理系分補充計画

 や~なんかここ数週間ずっと胃腸を中心に体調が悪くて・・・なんか夜中にホルモン家さん行ってからずっとこんな感じで、ホルモン消化失敗!っていうか。
 しかも、そのあと懲りずに高級焼肉店に夜中行っちゃって、これも消化失敗というか。国産の和牛A5ランクの肉を出すお店で、本当にお肉が舌の上で溶けるんだけど、正直なところ別に肉に“溶け”を求めてないなっていうか・・・
 これがマグロだと感動したんだけどね。大学生の頃はじめて高いお寿司を食べて、うわ、本当に溶ける!!!ってThe place of happinessだった時もあったんだけどな。

 で、気づいたら本日がバースデーなわけですよ。近年稀にみる体調が優れないバースデー。でも、お手紙とかもらってさ、こういうので感動するようなタマじゃないんだけど、今はちょっと体弱ってるからか、ひとつだけすごいキュンってしたのがあって、あぶねーあぶねーっていう。
 こういうので感動するのはね、ダメなんだよ。自分が思いやりに飢えているからグッときちゃうんだって江角マキコが言ってた。
 自分はこんなに素直で純粋な頃には戻れないなって心のどっかで自覚しているから泣くと思うんだよな。まあ自分にはこんなに純粋だった頃あったかわからないけど(^_^;)
 だから泣きはしないけど嬉しいよね。自分なんか学校の先生が怖かったからさ、こういう手紙とか出した記憶ないしな。先生方に手はかけなかったらしいんだけど、恩知らずな学生だぜ全く。

 ほいで、誕生日だからってわけじゃないんだけど、さっそく今年の目標を予定変更しようと思っててさ。学芸員取るとか言ってたじゃん・・・あれやっぱりいらねーかなって。というのも、あの資格を持っている人と話す機会があって、本当に持ってても意味のない資格らしいんだよね。なくても博物館はボランティアとかで関われるらしいしね。
 で、代わりに動き出してるのが、コンピュータね。あんなに去年コンピュータ演習で性に合わねえとか言ってたのに、なんか去年は英語に国語と文系漬けだったから、自分の中の理系が騒ぎ出して、やっぱりこっちの分野もやってみようかな、と。で、あわよくば高校の数学の資格も取っちまえっていう。
 もうひとつは、これは趣味みたいな話なんだけど、理科で最も苦手というか興味がなかったケミカルをもう一回ちゃんと勉強しなおそうかなと。4年くらい前に高校のケミカルは一応やり直したんだけど、あの時は普通に参考書とかワークで勉強してて、こういうブログみたいなところにデジタルに残さなかったんだよね。
 で、勉強したノートとともに記憶も紛失したという。中和滴定問題とかやったんだけどね。さらにこの時も化学基礎みたいなやつしかやってなくて、有機化学とかノータッチだったわけで、ブログの記事のネタもなくなってきたことだし、ここでまた学習してみるかっていう。ブログ勉強法ね。

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 自分への誕生日プレゼント。最近ドゥーガル・ディクソンにはまってます。

日本文法覚え書き④

識別に知識がいる古典文法
ぱっと見で形が同じでも文法的な由来がちがう例を紹介。
こういうのは、文法書を片手に注意深く現代語訳するものであって、受験対策で活用ごと丸暗記するようなことじゃないと思う。

係助詞
くっついた語を強調する助詞。なくてもいいが、ないとさみしい。

終助詞
文末にくっつき文章を完結させる助詞。「~ぜ」「~かしら」など。

格助詞
体言(主語などの名詞)が他の語とどんな関係かを示す助詞。

接続助詞
前の語と後の語を接続し、前後の語句の意味関係を示す助詞。

なむ

①ナ変動詞の未然形の語尾+推量(意志・婉曲)の助動詞「む」
「我は往なむ。」のように「なむ」の「な」と「む」が由来的には別物というパターン。
この時の「…な」(ナ変動詞)は、「往な」の他にも「去な」と「死な」があり、いずれにせよ「な」が動詞の一部であることに注意。

