スターシップ・トゥルーパーズ

 「面白い度☆☆☆☆☆ 好き度☆☆☆☆☆」

 いいバグは死んだバグだけだ。

 私の殿堂入り作品。いや~バカ映画。この前見た『ブレインデッド』がA級のB級映画というならば、この『スターシップ・トゥルーパーズ』はB級テイストのA級映画。
 戦争のプロパガンダニュースをバシバシ流すこの映画は、浅いようで深い?深いようで浅い??そもそも意味なんてない?

 ロバート・A・ハインライン原作のSF小説『スターシップ・トゥルーパーズ』は何を隠そうあの『機動戦士ガンダム』の元ネタです。
 なぜガンダムがロボットではなく「モビルスーツ」と言うのか?それはガンダムがこの作品の「パワードスーツ」から着想を得ているから。
 つまりこれを知らなきゃガンダムオタクなんて名乗れない!この映画を見なきゃモグリ!(おいおい)
 だから『スターシップ・トゥルーパーズ』の1が公開された時、全国のガンダムファンはパワードスーツがいつ出るかワクワクして「アムロいきま~す」と劇場に出撃したと思う。そして衝撃の結末・・・!

 パワードスーツまさかの登場見送り!

 なんと『スターシップ・トゥルーパーズ』の映画版を監督したポール・バーホーベン監督は原作を読まずに、監督お得意のグロ映画を撮ってしまったのだ!
 これにより「こんなの宇宙の戦士じゃない!」と一部のガンダムオタクや原作ファンからブーイングが上がったとかなんとか・・・
 でも私はこの映画のえもいわれぬ魔力に魅せられてしまった・・・

 そもそも当時中学生の私は、ここまでグロい映画だとは知らずに映画館に突入したから(この頃はレイティングが無かった?)もう頭をバズーカ砲で吹っ飛ばされた衝撃を受け、その後、学校で友人のKO氏とスターシップ・トゥルーパーズごっこを開催。
 これは二人で紙を切り抜き、たくさん兵士の人形を作り、その「紙でできた兵士」を虫の人形を使ってバラバラに惨殺していくという、今考えればかなりやばい遊びなのですが(しかもKO氏はこの映画を見ていない)、とにかくなんでこんなサディスティックな遊びをやったかと言えば、この映画ってバトルシーンがグロい以上にかっこいいからだと思うんですよ。
 だからこの映画を見て「戦争は悲惨で悲しいものだ。平和が一番だ」って教訓を一切感じずに、理屈抜きで「兵隊さんや戦争ってかっこいいな」って思う人絶対いると思う。
 うん。今も人々が戦争する理由の一端が見えた!

 また、取り立ててガンダムなんかに興味が無かった私は「パワードスーツ」なんて出てこなくても、この映画に出てくる超カッコいい働きアリ「ウォリアーバグ」のファンになってしまい、今描いている漫画でもこのバグをモチーフにしたアイテムを登場させています。
 しかしこの顎の形といい、よくまあこんなデザインを考えるもんだ。これは『ジュラシック・パーク』で恐竜のモーションキャプチャーを担当した「ティペットスタジオ」によるもので、相変わらずこの人はいい仕事をしてくれます(二作目『スターシップ・トゥルーパーズ2』の監督はちょっと厳しかったけど・・・)。

 そしてもうひとつのこの映画のみどころは、やはりシーンとシーンの間に挿入される右翼100%のプロパガンダニュース番組(※ナレーションがタモリ倶楽部)。
 なんか情報端末を操作しているような画面なんで(「もっと情報を知りたいですか?」とアイコンが出る)今思うとテレビニュースとかじゃなくて、スマートフォンなどの画面なのかもしれません。
 しかしこの戦争賛美のマッチョイズムはすごい。この映画を貫徹している。むしろ貫徹しすぎていて、もしや自虐的なギャグなのか?という気すらする。つまり戦争肯定にも反戦にもとれるこの映画の懐の深さが好き。

 それに、戦争で命をかけて戦う代わりに政治に参加する権利を得るって言うのは、なにもおかしな話じゃない。ポリスの概念としてごく当たり前のこと。
 ただこれが理解できないのは、日本が西洋とは異なる政治の歴史を持つからなんだと思う。
 「どうせやばくなったら米軍にまかせちゃえ」と、政治に関心が低い日本では「なんで命を捨ててまでこいつら市民権が欲しいんだ?」って思うのだろうな。
 逆にこのシステムを今の日本が取り入れたとして、どれだけ政治家になろうとするやつが出てくるんだろう?誰もいなくなったら洒落にならないよ。
 いや小沢さんや中曽根さんなんてモリタ式ライフル片手に政治をやらせてくれ!って言いそうだな。

