ウシが頑張ってしまったため、4番は陥落!
しかし、これでもまだ内部は悪化しない!なんと4時間くらい確変!確変がもはやノーマルスロット化しているという。しかも各色のトリニティルーレット(ピザ)もすぐにJPに行くため、やめるにやめれない状態に・・・

そんな時、ふらりと現れたおばさんが5番ステーションに座り、あっさり天然レジェンドモード・・・!

嫌な予感がするぞ。

普段メダルゲームをやらないそうで(人生3回目だそうです)、ゆっくり少しずつメダルを入れるため1時間以上も続くレジェンドモード!増えていく終了!ジャックポットチャンスでリセットし、かいくぐるおばさん!!

ついには青がオーシャンジャックポットチャンス以外すべて終了に!!
それでもオーシャンジャックポットチャンスに入れる驚異のおばさん!!!

すごい嫌な予感がするぞ、まさか・・・!

隣の奇跡.jpg

出た~~~~!!

伝説は本当だったのだ!スタッフしか出してねえだろと少しでも疑った私に天罰が下ったようだ。
こういうことがおこるからメダルゲームは奥が深い!!
かくいう私も最初にこういうことが起こり(短時間で3色全て出た)すっかりはまってしまったからなあ。
その後、おばさんはレジェンドモードを17ラウンドも継続させ、「これってすごいことなんですか?」という名台詞を残して帰られました。

まずいぞ、一気にだるくなってしまった。

一瞬、帰宅の選択肢がよぎったが、このサービスデーに唯一スロットがズタボロな6番ステーション(知り合いが絶望しながら私のメダルでやっていた)の存在を思い出す私。
そこで、未だに確変で大当たりを続け、ジャックポットチャンスにも行きまくっている4番をあえて捨て、やぶれかぶれで6番に移動(帰るというので譲ってもらいました)。
もう4倍は取られちまったし、昨夜みたいにせめて1倍は出るだろ、よければ2倍をとって帰ろうと、2個オーブを落としたとき奇跡は起こった。

オーシャン9,999.jpg

・・・え?

もう撮影するスマートフォンを持つ手が震えてしまった。ピントが合ってないのが申し訳ない!

オーシャン×4(10372).jpg
オレは勝った・・・!あの海の化物に勝った~~!!!
吐き出せっ・・・・!おまえが喰らってきた・・・・破産者の・・・・・・・・!金っ・・・・!命っ・・!魂っ・・・・!希望・・!絶望・・!そのすべて・・・・吐き出せっ・・・・!

ERahUaNU0AAQzii.jpg
・・・吐き出し時間がめちゃくちゃ長い。
ここら辺になると手の震えも収まり冷静に鑑賞。5桁のフィールドWINだと数字がちょっと縦長になるんだ、へ~・・・とかいろいろ感動。

海龍神顔.jpg
よく見るとシャチホコみたいな顔だな。

戦後処理
5桁のジャックポットで一体何枚増えたのでしょうか?結果発表!

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ドル箱6箱弱って感じでした。ここまで積んだのはグラウンドジャックポット9500枚以来の出来事。

グラウンド9500.jpg
こんときもすごかった。

メダルバンク.jpg
結果的に減った。でも、全然破産の危機でもなかったな。
預けメダルが3000枚くらいある人はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。責任は取れませんが・・・!

追記:3日め
最終日ってことで普段見ない人も含めてステーションは満席!(私はマーブルフィーバーやってました)
ERctClyUUAQQx7Y.jpg
戦いは結果的にすごい荒れた。
4倍の海龍神を2頭まとめて倒すというエイハブ船長のようなとんでもないおばちゃんや、フォアグラ作戦を伝授してくれた師匠も危なげなく10000枚をゲット(ホントこの人に敵う気がしねえ)。
店内ジャックポットランキングは一日であっさり抜かれてしまいましたが、イベント中に×1、×2、×4のすべてを出した男は私だけだと思うので悔いはない。
また昔みたいに毎月このイベントやってほしいなあ。まあ、個人的にはウシのアウト穴封鎖イベントとかがいいんだけどね。