②強意(完了)の助動詞「ぬ」の未然形+推量(意志・婉曲)の助動詞「む」
こちらも「なむ」の「な」と「む」が由来的には別物というパターンだが、こちらでは「な」の方も助動詞で、助動詞+助動詞という形になっている。
識別方法としては「髪も長くなりなむ。(髪もきっと長くなるだろう)」のように、「なむ」の前に来る語が、完了形の「ぬ」にくっつくために連用形(長く)になっていることである。

③強意の係助詞「なむ」
係助詞とはくっついた語を強調する助詞のこと。
この場合には「難波より、昨日なむ都にまうで来つる。」と文末は連体形(つる)となっている(係り結びの法則)。
ちなみにこの場合は「なむ」をとっても文の意味に変化はない。

④他の文に対しての希望を表す終助詞「なむ」
この場合には「とく参らなむとおぼす。(早く参上してほしいとお思いになる)」のように、「なむ」の前の語が未然形(参ら)になっている。

なり

①ラ行四段活用動詞「なる」の連用形
もっとも分かりやすいタイプ。
「(~に)なる」という意味を表すならばこれ。文節に区切った場合、自立語となる。
「子となり給ふべき人なめり。」など。

②ナリ活用の形容動詞の終止形(または連用形)の語尾
区別の仕方は「庭のさまもあはれなり。」のように「なり」の前の語が一語として独立できないことである。「なり」が込みの形で、庭の状態や様子を表している。

③断定の助動詞「なり」の終止形または連用形
「きはめて愚かなる人なり。」など「~である」と断定するタイプ。
区別の仕方は、「なり」が名詞(人)や連体形(~なもの、~なこと)の後についているかどうか。

④伝聞推定の助動詞「なり」の終止形
「侍従の大納言の御娘なくなりたまひぬなり。」のように伝聞推定(お亡くなりになったようだ)を表すタイプ。
区別の仕方は、「なり」が終止形に続くこと。ただしラ変型活用の語の場合には連体形につく。

同じ助動詞である③と④は接続から区別できない場合がある。
まず「なり」の前がラ変型活用の語で、断定も伝聞推定も連体形に続いてしまう場合。
次に「なり」の前が四段活用動詞もしくは上一段活用動詞で、連体形と終止形の形が同じである場合。
この場合、直前の語が撥音便(ん)、もしくは音声によって判断している場合は伝聞推定である(ほかは断定)。


こんなんただの助詞だろって気もするけど、助動詞だったり、動詞や副詞の一部だったりもする。なんと最多の7パターンがある。

①ナ変動詞の連用形の語尾
動詞の一部がたまたま「に」であるパターン。
「死に(しに)」「去に・往に(いに)」など。

②ナリ活用の形容動詞の連用形語尾
「静かにさぶらへ。(静かでございます)」など、形容動詞(静かな)の一部であるパターン。区別の方法は、「に」の前の語が一語で独立しないこと。

③副詞の一部
「すでに死なむとす。(まさに死にそうである)」など、副詞(すでに)の一部であるパターン。用言(死にそう)を修飾していれば、このタイプ。

④完了の助動詞「ぬ」の連用形
「に」の前の語が連用形となっていること(完了の助動詞「ぬ」は連用形に続くため)がポイントである。

⑤断定の助動詞「なり」の連用形
「に」の前の語が体言または連体形(断定の助動詞「なり」は名詞か連体形に続くため)となっていることがポイントである。

⑥格助詞「に」
格助詞とは体言(主語などの名詞)が他の語とどんな関係かを示す助詞のこと。
現代語では、「が」「の」「を」「に」「へ」「と」「より」「から」「で」などで、かなりメジャーなパターン。
「桂川、月の明かきにぞわたる。」など、体言か連体形(明かき)につく。
また、連体形につく場合は「に」の直前で、「人・もの・こと・とき・所」などの体言が省略されている場合(明かき→明るい“時”)がある。