 まあ思うに、戦争なんて愚かな行為をする人間は、うじゃうじゃ人間に襲い掛かる好戦的なバグと何ら変わらないってことなのかもしれない。
 なにしろ地球に60億人。バグがいくら大きな顎や鋭い肢で人間をぶっ殺し続け、プラズマで小惑星の軌道を変えて地球に落とし続けても(この作戦って一体何年かかるんだ!!???)人間を全滅させるのは不可能な気もする。
 感情が無いのが幸か不幸かバグは人類の恐ろしさを理解できない。そしてそもそも最初にバグの生息地を侵略したのは人類だったりする。

夏期講習いろんな意味で終わる

 今日で夏期講習は最終日でした。しかし哀しいことに今日が一番説明が下手だったと思う。

 中三の理科で「300gの水溶液にあとどれくらい水を加えれば1,200gの水溶液になりますか?」という問題の答え(900g)がどうしても解らなかったみたいで・・・
 手を変え品を変え説明したのですが(引き算とかイラストとか)ダメだったな。もっと練習してこよう。

 私は自分が「人にプレッシャーを与えるタイプ」だとは思っていなかったのですが、問題を間違うことを極度に気にする人にとっては、どんな人に教えられても「間違ったら怒られる」と思ってしまうのかもしれない。
 もしくは自分のプライドが傷ついてしまう、自分の不理解で教えている人をがっかりさせてしまう・・・などなど。
 私はその子に無意識的に「こんな簡単な問題は普通解けるでしょ?」っていう無言の圧力を与えていたのかもしれない。確かにすぐに解けると予想していた。でも、そういう態度はよくない。解けなきゃ解けないで仕方がないんだし。

 親に怒られようが先生に呆れられようが、学校でろくに勉強をしなかった私は正直なところ「勉強なんてできなくても死ぬわけじゃないんだし、そこまで気にしなくてもいいじゃん」とは思うのですが、自分よりもとても繊細な人もいるんだから、もっと相手に合わせた説明の仕方があったのかもしれない。
 「大丈夫!大丈夫」という励ましもその子にとってはプレッシャーなのだろう。

 それに学校のクラスでまわりが勉強出来てて、自分だけが授業についていけないと、すっごい辛いと思う。それでクラスメイトにバカにされたら学校に行きたくなくなるよ。
 これが一人の先生が一度に40人の生徒に講義をする学校の授業の弱点で、それを塾の個別指導はフォローしているはずなのに。

 そもそも義務教育は人格陶冶教育という面もあるはずだ。しかしこういうことを考えていると、精神衛生上この方法でいいのかな?と言う気もする・・・
 そして義務教育のもう一つの面は教養教育。つまりこれはどうでもいい雑学ってこと。だから心が傷つくくらいならその子にとって学校教育なんていらないんだよ。

 そして私は土日に久しぶりに漫画を描きます。

恐竜キングの大予言

 もう過去のものとなったちびっ子向けカードゲーム「古代王者恐竜キング」って私第1シリーズだけはちびっ子に混じってやってたんです。本当に危ないおっさん・・・

 このゲームでは、ティラノサウルスが最もレアで10000円近くプレミアが付いていた最強のカードだったのに対し、同じくスター恐竜のトリケラトプスのカードはなぜかノーマルで強さも中途半端。
 角竜のレアカードはなぜか「トロサウルス」だったんです。トロサウルスって言うのは白亜紀末まで生息していた大型の角竜でフリル(襟飾り)がかなり大きい種類です。
 なんでトリケラトプスよりトロサウルスの方が強いって設定なんだ?と思っていたのですが、私はそこまでトリケラトプスファンじゃなかったので「それはそれで面白いな」とこの設定自体に異論はありませんでした。

 そして数年後・・・なんとトロサウルスってトリケラトプスの成熟した個体らしくて、トリケラトプスって歳をとるとあそこまで襟飾りが大きくなっていくようです。しかも穴も開いちゃう(笑)。
 トロサウルスがトリケラトプスと同種、しかも成熟個体ならば、それはトリケラトプスの長老的キャラで『カンフーパンダ』の「ウーグエイ導師」(このキャラ気に入っちゃったw)のように強くても何ら不自然な話ではない。
 「恐竜キング」はそれを予測してあのレベル設定にしたのだろうか・・・?

