帰ってきたお便りコーナー

 事の発端は日曜日の円崎さんのこのコメント。

 @e03122008 昼間暇だったので写真編集アプリ使っていただいてたアリエルに勝手なイメージで塗り絵しました。指で塗るの難しいっす… pic.twitter.com/4r5Vj2euly

 なんと円崎さんが、この前私が描いたアリエルのイラストに色を指定してくれたのです!マロさんが『80日間宇宙一周』の短編を書いてくれた時もそうだったけど、自分の漫画で二次創作をやられると、私のロケットは嬉しさのあまりバーストしてしまうのです。
 んで東京に映画(←つまらなかった)を見に行った疲れはどこへやら、その日の夜に円崎さんの指定した色に基づいてアリエルをコンピューターで着色してみました。

アリエルカラー2.jpg
こんなかんじ。

 本当はペンで清書してから塗るべきだったんだけど、何分夜も遅かったし次の日仕事もあったので・・・でもこうやって仕上げるのも結構悪かないし、意図は伝わるよね(妥協大事大事)。
 なにより鉛筆ラフ特有の線の勢いを殺さないで仕上げられるのが素敵。すっごい前(おそらく『80日間宇宙一周』制作裏話の時)にも言ったけど、私は漫画のインクを使った線画よりも鉛筆デッサンの方が好きだったりする。なんかあったかくて。
 
 でも、円崎さんはなぜか、このキャラが好きで「田代さんのキャラの完成形」とまで言ってるんだけど、そうか・・・オレの完成形はロボットアイドルだったのかw
 さらにシェイクスピアの『テンペスト』のアリエルと境遇がすごい似ているという恐れ多いお言葉もいただいて、本当恐縮&超嬉しいです。
 恥ずかしながら私はシェイクスピアはろくに読んでなくて、これは偶然の一致なんだけどねw円崎さんはてっきり私がシェイクスピアを読んでいると思ってたらしいからね。そんなに天王星編は『テンペスト』っぽいのか・・・今度読んでみようかな。
 そもそもアリエルって名前も天王星の衛星に確かそんな名前のやつがあって、だからなんというかフィーリングで女の子っぽい名前の衛星を選んだわけです(天王星の衛星はシェイクスピアの作品のキャラの名前にちなむものが多い)。
 だらからウンブリエルとかデスデモーナだった可能性もあったのです。

 んで、さらにさらに!いつもお世話になっている「ラボラドールレトリバー」のふむなさんと、名古屋の建築将軍へいむさんもアリエルの素敵なイラストを描いてくださったので、ここに掲載させていただきます。いいよね?いいや。

130317.gif
アリエルふむなさんバージョン。わお写実的だニャー。ツインテールの根元が立体的にどうなっているかは私もわかっていませんw

securedownload.jpg
こちらはアリエルを知らずになんとなくノリで描いてくれた(!)へいむさん。わお胸がでっかいニャー。

 お便りどうもありがとうございました!

カウボーイ&エイリアン

 「面白い度☆☆☆ 好き度☆☆☆☆」

 偉大な戦士ならなぜ従うのが男ひとりに少年ひとりなのか。

 円崎さんオススメ?作品。すっごいB級感溢れるタイトルだけど、これはもう確信犯wあの伝説的B級映画シリーズ『トレマーズ』を彷彿とさせる極上のB級!

 ダニエル・クレイグの腕輪がちゃちい。 

 ダニエル・クレイグの腕輪がとにかくチート武器。

 ダニエル・クレイグの腕輪がなぜかキスで取れる。

 もういちいち突っ込んでたら野暮ってもんだけど、突っ込まずにはいられない、というか突っ込んで楽しむような映画。素晴らしい。オレでも書けそう。大好き!プロメテウス以来のヒットだぜ!