⑦接続助詞「に」
接続助詞とは前の語と後の語を接続し、前後の語句の意味関係を示す助詞。
現代語では、「と」「ば」「ても(でも)」「けれど(けれども)」「が」「のに」「ので」「から」など。
⑥と同じく、体言か連体形につく。順接(舟に乗れの「に」)であるか逆接(梅は咲いたのにウグイスは鳴かないの「に」)であるかは、前後の文脈から判断することになる。

日本文法覚え書き③

敬語の学習
敬語には、尊敬語、謙譲語、丁寧語の3つがあり、これは古典でも現代文でも変わらない。
この3つを明確に区別する上で重要なポイントが、敬意の方向である。
文章の構造で言うと、SVOという第3文型があった場合、Vに用いる敬語の種類によって、SとOの人間関係(どちらの身分が上なのか)を判断することができるようになっている。

尊敬語
身分がS>Oの場合に用いる。
つまりVをしているSの身分が高い場合、尊敬語を使って敬意を表す。
古典では、通常「お~になる」「なさる」などと訳す(「たもう」など)。
例えば「おはす」は「いる」の尊敬語で、現代語では「いらっしゃる」という意味である。
「のたまふ」は「言う」の尊敬語で、現代語では「おっしゃる」という意味である。

謙譲語
身分がS<Oの場合に用いる。
つまりVをされているOの身分が高い場合(=VをしているSがへりくだる場合)、謙譲語を使って敬意を表す。
古典では、通常「~差し上げる」などと訳す(「奉る」など)。
例えば「申す」は「言う」の謙譲語で、現代語では「申し上げる」という意味である。
「奉る・参る」は「やる」の謙譲語で「差し上げる」という意味である。

丁寧語
こちらはややメタ的で、語り部や筆者が、聞き手や読者に敬意を表す場合に用いる。
「~です」「~ます」「~ございます」などと訳す。
例えば「侍り」は「あり」の丁寧語で、現代語では「おります」「ございます」という意味である。「候ふ」は「をり」の丁寧語である。こちらも現代語では「おります」「ございます」という意味である。

地の文における敬語
こういった敬意の方向は、作中の台詞だけではなく、地の文からも読みとることができる。
例えば、地の文に尊敬語が使われている場合は“筆者”がSに対して敬意を示していることが分かり、地の文に謙譲語が使われている場合は、“筆者”がOに対して敬意を示していることが分かる。
そして地の文に丁寧語が使われている場合は、“筆者”が“読者”に対して敬意を示していることが分かる。

二方向への敬語
SもOもどちらも身分が高く、どちらにも敬意を示したい場合は「いみじく静かに,公に御文奉りたまふ。」(かぐや姫はたいそう静かに、帝に手紙を差し上げなさいました)などと、手紙を送るかぐや姫に対しては「たまふ」、手紙をもらう天皇に対しては「奉る」を同時に用いることもある。

二重敬語
Sに対してさらに特別な敬意を表したい場合は、「驚か・せ・たまふ」と、尊敬の助動詞「せ」と、尊敬の補助動詞「たまふ」の二つの敬語を重ねて用いる。

用法が複数ある敬語動詞
「奉る」は、基本的には謙譲語で「差し上げる」という意味だが、尊敬語でも使うことがあり「召し上がる、お乗りになる、お召しになる」という意味もある。
また、謙譲語で使う際には、たいていその後に尊敬語の「たまふ」が続き、「たてまつりたまふ」となるが、尊敬語で用いる場合は「奉る」単独のことが多い。
その「給ふ」にも謙譲語と尊敬語が存在する。しかも尊敬語版の「たまふ」は四段活用であるのに対し、謙譲語版の「たまふ」は下二段活用である。
「侍り」と「候ふ」については謙譲語と丁寧語がある。謙譲語では「そばに控えている」という意味になる(それ以外は丁寧語)。