特別ジャックポット演出の奇襲対策

 なんとなくクリスタル。
クリスタル.jpg

 ・・・って、ゲームセンター来て5分で出てしまった。まさか出ると思ってなかったので撮影準備をしておらず、まさかの冒頭撮影失敗(もう一生出ない気がする)。
 いつも、あの精米機型マシンが伸びてくる前にカメラ構えているのに・・・なんでこういうことが・・・(´;ω;`)
 で、あまりに悔しくて、オーシャンジャックポットが確定した瞬間の動画を何度も見ていたら、すごい法則が判明しました。

通常のオーシャンジャックポット演出の場合
通常演出時.jpg

オーシャン.jpg

クリスタルジャックポット演出の場合
クリスタル演出時.jpg

クリスタル船.jpg

 お分かりだろうか?

 トーテムポール型の海龍神のランプの色が異なることを・・・!つまり、この法則を知っていれば事前に心の準備をすることができたのだ・・・!
 て、ことで、今後はトーテムポールが赤、青、黄色の場合はリラックスして鼻ほじってようと思っています。
 ネット掲示板でも気づいている人がいて、本当だったという。

 いずれにせよキングトリニティ獲得までリーチとなりました。残るはアクア演出か・・・出る気がしない。そもそもオーシャンジャックポット4500枚以下獲得が難しいのだよ。

おまけ:スタッフロール演出の場合
スタッフロール演出時.jpg

スタッフロール.jpg

なぜ勉強は中毒性がないのか

 あるゲーセンに預けたメダル約25000枚が消滅の危機だったので、バンクのデータを更新しに行ったがてら、ギンガーンをちょっとやったら、まさかのプラネットラッシュ一球めにしてブラック。

 プラネットラッシュスタ~ト!!(cv神谷明)
 ブラック!!
 次回の挑戦を待っているぜ!


 ふざけんじゃねえ、あまりにも不吉すぎるだろってことで、すぐ帰ってきました。
 あれ、言ってみれば逆ジャックポットみたいなもんなんだから、1000枚くらいくれてもいいよな(一応3倍から9倍になってました)。
 本当は、あそこのゲーセンちょっと遠いから、25000枚をなんかのゲームで全て使いきろうと思ったんだけど、このギンガーンの仕打ちで完全に萎えちゃってさ。まあ、次の挑戦は4月だな、と(メダルデータは2ヶ月保存してくれる)。

 で、授業の準備でもするかってテストの解説とかレジュメとか作成してるんだけど、なんで勉強ってギャンブルみたいな中毒性ないんだろうなって思ったのよ。
 世の中に勉強依存症患者とかいないじゃん・・・って思ったらさ、ちょっと前の私ってちょっと勉強にハマってたな、と。なにが面白かったのかわかんねーけど。

 で、考えてみたら、案外内容そのものではなく難易度なんじゃないかって思ってきた。メダルゲームだって今日のギンガーンみたいなことを毎日されたら絶対にハマらないと思うんだよ。つまんないもん。
 定期的にジャックポットが出る、つまり苦労がある程度の確率で必ず報われるという、成功体験がつめるかどうかなんだと。

 よく言うじゃん。生まれつき勉強が嫌いな子はいないって。あれは本当で、小学校1年生から授業中寝てたり、参加しない奴ってそうはいないと思うんだ。
 つまり、小学校1年生の勉強の難易度は、誰もがちょっとがんばれば出来そうって思えるような難易度なんだな。
 これがどんどん難しくなっちゃって、少しずつ勉強に飽きていく子が増えていき、結局一部のマニアックなやつしか残らず学者とかになっていく、と。
 だんだん苦労(投資)に見合った成績(利益)になっていかないから、やってられるかってなるんだよね。