 しかしこういう話があると恐竜の属名をすべて覚える気はなくすよな。どうせタルボサウルス、ダスプレトサウルスはティラノサウルスに、ドラコレクス、スティギモロクはパキケファロサウルスに吸収合併されるぜ。新種見つけたい気持ちは分かるけど、ちゃんと調べてから記載してよ。
 んで最終的に400種が150種位にならないかな?それくらいなら覚えられる。

ブレインデッド

 「面白い度☆☆☆☆☆ 好き度☆」

 悪乗りもいいとこ。

 『ロード・オブ・ザ・リング』でスター監督になったピーター・ジャクソン監督の黒歴史?こんなゲロゲロのグログロの映画撮っといて、よくまあこいつはイケシャ-シャーと『ラブリーボーン』とか感動作を監督しているよ。この映画は「脳死」について考える社会派映画とかでは決してありません!
 どくろ島とか原住民とか動物園とか・・・本当にこの人『キングコング』が好きらしい。2005年に『キングコング』のリメイク版を撮れて本望だったろうな。

 「どくろ島」に生息する珍しい霊長類「ラットモンキー」を、ニュージーランドの動物園が輸入する。そのラットモンキーに、主人公ライオネル・・・の癖のある母親(こいつが主人公と言っても過言ではない)が咬まれてしまう。クソザルに咬まれたママは怒りにまかせてラットモンキーを踏みつけて圧殺。
 しかしラットモンキーは噛みついた人間をなぜかゾンビにしてしまう恐ろしい動物だった・・・

 あ~馬鹿馬鹿しすぎてあらすじ書くのも嫌になる。なんだよラットモンキーって(笑)。
 あのね・・・この映画辻褄とか設定とかどうでもいいんだ。だってひどいもん。ただゾンビをバシバシぶっ殺すシーンが撮りたいがために作られた映画で、それ以外はすべて後付けだと思う。
 アメリカ人って本当にゾンビと吸血鬼好きだよね。あと宇宙人と恐竜。この四天王は結局B級映画でいつも人間に退治されちゃうんだけど、それでも映画に使われるってことはなんだかんだで好きなんだろうな。
 
 この映画ってほんとうにくだらなさにかけてはA級で、エクソシストの神父様がめちゃくちゃ強く空中殺法の使い手で、その神父様も結局ゾンビ化しちゃうんだけど、ゾンビになったら生前の禁欲生活の反動か看護婦のゾンビと隙あらばエッチしちゃうし、そこで生まれた赤ちゃんゾンビを、海より深い寛容の精神を持つライオネルが檻つきベビーカーに乗せて公園で散歩したり・・・とにかく激笑の嵐。

 いくらゾンビとはいえ「殺すなんてできない。ぼくのママだ」と言って、屋敷でゾンビ化した人たちの世話をし続けた(こんな展開誰が予想出来た!?)心優しいライオネルが、ラストシーンで屋敷中を埋め尽くすゾンビの大群を芝刈り機でみんなミンチにするのは圧巻の一言。
 この矛盾は『ヒックとドラゴン』のように、人間の理解と寛容の精神にも限界があり、時に避けられぬ戦いもあるということを表現するための、意図された矛盾である・・・ってんなわけね~だろ!

カンフーパンダ

 「面白い度☆☆☆ 好き度☆☆☆☆」

 秘密の材料なんて何もない。特別なものを作るには特別だと信じるだけでいい。

 上野動物園に再びジャイアントパンダがやってくるようです。確か8300万円で中国からレンタルするとか。う~む。パンダは日中の懸け橋とか言って、パンダで世界が平和になるなら全然いいけど、私は別にパンダがいなくても上野動物園はすごいと思う。オオサンショウウオとイリエワニが見れるだけで充分ですたい。
 でもパンダがいなくなって上野動物園の来園者数は落ちたらしい。おそるべしパンダマジック。あれほどの動物たちが束になってもパンダ人気にゃかなわない!アイドル動物としてパンダは最強なのだ!
 そしてパンダのいない巨大なゲージに入れられパンダの留守を守っていたレッサーパンダも、再びもとの檻に入れられるのでしょう。
 いくら名前に「パンダ」ってつくとはいえ、レッサーとジャイアントじゃ大きさが違うよ!すっごい檻のサイズが合ってなかったw。

 そしてこの映画はまぎれもなくパンダ最強映画。デブで食い意地だけ張ったパンダの「ポー」は、その体脂肪で全ての攻撃を跳ね返し無効化してしまう・・・!
 なんとパンダは平和の谷をかつて滅ぼした悪の化身のユキヒョウ「タイ・ラン」の秘孔攻撃すら効かないのだ!