日本文法覚え書き②

助動詞の学習
まずは、そもそも助動詞はどういった品詞なのかを説明する。
助動詞とは「助動詞がよく分からない」の「ない」と言ったように、文章の意味を付け加えたり(この場合は否定)、「助動詞を学習するようだ」の「ようだ」と言ったように話者の気持ちを表す品詞であり、主に用言や他の助動詞とくっつく。

次に、助動詞の種類であるが全28種類もあるので、まずはそれらを分類することになる。分類の仕方には3つの観点があり、これを助動詞の三要素という。

①意味による分類
過去・完了・断定・推量・伝聞・推定・打消・打消推量・希望・受身・尊敬・可能・自発・使役・比況などと、助動詞は様々な意味を持つ。また同じ助動詞であっても複数の意味を持っている場合もある。
これに関しては、助動詞を含む例文の助動詞の部分に下線を引き、どんな意味で用いられているか考える訓練が効果的だが、古典文法の助動詞を身近なものにするために、例文の助動詞以外の部分はむしろ現代的な内容かつ現代語で記述し、助動詞だけ目立つようにした方が流行語のようなキャッチーなワードとして認識され、記憶していくと思われる。
「こづかい日前なので金があら」「修学旅行で京都に行かまほし」など、自分の生活に身近な例文を生徒自身に作らせるとよい。

過去(~した)「き」「けり」
完了(~し終わった)「つ」「ぬ」「たり」「り」
断定(~だ)「なり」「たり」
推量(~だろう、~のようだ)「む」「むず」「らむ」「けむ」「べし」「らし」「めり」「なり」
受身(~させた)「る」「らる」
打消(~ない)「ず」
打消推量(~ないだろう)「じ」「まじ」
願望(~したい)「たし」「まほし」
使役(~させる)「す」「さす」「しむ」
比況(~と同じだ、~のようだ)「ごとし」
反実仮想(もし~だったら・・・だろう)「まし」

②活用による分類
助詞と異なり、助動詞は活用することができる。
そのパターンは、動詞型(四段型・下二段型・サ変型・ナ変型・ラ変型)、形容詞型(ク活用型・シク活用型)、形容動詞型(ナリ活用型・タリ活用型)、特殊型の4種類あり、これに関しては替え歌や語呂合わせでも良いので、活用表を参照しながら暗記していくしかない。

③接続による分類
それぞれの助動詞にはくっつくことができる活用形が決まっている。
たとえば「花咲きぬ」といった文の場合、「ぬ」を打ち消しと考え「花が咲かない」と現代語訳してしまいそうになるが、この場合の「ぬ」は連用形の「咲き」にくっついているため、打ち消しではなく完了となる(打ち消しの場合は「咲か-ず」と、未然形とくっつく)。
つまり接続の仕方によって助動詞の意味は特定することができる。

以上の点をまとめると
①基本的に動詞の下にある。
②活用がある。
③単語の前後によって意味が変わる。


最終的には暗記がものを言う分野ではあるが、いきなり全種類暗記しようとせずに、なんとなく気に入った助動詞をいくつか選び、会話や文章に実際に組み込んで遊び感覚で使ってみることが大切である。
その結果、古文の意味がおおまかに取れるようになり、学習のモチベーションも上がっていくだろうと思われる。若者は目新しく珍妙な言葉に抵抗がなく、すぐに使えてしまうので、古典の助動詞のブームを教師の手を離れて生徒間で起こせれば、後は自発的に学習していくだろう。

日本文法覚え書き①

 とりあえず今年度の大学生活動は全て終了したのですが、今年度取りこぼした単位(上限オーバーのため)について覚え書き。これを取ると私は高校の国語もゲットできるのだ。まあ、来年度も大学行ってるかは分からないけど。なんかいつの間にかライフワークになってる感あるよな。人生は何もしないには長すぎ、何かをなすには短すぎるのだ。
 あ、あと今月中にこしさんから依頼されたイラストも仕上げます。私のお絵かきが社会貢献できる珍しい例だしね。