 西部劇にSFを持ち込むというやり方は、私も何年か前に『恐竜大陸サウラシア』で試みたことがあって、いくらなんでも西部劇に恐竜を出すのって無茶だったかな?って思ってたんですが、この映画で意外と西部劇と宇宙人が違和感なく馴染んでいたので、ああこれなら全然問題ないやって安心しました。宇宙人出せるなら恐竜なんて全然だよ。
 納豆オムレツみたいな、納豆アボカドみたいな・・・アイスクリーム丼みたいな意外な新感覚だよね。(最後のは嘘)

 だから、まあ、お話は大雑把というか、そんな深くはないんだけど、実は結構ウェルメイドにできていて、なめて観てると正体不明の感動に襲われること間違いなし。
 でも作品の構造を注意深く分析して、その感動の正体を突き止める気力があんま起きない。まあ、たまには、いち客となってぼけ~っと何も考えずに映画鑑賞するのも悪くないかなって。

 実際、すでに映画の筋忘れかけてるからね!(パジャマの女が宇宙人にボディブローくらって死んだのは覚えてる)

 で、なんで忘れちゃうんだろう?って考えてみたんだけど、多分キャラクターの行動原理の動機付けが弱いというか断片的なんだよね。
 これは批判とかじゃなくて、だからこそ気楽に楽しめるようなノリの映画になってるんだけど、ちょっとハリソン・フォードのキャラ(※脇役)が自己主張しすぎちゃって、どっちのキャラのドラマとして見ればいいかわかりづらかったかな?多分ダニエル・クレイグがけっこう先輩のハリソン・フォードにいいところ譲っちゃった気はするよねw
 いや、でも最後にコンビネーション攻撃で宇宙人倒すところとかちょっと心持ってまれましたけどwだから、うん、主人公が二人いたってことにしよう。バディものでいいやw

 そうそう、忘れちゃいけない、意外と馬鹿だな~と思いながら、冷静に考えてみると「よくできてるなあ!」って膝を叩いたのが、宇宙人が西部開拓時代のアメリカを襲撃する理由。

 地球の金(金属の方)が欲しかったからなんだってw

 これなんのひねりもなくて「あはははバカだ~」とか最初は思ったんだけど、なにげに合理的だよね。金っていうのは星が誕生した時にすでに絶対量が決まっているから、金を大量に使う高度な文明があったら枯渇しちゃうんだよね。

 彼らが金を資源に使っているのか、ブレトン・ウッズ体制のように経済学的に使っているのかは謎だけど、例えばニクソン・ショックの時に基軸通貨のドルと金が交換できなくなっちゃったアメリカが、もしほかの惑星まで飛べる宇宙ロケットを持ってて、その惑星に金がたくさんあったら、やっぱり略奪しに行きそうだもんね。ほんで未だに固定相場制をやっているという・・・
 でも宇宙人たちが宇宙に存在する量があらかじめ決まっている物質を経済の基準にするのはなんか理にかなっている気がするんだよ。ユーロやドルみたいな国際通貨の宇宙版よりは、資源に使える鉱物の方が信用度が高いとか言っててさw
 だから、このアイディアはもう『80日間宇宙一周』でパクりたいもん。宇宙は金本位制だった!ってw

 最後に一言。宇宙人のおかげでバカ息子が改心してよかったじゃん(笑)

20代にしがみつく男

 ぎゃあああ、3月5日でもう私も29歳ですよ!29歳・・・orz

 なんかな~・・・なんだろう、この20代にギリギリしがみついてる感じ・・・これならいっそのこととっとと30代になって楽になりたいw
 あ、でもやっぱ30代にはなりたくない!だって「中堅」って呼ばれるほど、私は仕事で何かを成し遂げてないもんwうわ~

 しかし思い返してみるとオレの20代ってなんだったんだろう・・・すごいグダグダ、モラトリアムもいいところだったよな・・・つーか何年大学いたんだ。
 でもまあ、最近では漫画家でも30代からブレイクする人もいるし、30代でもダメなら、ほったゆみ先生みたいに40代でブレイクする人いるし・・・それでもダメならきみまろさんがいるし!(もはや漫画家じゃない)
 そんな感じで死ぬまでなにかしら作ってりゃ、結局幸せってことだよね。人生にそういった打ち込めるものがあるってだけで、自分は幸せな方なのかもしれない。

 ダメだ!この思考グズグズだ!