 ほっほっほっ・・・ワシの体はゴムみたいなものでしてな~

 ストーリー自体はとりだてて大したことはない。ひねった展開もなく極々普通。矛盾がありながらも、エンターテイメントとしてはよくできていた『ヒックとドラゴン』と比べてしまうと正直物足りないかも。
 しかしバトルシーンがとにかく凄い。ストーリーの薄さなんてあっという間に吹き飛ばすくらいで、『ドラゴンボール』などの日本の少年漫画のようなはったりをバシバシかましてきて、とにかくカッコイイ!
 タイ・ランの刑務所からの脱獄や、マスター5のつり橋での戦いなど、CG技術で「漫画」と化したハリウッドの実写アクション映画を軽く凌ぐ。よくこんなスピード感あふれるアクション思いつくよ。つり橋のシーンとかインディ・ジョーンズの10倍面白かった。
 
 大きな声では言えませんが、実は私は「ドリームワークス」のアニメがいまいち好きになれなくて、それはキャラクターデザインがちょっと不気味で可愛くないからって言うのもあったんだろうけど(『シュレック』はちょっとストーリーもどこが面白いのか今一つでした)、この映画のキャラデはかなり好きで、私もポーのようにマスター5のアクションフィギュアが欲しいくらい。
 いや蛇拳とか蟷螂拳とかあるの知ってるよ?それをなにも本当の動物のヘビ(手足がないぞ!)やカマキリ(小さすぎるぞ!)にさせるってのは誰もが思いつきそうで誰も思いつかなかった盲点だったと思う!うわ~すげえ!やられた!尊敬!

 マスター5ってマスター・タイガー、マスター・モンキー、マスターマンティス、マスターヴァイパー、マスタークレインの五人なんだけど、彼らの師匠がレッサーパンダの「シーフー老師」で、そしてその師匠の友人であり師匠でもあるゾウガメの「ウーグウェイ導師」っていうのがさらにいる。
 正直この老いたゾウガメは「竜の戦士」を決める預言者的キャラなだけで、バトル要員ではないと思っていた。動きも鈍いし、震えているし、口調も落ち着いているし・・・
 しかしこのお方がかつてタイ・ランを一瞬で倒したカンフーの始祖とは、ギャップ萌え効果でめちゃくちゃカッコいい。

 ポーはそんな導師を「ぼけたじいさん」よわばりするんだけど、こいつ本当に礼儀知らずなんだよ(笑)。
 ポーって結局、知識しかないカンフーオタクなだけで、マスタータイガーが嫌うのも分かる。あのデブを観てたらカンフーを侮辱されている気するもんな・・・
 そんなオタクが何十年と辛く厳しい修業をすることなく、食い意地を利用したエクササイズ(なんでもこれはジャッキー・チェンが実際に行った修行法とか!)だけであっという間に強くなってしまう展開は、多くの秋葉系にカタルシスを与えるに違いない。

 オタクは知識だけで経験がないだって?その知識を定着させるのにどれだけ時間がかかったと思っているんだい?

 最後に、この映画ってジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー(確か『シャーク・テイル』でも声やってた。ドリームワークスお気に入り?)、ジャッキー・チェン(セリフが少なかったのが残念!そんなチョイ役でも日本語版がちゃんと石丸さんだったのは感激)、ルシー・リュー・・・と何気に声の出演が豪華。
 日本語吹き替え版も中尾彬さんをはじめとしてけっこう巧かったと思う。笹野高史さん、木村佳乃さん、MEGUMIさんとかもプロがやっているんだと思ってた。
 ジブリもどうせ芸能人使うなら、こういう風に上手い人使えばいいのに。声優が上手い人って結構いるんだな~と思ったよ(そういやタレントって舞台とかやってる人多いしね)。
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