用言
具体的には動詞、形容詞、形容動詞の3つの品詞が該当する。
条件としては、①自立語で、②活用することができ、③単独で述語になることができる。

①自立語とは文章を文節や単語で細かく区切ったときに、それ一語で意味が分かる「咲い(た)」「チューリップ」「花」などである。
「は」「が」「だ」「である」などは、単独では意味不明なので自立語ではない。
②活用とはその語に続く言葉によって、語尾が規則的に変化することを言う。
③述語とは事物の動作、存在、性質、状態を叙述する言葉である。したがって「咲いた」は述語であるが、「花」「チューリップ」は述語に含まれない。

次に用言に含まれる各品詞について説明する。

動詞
動作や存在を表す語で、「する」「やる」「咲く」など、最後の言い切りは「ウ段」で終わる。
基本的な活用には、四段活用、上二段活用、下二段活用、上一段活用、下一段活用がある。

例えば「咲く」は、未然形:咲か(ず)、連用形:咲き(けり)、終止形:咲く(。)、連体形:咲く(こと)、仮定形:咲け(ば)、命令形:咲け(。)と活用する。

活用しても変化が無い部分を語幹と言い、「咲く」の場合は「咲(さ)」であるが、語幹に続く活用する部分が(か)(き)(く)(け)と、ア段からエ段まで4種類に変化する。
このタイプの活用を、活用するア段、イ段、ウ段、エ段の4つから四段活用という。

次に、終止形であるウ段を基準に、ウ段とイ段のふたつだけ活用する動詞を上二段活用と呼ぶ。例えば「生く」が挙げられる。活用は順番に、生き(ず)、生き(けり)、生く(。)、生くる(こと)、生くれ(ば)、生きよ(。)と活用する。

同様に、ウ段とエ段だけの活用を下二段活用と呼ぶ。

上一段活用と下一段活用は、それぞれイ段とエ段のひとつだけしか活用を持たない場合である。前者は「起(きる)」など、後者は「終(える)」が該当する。
語幹は活用しない部分であるというルールがここでは成り立たないので(活用が1種類しかないので)、語幹の部分に注意する(「起き・る」ではなく「起・きる」)。

以上の活用は、まずウ段が基準になっていることを強調し、また個別の語を用いて実際に活用させてみると知識が定着すると思われる。

変格活用とは、例外的な活用をする動詞のことであり、カ行変格活用「来(く)」、サ行変格活用「す」「おはす」、ナ行変格活用「死ぬ」「往ぬ」、ラ行変格活用「あり」「をり」「はべり」「いまそがり」と4種類ある。

形容詞
「赤い」「美しい」など「~い」で終わる。
活用の仕方には「ク活用(く・く・し・き・けれ)」と「シク活用(から・かり・し・かる・かれ)」の2パターンがあり、助詞の「て」や動詞の「なる」を後ろに接続させると判別が可能である。

例えば「白い」の場合では「白くて」「白くなる」と活用するのでク活用である。

これが「美しい」の場合は「美しくて」「美しくなる」と活用するのでシク活用である。

さらに、補助的な活用としてカリ活用(補助活用)というものもある。これは、「多からず」「多かりけり」「多かるべし」といったように、「ず」「けり」「べし」等の助動詞に接続させるための活用である。

形容動詞
形容動詞は形容詞と同じく、性質や状態を表す単語である。
具体例として「きれいだ」「おだやかだ」「さわやかだ」などが該当する。
形容詞との違いとして、「~い」では終わらない。
形容動詞の連用形は副詞と似ているが、語幹に「~だ」「~な」をつけることができると、形容動詞である(※副詞は活用させることができない)。

古文では、終止形が「~だ」ではなく「~なり」、「~たり」となる。
活用には「ナリ活用」と「タリ活用」がある。
「ナリ活用」「タリ活用」は未然形から順に「なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ」「たら/たり・と/たり/たる/たれ/たれ」と活用する。
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