 まあでも住めば都、人間って結構順応しちゃうから30代は30代でいろいろ新しい経験や楽しいこともたくさんあるんだと思う。辛いこともこれまで以上にたくさん来そうだけど。
 ・・・って、それよりも男女問わず35歳過ぎると結婚は絶望的って本当なのかよ。自分の周りがどんどん結婚して、しかもフェイスブックなどに子供の写真載せてたりして、かなり目に痛いんだけど、まあそういうカタギの道は私は諦めたからいいや。

 なんか最近、自分が「大人になったな~」って感じるのは、なんというかいい意味で、物事に対して“諦めがつくようになった”って事だよね。
 そう言うとニヒリズムに思えるけど、そうじゃなくて。だって自分の思い通りになんて世の中動かないし、そんな状況でかなり強かに動けるようになったというか。流れに抗わずに、運命を右から左に受け流すというかw
 思い返せば20代初期って私かなりメチャくちゃだったと思うもんwああいう若さゆえのエネルギーはなくなっちゃったけど、それと引き換えに大人の悪知恵がやっとついてきて、それはそれで楽しいなあって。

 もうあれだよ、うんこ&チンコを時間割いて描くのは、人生の残り時間意識するようになったらできないね。

 この前書いた脚本を読んで、けっこうショックだったもんなあ。あれって夢に折り合いを付ける話じゃん。ああいう物語が作れる年になったってだけで進歩はしてるんだよね。
 やっぱり作品って自分の成長の記録にはなるよね。魂こもってるんだろうな。純粋に、読んでいくれる人が飽きないように、同じことを二度やらないように気をつけているだけなんだけどね。ワンパターンだって言われたくないしw

 ということで20代最後の一年は、私もいい年になったので、あわよくばサブカルの分野で才能のある若い子を見つけて、精神的にも金銭的にも応援して、んでその子に仕事を回してもらうような、ゲスい生存戦略で30代は乗り切っていこうと思います。
 世の中コネだった!

ライトメモリアル

 事の発端は昨夜のマロさんのこのコメント。

 ちょっとお聞きしたいのですが、ライトは地球で生まれ育ったのではなく木星で成長してからレオナと地球へ→ヴィンと出会って土星へ→地球に戻って冥王星へという経緯で移動しているのでしょうか?ライトってまだ26なのに半生が波乱に満ちていますよね。

 知らないうちにライトの過去がすごい複雑化してる~~~!!

 回を重ねる毎におもしろさ優先で設定を後付けしていたから、こんな波乱万丈なことになっちゃったんだけど、これだとあまりにもややこしいので、今回いいきっかけだし、いっそ『80日間宇宙一周』の年表を作ることにしました。
 とはいえ、私は歴史の年表とか年号とか苦手だから、細かいところは辻褄があっていない可能性があります。そこんトコロは、まあ・・・ドンマイってことでw(※O型)