 もちろんギャンブルもそういうことは多いにあるんだけど(10万すっちまった!とか)、結局ギャンブルの勝利ってただの確率で、努力よりも運の要素が大きいからね。だから、負けた日は二度とやらないって誓っても、翌日になれば次はもしかしたら当たるかも・・・ってなるんだろうけど。
 そう考えると、公務員試験も5択じゃなくて、全部2択にすれば、ちょっと希望が見えてやる気も失わないのかも。運がよければいけるぞっていう。
 
 つまり、授業をする上で大切なのは、受けている人に「これならオレでもできそう」と希望を抱かせることなのかもしれない。
 モチベーション維持の工夫ってことなんだけど、これはもう、教える側の努力で極力難易度を下げるしかないんだと思う。理解できたり正解できたりするのが30%を下回るとやばいね。せめて半分位まで持っていく。
 まあ、簡単にしすぎても賢い子は飽きちゃうんだけど。まあ、今回は一般的な勉強ができない人を想定して。

 で、具体的な手法としては以下のようなものが思いつきました。

①物理や化学などの計算問題
これが難しいのは、解き方のテクニックを理解した上で、実際にしちめんどうな計算をするから。構造が二階建てになっているからきつい。
なので、まずこの二つを分離する。
まずは、解き方のテクニックだけしっかり教える。この段階では具体的に計算はさせない。
次に、じゃあこのやり方で計算をしてみようってなるんだけど、問題の数値はすべて小学1年生レベルにする。物理なんかは小数とか絶対出てくるんだけど、化学なんかは対数とか出てくるんだけど一切なし。全部1桁の整数にしちゃう。
これを繰り返させる。で、そのあとにラスボスとしてリアルな値の過去問をやらせる。別に計算を間違えて不正解でもいい。ラスボスなんだから。4倍オーシャンなんだから。

②膨大な暗記事項
これは、もう、どう考えても全て暗記するのは無理と諦める。
で、その中でもよく出てくるのだけまずは抑える。
ポケモンとかもう全種類なんか絶対覚えられないじゃん。でも、ピカチュウとかはみんななんとなく知っているじゃん。そんな感じで、代表格だけしかやらない。
なんか、先生が詳しいと全部紹介したくなるんだけど(知識をひけらかしたくなる)、でもプリントなどでは有名なやつしか出さない。
例え、過去問でマニアックな奴が出ていたとしても見て見ぬふり。
サイドンとかマニアックな奴は最後。

③意地悪な選択問題
計算については、もう①のアプローチで完全に算出できるようにしたほうが結果的に効率がいいと思う。
問題は運転免許の筆記試験みたいな引っ掛けのやつなんだけど、これはしっかりとした知識をつけることを目標にしないで、まずは、どう考えてもドボンな間違っている選択肢に気づけるレベルの知識をつけることを目標にする。
つまり、5択を2~3択にできるくらいの知識を付ける。あとはエイメンジャックポットでよい。マニアックな問題が出ても、他の受験者もできないはずと思い、引きづらない。

 てことで、いきなり過去問や、過去問と同等のレベルをやらせないほうがいいと思う。それこそ、まさにブラックボールしかないギンガーン、内周がないシャドウプリンセス、オーブが出てこないフォーチュントリニティよ。
 これは自分には歯が立たないって思わせてはいけないんだ。まずはクリボーを踏ませる経験をさせなくては・・・てことで、私は過去問に見切りを付け、オリジナル問題の作成を心に決めるのであった。

 追記:ここまで文章を書いたら、この逆をやればギャンブルの依存症って治療できるんじゃないかって思い浮いた。
 つまり、ギャンブル依存症の施設として絶対に当たらないカジノを作ればいいんだよ。で、不成功体験を繰り返させ、「ギャンブル=つまらない」というイメージを刷り込ませれば、いいんじゃないか。まあ、店を変えられてしまうだろうけど・・・でも、まあ、そもそもバカバカ当たるようなカジノってないしね。多少は冷静になったり効果あると思うよ。
 繁盛している店ってこのバランスがうまいんだろうな。見習わなくては。
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