テストには出ないぞ『80日間宇宙一周』年表


11のスタータブレットが太陽系に散る。

紀元前50世紀
超古代都市コロナドが完成。

紀元前3世紀
土星の万里の長城が完成。暴君サタンが封印される。

1世紀
木星王ゼウス一世がコロナドを見つけ、その叡智を得る。その後凱旋。

2世紀
メインベルトの小惑星に祭壇。コロナドへのヒントを隠す。


セバ族がグランド・イクリプスダムを建設。スターライン運河を隠す。

200年前
トートの礼拝堂からクリスタルオリハルコンが盗まれる。

100年前
グランド・イクリプスダムの発電所が稼働。

31年前
ミグが生まれる。

エンディミオン宇宙観測所で謎の天体が観測。
地球連邦によってディスカバリー計画が発動。
ライトスタッフ空軍基地で恒星間ロケットの開発競争が始まる。

宇宙物理学者の若き天才と言われたピカールが宇宙最強の兵器開発を始める。

25年前
ライトが生まれる。

初の恒星間ロケット「Xー零」が完成。アルファケンタウルスに向けてテスト飛行。

20年前(ライト5歳、ミグ11歳)
海王星に小惑星が衝突。ミグの両親が亡くなる。

宇宙海賊たちが小惑星衝突の事故処理を行なう。
海の墓場に「希望の海」が祀られる。

クリストファーが石版文明説を学会で発表。大恥をかく。その後疾走する。

土星で科学大革命。ヴィンとサーシャが離れ離れに。

18年前(ライト7歳、ミグ13歳)
小学生のライトがレオナに出会う。

ヴィンが土星から地球に亡命。

15年前(ライト10歳、ミグ16歳)
ミグが胸に傷を負う。

12年前(ライト13歳、ミグ19歳)
海王星のルヴェリエ王子が生まれる。

10年前(ライト15歳、ミグ21歳)
クリスとマーガレットが離婚。
これ以来ライトはクリスと会っていない。

イエガーがアルファケンタウルス星から帰還。フレッドホイルの魔物の存在が確認。

ミグの失恋。

6年前(ライト19歳、ミグ25歳)
ライトがマサチューセッツ工科大学に入学。
在学中にヴィンと会社を設立。

地球と月の間で星間戦争が起きる。
ライトが大学を中退し、戦闘機ベガを設計。
レオナが戦死。
月の独立は失敗し、地球の植民地に。

ライトがライトフライヤー号で宇宙一周の冒険に出る。
ヴィンセントは会社を土星に移転。プロメテウス社を設立。
ライトの設計した発明品で土星を復興。


ライトが天王星でゲオルグ警部が追っていたテロリストを逮捕。



現在(ライト25~26歳?ミグ31~32歳)
ミグが伍長としてディープインパクトに参加。小惑星解体のプロフェッショナル、「氷の心臓」と言われる。
ミグとライトが冥王星で出会う。
緋色の旅団が冥王星でクーデター。
冥王星を救ったミグが特進して名誉将軍になる。
ライトがラムジェットエンジンを積んだリンドバーグ号を完成。

海王星で緋色の旅団が奪ったノーチラス号を倒す。
天王星でアイドル暗殺を食い止める。
土星でミラージュの暴走&万里の長城の発電所を止める。
木星でスタータブレットによる木星の崩壊を止める。



 多分、作中で起きた出来事の順序関係はこんな感じだと思う・・・ぶっちゃけちゃんと考えてないからかなり怪しいw
 ミグの傷の理由や失恋、またライトの天王星での活躍はよく分かってないしね。おそらく後者の方は最終章で伏線を回収すると思うんだけど・・・ミグの傷の話はなんか重くなりそうだからあえて描かないかもしれぬ。そんな気もする。

 あと年表作るために一作目からざっと目を通して思ったんだけど、このシリーズって「言葉」が連鎖反応を起こしているのが面白いよね。
 例えば「夢を諦めないこと」や「過去は過去」「許す強さがあれば分かり合える」あたりがそうなんだけど、この発言の大元をたどってみると、どれも最終的にレオナに行き着くんだよね。
 レオナからライト、ライトからミグ、ミグからルヴェリエ王子やサーシャに伝達されているのが面白い(ライトからアリエルルートもあり)。今回はさらにフィードバックしだしてミグからライトに戻ってきてたしねw
 しかしレオナはこの作品の世界に最も相当影響を与えているキャラだよな・・・死んじゃってるんだけどね。死せる詩人たちの会・・・!

レ・ミゼラブル

 「面白い度☆☆☆☆☆ 好き度☆☆☆」

 私は誰だ? トゥー、フォー、シックス、オー、ワン:ジャン・バルジャン!

 レ・ミゼラブル観てきました。すっごい悲しい話。感想が「悲しい話」だけだと身も蓋もないけど、題はフランス語で「悲しい人」っていう意味だからね。

 もっと言うならば、なんというか葛藤の話なんだよね。この映画には大きく分けて三つの葛藤が描かれるんだけど、ひとつめがジャン・バルジャンで、信仰心を取るか、己の保身を取るか、ふたつめがマリウスの革命(公)か初恋(私)か、最後がジャベール警部で法か善か。
 これらは判断を人に委ねられない上に、正解のない究極の選択。だからこそ人生は辛く切ない。
 ポスターには「生きることは愛することだ」なんて月9のトレンディドラマのようなキャッチコピーがついているけれど、欝展開が二時間半続くような映画で、『ショーシャンクの空に』と同様「信仰心(隣人愛)」が重要なキーワードになっている。

 しかし、妹のためにたった一つのパンを盗んだだけで、ここまでの一大叙事詩wバルジャンめっちゃ悔やんでるw
 この時代の何が悲しいかって、国民に「社会権(生存権)」がなかったことだよ(ワイマール憲法は20世紀)。さらにフランス革命は中学校の公民だと素晴らしい市民革命っていう感じで教えちゃうけど、実際はそのあとも恐怖政治だった(作中では七月革命がベース)。そんな時代に翻弄された人々のおはなし。

 ヴィクトル・ユーゴー原作の古典の名作だけあって、それぞれのキャラクターは立っている。特にあの学生運動にちょっかいだしてた少年カブローシュくんはベストアクトって感じだった。『ヒトラー最後の12日間』の高角砲を撃ってた少年を彷彿とさせたなあw
 あとインチキ宿屋の娘は普通にいいやつだったし、普通にかわいそうだったwなんか役どころが『スターシップ・トゥルーパーズ』一作目のディジーって感じ(わかる人いないかw)そしてヘレナ・ボナム=カーターは相変わらずあんな役しかやらんのかw
 面白かったのは『X-メン』のウルヴァリンが市長やってたことだよな。いつオレたちのファイナルファイトが始まるかとワクワクしてたんだけど、パイルドライバーの一つもありませんでした。

 しかし上映時間は長くて辛かったけど、ジャン・バルジャンの半生を描くにはあれくらいの時間がないと、この手の映画にありがちな失敗――単なるダイジェスト版になっちゃった気がするから、物語のテンポはすっごいうまかったと思う。初見でもゆっくり丁寧に筋を追えたし。
 何が言いたいかっていうと、要は完成度が高すぎてここであまり言うことがないって事なんだけど、調べてみるとこの映画『英国王のスピーチ』の監督さんが作っているんだよね。どうりで・・・!この人の映画はツッコミどころがないんだよねwアンキロサウルスみたいに隙がないんだ。

 夢を見ていたの。愛は死なないと。

 ただアン・ハサウェイのバラードの長尺は正直きつかったwあの人歌が上手いから睡眠効果が半端ないwとはいえ、ディズニーでありがちな「ま~た歌が唐突にカットインされたよ」というストレスはない。最初から最後まで歌でゴリ押しだからwラストの「♪パパ~生きて~生きるのよ~」はもう泣きながら吹いてしまったw

 あと音響が素晴らしい。特に銃声!!まるで耳元で突然発砲されたかのような衝撃。これは映画館じゃないと味わえない・・・けど別に味わわなくてもいいかwしかし19世紀初頭ってまだあんな弾込め銃使ってたのね。手入れが大変そうだ。
 そういえば作中に「市民の味方ラマルク将軍」とかいうセリフが出てくるんだけど、私なんかは「え!?あのジャン・ラマルク!?」ってときめいちゃったけど、どうやら別人wでも博物学者のラマルクも生きてた時代が一緒だし、ちゃんと従軍経験があるんだよ♡

 そーいや、これ見ててなんとなく思ったんだけど、秋元康さんはAKBのあのみそぎの付け方のヒントを、この映画を見て思いついたのではなかろうか。そんで切った髪をファンに売っちゃえばいいんだよね。おっかないのは次に恋愛したメンバーきっと奥歯抜かれる・・・orz

 というわけで『レ・ミゼラブル』でした。臨場感あふれる銃声が聞きたい方はぜひ映画館へ!
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